中之島フェスティバルタワー 2011/04/25
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-名古屋駅新ビル計画-
JR東海は、「名古屋ターミナルビル」の建て替え計画を進めています。新ビルは当初計画では、地上55階、高さ約260m、延床面積約28万㎡でしたが、地上46階、高さ約220m、延床面積約26万㎡に変更になりました。
JR東海・ニュースリリース(PDF:2010/05/19)
「名古屋駅新ビル計画」の推進決定について
新ビル計画の概要
◆ 規模-地上46階、地下6階、高さ約220m、延床面積約26万㎡
◆ 用途-オフィス(15階および29~44階)、商業施設(1~14階)、ホテル(約350室:15階および19~25階)、駐車場、バスターミナル(1階)
◆ 建築主-東海旅客鉄道、ジェイアールセントラルビル
スケジュール
◇ 2010年09月末-名古屋ターミナルビル(ホテル・商業施設)営業終了
◇ 2010年12月初旬-名古屋ターミナルビル解体着手、仮設バス停供用開始
◇ 2012年夏頃-新ビル建設着手
◇ 2016年度-新ビル竣工(2017年度にかけて順次開業)
商業施設のテナントには、大手家電量販店「ヨドバシカメラ」との契約がまとまり、9~11階への入店が決定しています。
2~8階にはセントラルタワーズの百貨店「ジェイアール名古屋高島屋」が増床して入り、専門店街を取り入れることを検討しています。12・13階は飲食スペースとなる予定です。
「名古屋ターミナルビル」は、地上20階、塔屋2階、地下3階、高さ83.8m、延床面積約97,000㎡の大規模な高層ビルのためタワークレーン2基で解体工事を行っています。
北東側から見た様子です。
同じく北東側から見た様子です。
下層階でも同時進行で解体工事が行われています。
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-ジオタワー天六-
「天六阪急ビル建立替計画」は、「天六阪急ビル」の建て替えプロジェクトです。跡地には地上44階、地下1階、高さ155.5m、総戸数392戸の超高層タワーマンションが建設中されます。
2011年1月中に本体工事に着工すると伝えられていましたが、3月1日に着工したようです。正式名称は「ジオタワー天六」に決定しています。
公式ホームページ → ジオタワー天六
「鉄筋かご」が運ばれてきました。
バックでゲート内に入って行きます。
写真左側では「鉄筋かご」が建込まれています。中央には「アースドリル掘削機」が見えます。
「アースドリル掘削機」です。
敷地南側には「安定液タンク」が2基設置されています。
仮囲いに掲示してある「ジオタワー天六」の完成予想図です。
最新の「建築計画のお知らせ」です。数値がかなり変更されています。3月1日に本体工事に着工したようです。
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撮影日2011年4月25日 建設中の北タワーです。
撮影日2011年4月25日
北タワーに1基目のタワークレーンが登場しました。「Bブロック」の北タワーは、合計3基のタワークレーンで建設されます。内訳は400トン・m級×2基と360トン・m級×1基なります。
「グランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA)」のタワー部分は、Aブロック4基+Bブロック・南タワー4基+Bブロック・北タワー3基+Cブロック2基=合計13基のタワークレーンで建設されます。
撮影日2011年4月25日
別方向から見た北タワーに登場した1基目のタワークレーンです。「N-2号機」のようです。「North」のNだと思われます。
アップすると「IHI 12TX35M」と書かれているので12×35=420トン・mですね。マストの色は竹中工務店カラーのシルバーです。
撮影日2011年4月25日 建設中の南タワーです。
撮影日2011年4月25日 アップです。
撮影日2011年4月25日
更にアップです。5階・6階部分の鉄骨建方が始まっています。南側のタワークレーンは近いうちにフロアクライミングすると思われます。
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撮影日2011年4月25日 全景です。
撮影日2011年4月25日
南西側部分です。早くも橋脚が姿を現しました。「阿倍野歩道橋」の工期は、2009年10月15日~2013年4月末と非常に長いですが、撤去工事と同じく段階的に開通します。
詳しくは → 阿倍野歩道橋の施工手順
南西側部分は一番最初に通行出来るようになります。「阿倍野nini(阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟)」の竣工は2012年2月のようですが、「あべのキューズタウン」2階への通路はもっと早い段階で通行出来るようになるかも知れません。
撮影日2011年4月25日 北側部分の橋脚です。
撮影日2011年4月25日 橋脚は「アンカーボルト」で固定されています。
撮影日2011年4月25日 南側部分の橋脚です。
撮影日2011年4月25日 北西側の橋脚の基礎部分です。鉄筋の配筋が行われています。
撮影日2011年4月25日 JR天王寺駅前は、重機が撤退しているので橋脚の杭打ち工事は終わったようです。
撮影日2011年4月25日 「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」側の工事も近いうちに始まりそうです。
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撮影日2011年4月25日 全景です。
撮影日2011年4月25日
一番進んでいる南東側部分です。9階・10階部分の鉄骨建方が始まりました。でも公式ホームページでは、4月22日現在で11階、高さ約48mになっています。
前回UPした時に、 ”「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」は、2階ずつ鉄骨建方を行っており、階数が公式ホームページは1階多く数が合わない。” と書きました。
読者の方から ”地上5階が存在しないようです。” とメールを頂きました。大阪市の環境アセスメントの断面図を見ると確かに地上5階が存在しませんでした。
再度、環境アセスメントのすべての階をチェックすると地下3階も存在しないようです。考えられるのが階高が低い既存の新館にどこかのフロアで合わす必要があるので地上5階と地下3階を無くした事が考えられます。
以上の理由により、階数と高さは今後公式ホームページに合わせます。今回のタイトルも「10階・11階部分の鉄骨建方が始まる!」にしました。
撮影日2011年4月25日
最新の「建築計画のお知らせ」です。時々上から白いシールが張られ、面積等の数値が変更になります。
「建築計画のお知らせ」では、地上62階、地下6階になっていますが、環境アセスメントの図面では、地上61階、塔屋1階、地下6階になっています。更に公式ホームページでは地上60階、地下5階になっています。いったいどれが正しいのか前から悩んでいました。
環境アセスメントの地上61階、塔屋1階、地下6階から、存在しない地上5階と地下3階を引くと地上60階、塔屋1階、地下5階になります。これで公式ホームページと一致します。
「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」の正確な階数は、地上60階、塔屋1階、地下5階だと思われます。
撮影日2011年4月25日 北西側部分です。
撮影日2011年4月25日
新たに見ることが出来るようになった「あべのマーケットパーク キューズモール」の3階から見た様子です。めちゃめちゃいい定点観測ポイントです。
南側部分は、既存の新館と同じ高さになっています。写真では見えませんが、実際には更に2階分上に追加されているので追い越しています。
撮影日2011年4月25日 既存の新館の屋上と鉄骨で接続しているように見えます。
撮影日2011年4月25日 南東側から見た様子です。
撮影日2011年4月25日
南東側部分の仮設の屋根を設置する工事が終わりました。下はちょっと暗くなりましたが、上から何かが落ちてきても安心です。
撮影日2011年4月25日
北西側から見た様子です。最後まで残っていた北西側のタワークレーンも第一回目のフロアクライミングが終わっています。
北側部分は、既存の新館の高さが高いのでまだ追い越していませんが、あっという間に抜き去ると思います。
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-ヴィークタワー名古屋東別院-
「名古屋都市計画大井町1番南第一種市街地再開発事業」は、名古屋市営地下鉄名城線の「金山駅」の一つ手前の「東別院駅」のすぐ西側の再開発プロジェクトです。
地上29階、地下0階、高さ99.88m、総戸数211戸(非分譲住戸6戸含む、他に非分譲店舗4区画)のタワーマンションが建設されます。正式名称は「ヴィークタワー名古屋東別院」です。
公式HP → ヴィークタワー名古屋東別院
「三点式パイルドライバ」です。
「三点式パイルドライバ」で「既製コンクリート杭」を建込んでいました。「ヴィークタワー名古屋東別院」自体は、「場所打ちコンクリート杭」なので地上4階の駐車場棟の基礎杭だと思われます。
最新の「建築計画の概要」です。高さが99.99mから99.88mに変更になっています。面積等も若干変更になっています。
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撮影日2011年4月25日 全景です。
一部報道で、 ”阪急貨店梅田本店は2012年春の全面開業を断念し、2012度中の全面開業を目指しているが、開業が1年程度ずれ込む可能性もある。 ”と報じられました。
今回の報道で、旧梅田本店建設時の設計図が保存されていなかった事を初めて知りました。
エイチ・ツー・オー リテイリングは、 ”本日、一部の報道機関において、阪急うめだ本店に関する報道がなされましたが、当報道 は当社として発表したものではありません。今後、開示すべき事実が生じた場合には速やかに公表します。” と肯定も否定もしていません。
旧梅田本店建設時の設計図が保存されていないという事で、地下躯体の解体工事を行いながら同時に手探り状態で地下構造物の位置や形状を確認していたことが推測されます。
ただこのような困難な状況下でも「場所打ちコンクリート杭」を構築するという最重要の作業が終わったと考えられるので、すでに最大の山場は越えていると思われます。
あくまでも私の私の勝手な予想ですが、さすがに2012年春の開業は難しいと思いますが、1年も遅れることはないと思っています。
「東日本大震災」の影響による深刻な建設資材不足を克服すれば、遅くとも2012年秋ぐらいまでには開業できるのではないでしょうか?
撮影日2011年4月25日 南側から見た様子です。「梅田阪急ビル オフィスタワー」のコンビニから店員さんに断って撮影しました。
撮影日2011年4月25日 鉄骨建方が行われている部分です。
撮影日2011年4月25日 1基目のタワークレーンが登場しました。
撮影日2011年4月25日 タワークレーンの部材が見えます。
撮影日2011年4月25日 デッキプレートもどんどん取り付けられ、その上の鉄筋の配筋も急ピッチで行われています。
撮影日2011年4月25日
北西端の地上2階の小さい構造物は、今年の初めに鉄骨建方が行われ完成しています。小さいながら阪急百貨店の外観と同じデザインになっています。
北西側に工事車両用のゲートがあります。現在は一時的に閉鎖されていますが、1階床のデッキプレートの上にコンクリートの打設が終わると1階床が作業床として使用できるようになるのでこのゲートも復活すると思われます。
撮影日2011年4月25日
北東側部分も「場所打ちコンクリート杭」の頭が見えるようになったので、近いうちに鉄骨建方が開始されると思われます。
撮影日2011年4月25日
アップです。黄色い矢印が「場所打ちコンクリート杭」の頭部分です。作業床が高い場所にある場合は「構真柱(こうしんちゅう)」が建込まれています。
撮影日2011年4月25日 「杭頭処理」が行われた「場所打ちコンクリート杭」です。中心に鉄骨が建込まれています。
撮影日2011年4月25日
南西側部分は棚田のような傾斜をそのまま残し、鉄骨建方が行われています。極めて特殊な「逆打ち工法」で工事が行われていますが、建設スピードを上げるために鉄骨建方を優先しているのだと思われます。
撮影日2011年4月25日
南端に「仮設スロープ」があります。1階床が作業床として使用できるようになると「仮設スロープ」は必要なくなります。
「仮設スロープ」部分は、1階床が作業床として使用できるようになると解体掘削が始まると思われます。「構真柱」は「仮設スロープ」の地下にすで建込まれていると思われます。
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撮影日2011年4月25日
本日2011年4月26日(火)に「あべのキューズタウン」内の東急不動産が運営する部分の「あべのマーケットパーク キューズモール」がグランドオープンします。
それに先立ち、グランドオープン前の4月20日~26日にお披露目ウイークとして、事実上のオープンを迎えています。
大型商業施設では、オープンまでに徹底的なロールプレイングやシミュレーションを行い不備が無いかチェックします。
そして次は、関係者等の内覧会を行い実際にお客様を迎えて問題がないかチェックします。
そしてプレオープン、グランドオープンを迎えます。段階的に行わないと店員の不慣れやシステムの不備によって混乱するからです。
建物は地上6階、地下1階(構造上地下2階)となっていますが、売場は地下1階~地上4階までの5フロアです。4階部分の半分くらいは駐車場で、5階・6階および屋上はほぼすべてが駐車場となっています。
撮影日2011年4月25日
今回は2階からスタートです! 2階の「アーバンアベニュー」です。写真右側の行列は「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の行列です。
撮影日2011年4月25日
写真右側が、「SHIBUYA109 ABENO」のフロアです。35店舗で構成されています。オッサンの私は変な名称だと思いますが、若いお姉さんには何の抵抗もないでしょうね。
撮影日2011年4月25日 2階の「アーバンアベニュー」を反対側から見た様子です。
撮影日2011年4月25日 次は「あべのマーケットパーク キューズモール」の3階フロアに上がってみましょう。
撮影日2011年4月25日 3階の入口には、円形の「スカイコート」があります。晴れた日は太陽光が降り注ぎます。
撮影日2011年4月25日 3階フロア東側「あべの筋」沿いの「アーバンテラス」です。
撮影日2011年4月25日
「アーバンテラス」には植栽が行われています。建設中の「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」がバッチリ見えます。
撮影日2011年4月25日 次は「あべのマーケットパーク キューズモール」の4階フロアに上がってみましょう。
撮影日2011年4月25日 4階の入口には、円形の通路があります。
撮影日2011年4月25日 円形部分が吹き抜けになっているのでの通路から4階、3階、2階が見渡せます。
撮影日2011年4月25日 4階の「ガーデンエリア」です。両側がオープンカフェになっています。
撮影日2011年4月25日 「ガーデンエリア」には、いい感じで植栽が行われています。
撮影日2011年4月25日 オブジェでしょうか?
撮影日2011年4月25日 「あべのマーケットパーク キューズモール」の地上1階の入口です。
撮影日2011年4月25日
「あべのマーケットパーク キューズモール」地下1階フロアと「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の地下1階フロアの床面の高さが違います。
「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の地下1階フロアは構造的は地下2階となっています。
地下1階フロア(構造上は地下2階)と地上1階の間に「MB1」フロアがあり駐輪場が設置されています。
撮影日2011年4月25日 「MB1」フロアの駐輪場です。
撮影日2011年4月25日 「あべのマーケットパーク キューズモール」の地下1階の入口です。
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撮影日2011年4月18日 全景です。
撮影日2011年4月18日 いつの間にか「アースドリル掘削機」が3台に増えていました。
撮影日2011年4月18日 「安定液」がどんどん流し込まれています。
撮影日2011年4月18日 「ドリリングバケット」が上がってきました。
撮影日2011年4月18日 「表層ケーシング」です。ダンプトラックと比べると大きさが分かります。
撮影日2011年4月18日
「スライムクリーナー」です。掘削時に発生し、杭の底に沈殿したスライムをそのままにしておくとコンクリートと混ざり杭の支持力に深刻な悪影響を及ぼします。そのために「スライムクリーナー」で除去します。
スライム処理は掘削完了後に行う「一次スライム処理」と鉄筋かごを建込んでコンクリート打設する直前に行う「二次スライム処理」があります。
撮影日2011年4月18日
「場所打ちコンクリート杭」にコンクリートを打設しています。「構真柱建込み架台」がセットしてあり、中心に緑色の四角の「ガイド管(コラム管)」が建込まれています。
コンクリートの打設が終わると「ガイド管」の中に「構真柱(こうしんちゅう)」が建込まれます。
撮影日2011年4月18日
「ガイド管(コラム管)」がスラッシュタンクの上に2本並べられています。「構真柱」の太さによって「ガイド管」を使い分けている事が分かります。
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-(仮称)グランドメゾン池下タワー-
「(仮称)グランドメゾン池下タワー」は、名古屋市営地下鉄東山線の「池下駅」前にあった愛知厚生年金会館跡地の再開発プロジェクトです。
地上42階、地下1階、高さ152.78m、総戸数440戸の超高層タワーマンションが建設されれます。建築主は「積水ハウス、長谷工コーポレーション」となっています。2013年11月の竣工予定です。
本体工事は、2011年5月中旬着工予定ですが、それに先だって2010年11月1日~2011年5月31日までの予定で「(仮称)グランドメゾン池下タワー事前工事」が行われています。
北東側から見た様子です。
ゲートが開いていたので撮影してみました。「オールケーシング掘削機」が見えます。今週の作業予定を見ると「杭工事、根切工事」になっていました。
2010年11月1日~2011年5月31日までは事前工事となっていますが、工事内容を見ると多くの建設現場ではこのような工事内容は本体工事に含む場合が多いので実質着工していると考えていいと思います。
「(仮称)グランドメゾン池下タワー」の「建築計画の概要」です。建築主は「積水ハウス、長谷工コーポレーション」、設計者は「IAO竹田設計、長谷工コーポレーション」、施工者は「長谷工コーポレーション」となっています。
マンションギャラリーが現場の隣りにすでに完成しています。
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-シティタワー名古屋 久屋大通公園-
「(仮称)泉一丁目計画」は、「ドコモ東海名古屋ビル」のすぐ北側に建設中の地上31階、地下1階、高さ99.86m、総戸数231戸のタワーマンションです。正式名称は「シティタワー名古屋 久屋大通公園」です。
「建築計画の概要」の数値が高さ99.95mから高さ99.86mに変更になっていました。99.86mは建築物もしくは軒高の可能性があります。
公式HP → シティタワー名古屋 久屋大通公園
ゲートが開いていました。「アースドリル掘削機」、「拡底バケット」、「鉄筋かご」が見えます。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。
「仮囲い」に掲示してあった完成予想図です。「ドコモ東海名古屋ビル」のすぐ近くに建設中である事が分かります。
最新の「シティタワー名古屋 久屋大通公園」の「建築計画の概要」です。高さ99.95mから高さ99.86mに変更になっています。
すぐ南側には、野村不動産が「(仮称)プラウドタワー泉計画」を建設中です。地上22階、地下1階、高さ68.57mのタワーマンションになります。
「仮囲い」の一部が透明だったので覗いてみました。
「(仮称)プラウドタワー泉計画」の「建築計画の概要」です。
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-岐阜スカイウイング37-
JR岐阜駅前に、地上37階の再開発ビル「問屋町西部南街区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」が建設中です。
地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ135.89mの東棟と、ビジネスホテルが入る西棟(ホテル棟)、駐車場棟で構成されます。
東棟1階には十数軒の繊維問屋、2階は商業施設、3・4階階はオフィスフロア、5~37階は270戸(他に集会室1戸、スカイラウンジ1戸)の分譲マンションになる予定です。ビジネスホテルは150室の予定です。
名称は、施設全体が「岐阜スカイウイング37」で、タワーマンション部分が「ザ・ライオンズ一条タワー岐阜」となっています。
公式HP → 岐阜スカイウイング37
公式HP → ザ・ライオンズ一条タワー岐阜
タワーマンション部分の「ザ・ライオンズ一条タワー岐阜」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています。
アップです。
更にアップです。超高層棟は、純粋な「鉄筋コンクリート造(RC造)」かと思っていましたが、この階は梁の一部と床部分に明らかに鉄骨を使用していますね。
すでに基礎工事を終えている駐車場棟の建設予定地です。地上部分は、しばらく超高層棟の資材置場として使用するようです。
西棟(ホテル棟)は、基礎工事と地下階の構築が終わったようなのでもうすぐ地上に姿を現すと思われます。
ペデストリアンデッキは完成していますが、まだ通行出来ません。
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撮影日2011年4月18日
建設中の北タワーです。 昨日(4月21日)、「うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト」の施設名称並びにロゴマーク決定し、各社より一斉に発表がありました。
三菱地所・ニュースリリース(PDF:2011/04/21)
うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト 施設名称並びにロゴマーク決定のお知らせ
公式ホームページ → グランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA)
施設名称が「グランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA)」に決定しました。これに伴いブログのカテゴリーとタイトルも変更しました。
撮影日2011年4月18日
アップです。5階・6階部分の鉄骨建方が行われています。そろそろタワークレーンが登場すると思われます。
撮影日2011年4月18日 南東側から見た様子です。
撮影日2011年4月18日
多数の「筋交い(ブレース)」が見えます。制震装置の「アンボンドブレース」です。ちなみに「アンボンドブレース」は下記の様な製品です。
新日鉄エンジニアリング → アンボンドブレース
撮影日2011年4月18日 「アンボンドブレース」のアップです。
撮影日2011年4月18日 「アンボンドブレース」のアップです。
撮影日2011年4月18日 建設中の南タワーです。
撮影日2011年4月18日 アップです。
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撮影日2011年4月18日 全景です。
撮影日2011年4月18日
南西側の橋脚部分です。遂に「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」の前の部分も撤去され「ロの字型」だったのが1本の歩道橋になってしまいました・・・
撮影日2011年4月18日 北西側の橋脚の基礎部分です。鉄筋の配筋が行われています。
撮影日2011年4月18日 JR天王寺駅前の橋脚の基礎工事の様子です。
ちなみにJR天王寺駅ですが、JR西日本は「天王寺ターミナルビル(株)」と「(株)天王寺ステーションビルディング」を2011年7月1日付けで合併することを発表しています。
7月1日の合併に併せて、ショッピングセンターの名称が、「天王寺ミオ」は「天王寺ミオ本館」に、「ステーションプラザてんのうじ」は「天王寺ミオプラザ館」に変更になります。
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撮影日2011年4月18日
全景です。 昨日は「ジャンパイア(巨人に有利な判定をする審判員)」のせいで阪神が負けてしまってめちゃめちゃ悔しいです・・・
撮影日2011年4月18日
7階部分の鉄骨建方が始まっています。2階ずつ伸びていたのに、今回は1階しか伸びていません。理由は次の写真を見ると分かります。
撮影日2011年4月18日
垂直の柱以外に斜めの柱の断面が見えます。この上の8階はトラス状の構造物が設けられる事が分かります。
扇形の中低層は8階までで、9階より上は超高層棟だけになります。8階部分はその境目になります。
撮影日2011年4月18日 「アトリウム広場」から階段を上がった場所から見た様子です。
撮影日2011年4月18日 南東側から見た様子です。
撮影日2011年4月18日 敷地南側の様子です。
撮影日2011年4月18日 AブロックとBブロックを結ぶ地下道建設現場です。
撮影日2011年4月18日 「テレスコピック・クラムシェル」がスタンバイしています。
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撮影日2011年4月18日 「アトリウム広場」に大型ビジョンが2台設置されています。
撮影日2011年4月18日
先週UPした時に、「1台5千万円の世界最大152型の業務用フルHD・3D対応プラズマディスプレイかも知れない?」と書きました。
撮影日2011年4月18日
どこかに型名がないか探してみました。ありました!やはり1台5千万円の「TH-152UX1」でした。
「TH-152UX1」は、パナソニックが尼崎工場で受注生産している世界最大152v型の業務用フルHD・3D対応プラズマディスプレイです。
パナソニック・プレスリリース(2010/06/09)
世界初「152v型/103v型/85v型フルHD・3D対応プラズマディスプレイ」の受注を開始
価格は1台5千万円の超高額製品ですが、5千万円はあくまでもディスプレー単体の価格です。
テレビ放送の受信には別途チューナーが必要で、更に搬入費用や関係機材などのオプションを含めると約1億円かかる場合もあるそうです。
「アトリウム広場」の製品も外側を大きな箱で風雨や気温の変化から保護しています。オプションがかなりあるみたいなので1台5千万円をはるかに超えると思われます。JR西日本のこのプロジェクトに賭ける気合を感じます。
こんな高い「TH-152UX1」ですが、販売が好調らしいです。中近東の富豪や、欧米やアジアの企業が会議室やショールーム用に購入するそうです。世界には金持ちがたくさんいるんですね・・・
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撮影日2011年4月18日 全景です。
撮影日2011年4月18日
一番進んでいる南東側部分です。公式ホームページでは、4月11日現在で9階、高さ約40mになっています。
でも「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」は、2階ずつ鉄骨建方を行っており、南東側部分は2階×4回=8階にしか見えません。
過去の写真を振り返ってもやはり2階×4回=8階にしか見えませんでした。内部が複雑な構造になっているのでしょうか?
撮影日2011年4月18日
北西側部分です。この部分はタワークレーンで部材を吊り上げる「開口部」として当分残しておくのかも知れません。
撮影日2011年4月18日
「あべのキューズタウン」の2階から見た様子です。西側と南側に巨大な「朝顔(アサガオ)」が設置されました。
「朝顔(アサガオ)」は、道路や歩道などに面した工事現場にはみ出した状態で設置し、資材等が落下して通行人等に危害を加えないようにする「防護棚」です。
上向きに傾斜している形状が花の「朝顔」と形が似ているので、「朝顔」と呼ばれています。
撮影日2011年4月18日 南東側から見た様子です。
撮影日2011年4月18日
南西側部分の「朝顔」です。「朝顔」は簡易で閉じることのできる可動式のタイプをよく見かけますが、地上300mの超高層ビルなのでガッチリ固定されています。
撮影日2011年4月18日 南東側部分は、「朝顔」ではなく仮設の屋根を設置する工事が行われています。
撮影日2011年4月18日 下から見たらこんな感じです。
撮影日2011年4月18日
南東側部分では「カーテンウォール」の取り付けが始まっています。先週と比べるとかなり取り付け範囲が広がっています。
撮影日2011年4月18日
近鉄百貨店南側の壁面に以前から試験的に取り付けられていた「カーテンウォール」です。これと同じデザインになると思っていましが、かなりデザインが違うんですね。
撮影日2011年4月18日
北西側から見た様子です。南東側に続き、南西側のタワークレーンも第一回目のフロアクライミングが終わっています。北東側のタワークレーンは最初からこの位置でした。
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撮影日2011年4月18日 全景です。
撮影日2011年4月18日 南側から見た様子です。「梅田阪急ビル オフィスタワー」のコンビニから店員さんに断って撮影しました。
撮影日2011年4月18日
この現場は予想外の事ばかりでいつも驚かされます。いきなり北西側で本格的に鉄骨建方が始まっていました。
北西端の地上2階の小さい構造物は、今年の初めに鉄骨建方が行われ完成しています。小さいながら阪急百貨店の外観と同じデザインになっています。
撮影日2011年4月18日
「場所打ちコンクリート杭」にまるで接ぎ木して生えてきたように鉄骨が建てられています。
基礎スラブと地下2階床を構築する前に鉄骨建方が行われているので「逆打ち工法」に分類されると思われまが、通常の「逆打ち工法」と大きく違い私の知識レベルを完全に超えているので正直分かりません。
撮影日2011年4月18日
この「場所打ちコンクリート杭」の中心には鉄骨が建込まれています。通常の「構真柱(こうしんちゅう)」とは明らかに違いますが、これも「構真柱」の一種でしょうか? それとも「鉄骨内蔵場所打ちコンクリート杭」なのでしょうか?
撮影日2011年4月18日
この「場所打ちコンクリート杭」の中心にも鉄骨が建込まれています。このような場合はこの上に鉄骨建方が行われる事が分かります。
撮影日2011年4月18日 分からないのが「場所打ちコンクリート杭」の中心に鉄骨が建込まれていない場合です。
撮影日2011年4月18日
この「場所打ちコンクリート杭」は中心部分に新たにコンクリートが打設されてきれいに整えられているようです。この上に鉄骨を載せるのでしょうか?
撮影日2011年4月18日
上の写真が、その後このようになるのか分かりませんが、もしそうなら「場所打ちコンクリート杭」の上に直接鉄骨を載せて、更にコンクリートを打設しているのでしょうか? もう完全に私の知識レベルを超えているのでさっぱりかりません・・・
撮影日2011年4月18日
前回も書きましたが、南西側部分は傾斜を残し棚田のような状態で「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。
この部分には「構真柱」が建込まれていますが、作業床が傾斜地の高い場所にあるためだと思われます。
撮影日2011年4月18日 上の写真の「この部分」と書いてある場所に建込まれた「構真柱」です。
撮影日2011年4月18日 作業床が傾斜地の高い場所にある場所は、「構真柱」の上に鉄骨建方が行われています。
撮影日2011年4月18日 「杭頭処理」を行う前の「場所打ちコンクリート杭」です。
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撮影日2011年4月14日
JR三ノ宮駅東地区の再開発プロジェクト「旭町4丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」が建設中です。
地上54階、塔屋2階、地下1階、高さ190.00mの住宅棟、店舗やホテル(ホテルヴィラフォンテーヌ)で構成される商業施設棟、駐車場棟が建設されます。
しばらく「(仮称)神戸三宮タワーマンションプロジェクト」と仮称で呼ばれていましたが、正式名称が「シティタワー神戸三宮」に決定しています。
シティタワー神戸三宮の概要
◆ 計画名-旭町4丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区旭通四丁目343番(地番)
◆ 階数-地上54階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部190.00m、建築物176.50m、軒高175.90m
◆ 敷地面積-8,367.81㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,805.04㎡(施設全体)
◆ 延床面積-92,723.35㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、ホテル
◆ 総戸数-640戸
◆ 建築主-旭町4丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、権利者数50人)
◆ 設計者-環境再開発研究所、東急設計コンサルタント、織本構造設計
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2013年02月下旬予定
◆ 入居開始-2013年03月下旬予定
撮影日2011年4月14日 超高層棟は2基のタワークレーンで建設されています。
撮影日2011年4月14日 着工からほぼ1年が経過し、鉄筋が地上に姿を現しました。
撮影日2011年4月14日 北西側の駐車場棟です。外観は完成しています。
撮影日2011年4月14日
商業施設棟の建設現場です。かなり高くなってきました。願わくば周囲の空を覆う電柱と電線を全面開業時までに地中化してほしいです。
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-神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER)-
「神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER)」は、ハーバーランド近くの「神明倉庫」が運営する介護付有料老人ホーム「海岸通・エレガーノ神戸」隣りに建設中の超高層タワーマンションです。
概要は地上35階、塔屋2階、高さ118.14m、総戸数300戸で、2013年1月中旬の竣工予定です。
「場所打ちコンクリート杭」の「杭頭処理」が行われています。コンクリーを打設する時にはどうしても上の部分は「ベントナイト」等の不純物が混ざり合う部分が出来ます。この部分を取り除く作業を「杭頭処理」といいます。
「杭頭処理」には、「はつり」、「バキューム処理工法」、「静的破砕剤処理工法」、その他の工法があります。
「杭頭処理」で多く採用されているのが「はつり」と呼ばれる作業です。このように「コンクリートブレーカー」を使用して破砕して取り除きます。
写真が白っぽく見えるのは破砕時の粉塵のためです。「コンクリートブレーカー」を使用するので、結構凄い音がします。
「はつり」が終わった部分です。まるで刃物でスパッと切ったように見事に「杭頭処理」が完了しています。正に職人芸ですね!
「シートパイル」の「山留め壁」が見えます。「神戸ハーバータワー」は、地下階が無いのでそれ程深く「根切り(掘削)」する必要がありません。所々に見える鉄骨の支柱は、「乗入れ構台」を支える支柱だと思われます。
「油圧ショベル」で「根切り(掘削)」が行われています。
敷地東側部分です。
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撮影日2011年4月11日
1階の「あべのマーケットパーク キューズモール」の北東側の入口です。今回はPart3として「あべのキューズタウン」の地上1階の様子をUPします。写真は4月4日と4月11日に撮影しています。
2011年4月26日(火)に「あべのキューズタウン」内の東急不動産が運営する部分の「あべのマーケットパーク キューズモール」がグランドオープンします。
それに先立ち、地元権利者ゾーンの「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」が4月1日以降各店舗が順次開業しています。
撮影日2011年4月11日
「あべの筋」沿いの地元権利者ゾーン「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」です。4月1日以降各店舗が順次開業しています。
「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」は、地下1階、地上1階、地上2階の3フロアで全66店舗となっています。地上1階のみ「あべの筋エリア」として「あべの筋」沿いにも店舗があります。
撮影日2011年4月4日 4月4日時点では多くの店舗がまだ準備中でした。1週間でかなりの店舗がオープンしていました。
撮影日2011年4月4日
1階の「あべの筋」沿いにはきれいに植栽が行われています。将来的には「あべの筋」は拡幅され「御堂筋」ととほぼ同じ広さになります。車線も方側3車線となり、路面電車の「阪堺電車」は拡幅と同時に中央に移設されます。
撮影日2011年4月11日
1階の地元権利者ゾーンの「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」です。4月1日以降各店舗が順次開業しています。
撮影日2011年4月11日 「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」は1階と2階が吹き抜けになっています。
撮影日2011年4月4日 4月4日時点では多くの店舗がまだ準備中でした。1週間でかなりの店舗がオープンしていました。
撮影日2011年4月11日
1階の「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の奥には「あべのマーケットパーク キューズモール」への入口があります。
撮影日2011年4月11日
1階の地元権利者ゾーン「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の北側部分です。1階のみ北側の道路沿いにも店舗があります。
まだ北側にフェンスがありこのように通路が狭いですが、完成すると「あべのルシアス」や「阿倍野nini」に面するいい感じの通りになると思います。
撮影日2011年4月11日
「あべのマーケットパーク キューズモール」の西側の入口です。西側が低い傾斜地に建設されているので正確にはこの部分は地下1階になります。
撮影日2011年4月4日 西側の駐車場スロープです。
撮影日2011年4月4日 西側の「あべのグラントゥール」に面する部分です。
撮影日2011年4月4日
西側の「あべのグラントゥール」に面する部分に搬入口があります。西側が低い傾斜地に建設されているのでこの部分も地下1階になります。
撮影日2011年4月4日 南西側から見た様子です。
撮影日2011年4月4日 南東側から見た様子です。
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撮影日2011年4月11日
2011年4月11日(月)からJR大阪駅の「南北連絡橋」と「連絡橋口」が供用開始されました。最終のPart4は「橋上駅舎の改札内コンコース」をUPします。
撮影日2011年4月11日 ドカーンとフルカラーLEDの「発車標」が設置されています。
撮影日2011年4月11日 フルカラーな上に解像度も高いので非常に見やすくなっています。
撮影日2011年4月11日 コンコース中央くらいです。
撮影日2011年4月11日 コンコース北側から見た様子です。
撮影日2011年4月11日
コンコース北端の改札内と改札外の境は高い壁ではなく低いガラスで仕切って解放感をアップさせています。めちゃめちゃ運動神経が良い方は飛び越せそうな高さです(笑)。
撮影日2011年4月11日 橋上駅舎に新たに設けられた新しい改札口「連絡橋口」を改札内から見た様子です。
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撮影日2011年4月11日 全景です。
撮影日2011年4月11日
「オールケーシング掘削機」、「アースドリル掘削機」およびクローラークレーンのすべてが姿を消しました。「場所打ちコンクリート杭」の構築が終わったようです。
撮影日2011年4月4日
一部で掘削が始まっています。4ヶ所の「鉄筋かご」の頭部分が見えます。この4本の場所打ちコンクリート杭には「構真柱」は建込まれていないようです。
この部分は「順打ち工法」になるので、敷地北側部分は「逆打ち工法」+「順打ち工法」のハイブリッドで工事が行われるのは間違いないです。
撮影日2011年4月4日
解体用の重機が復活していました。まだ既存建築物の地下躯体が残っているので油圧ショベルだけでは掘削出来ないので再登場したと思われます。隣りには鉄筋の残骸が集められています。
撮影日2011年4月11日
作業床は通常は平らですが、傾斜を残し棚田のような状態で「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。このような現場は初めて見ました。
(おまけ) 昨日(4月14日)、阪神甲子園球場に今年初めて行ってきました。結果は聞かないでください・・・
スコアボードの左側もLEDビジョンに変更になりパワーアップしました。またボールカウンターがSBOからBSO(ボール、ストライク、アウト)の順番に変更になっています。
(おまけ)
新キャラクターの「キー太」です。名前が似ていますが「きいたん(北乃きい)」ではありません(笑)。
女の子のキャラクター「ラッキー」の弟で、明るく一生懸命な男の子というキャラクター設定になっています。
(おまけ) こちらは逆立ちしている「トラッキー」です。「キー太」との違いが分かりますか?
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撮影日2011年4月11日
2011年4月11日(月)からJR大阪駅の「南北連絡橋」と「連絡橋口」が供用開始されました。撮影枚数が膨大なので4回に分けてUPしたいと思います。Part3では「アトリウム広場」をUPします。
撮影日2011年4月11日
「アトリウム広場」から階段を上がった場所から見た様子です。北ヤードの「Aブロック」南側がバッチリ見えます。
昨日も書きましたが、撮影日の4月11日は午後3時半くらいから少し雨が降りました。少しの雨でしたが多少風が強かったので、ご覧のように「アトリウム広場」の床全体が雨で濡れています。
対策として導線部分に屋根を付ける方法もあると思いますが、そうすれば広場が台無しになります。雨が降ると濡れると割り切るのも一つの方法かも知れません。
また北ヤードの「Aブロック」が建ち上がると壁になって風雨の吹き込みはなかり改善される可能性もあります。
撮影日2011年4月11日 「アトリウム広場」を西寄りから見た様子です。
撮影日2011年4月11日 「アトリウム広場」を東寄りから見た様子です。
撮影日2011年4月11日 「アトリウム広場」正面の「光時計」です。
撮影日2011年4月11日 西側壁面です。「JR大阪三越伊勢丹」の入口があります。
撮影日2011年4月11日 東側壁面です。「LUCUA(ルクア)」の入口があります。
撮影日2011年4月11日 天井です。
撮影日2011年4月11日
「アトリウム広場」東側にある「LUCUA(ルクア)」の入口です。ここから「ノースゲートビルディング」北側2階の通路を通って阪急方面に行く事が出来ます。
撮影日2011年4月11日 「ノースゲートビルディング」北側2階の通路を西側から見た様子です。
撮影日2011年4月11日 「ノースゲートビルディング」北側2階の通路を東側から見た様子です。
撮影日2011年4月11日 「カリヨン広場」です。まだ北側の一部しか解放されていません。
撮影日2011年4月11日 「カリヨン広場」には、音楽を奏でる鐘楼時計「カリヨン」を設置されています。
撮影日2011年4月11日
1階交通広場です。ヨドバシカメラ側に抜ける時にこの部分が横断出来なくなっているのでめちゃめちゃ不便になりました。撮影中にフェンスを超えて渡る方を多数目撃しました。
渡れないのは工事中の一時的な措置だと思いますが、もし恒久的なら改善して欲しいです。
人間は最短距離で行こうとします。導線を無視すると人間はそこに勝手に道を作ってしまします。
数々の再開発現場で、導線を無視して植栽が行われている場所を多数見かけました。多く場合、植栽が無残に踏み荒らされて実質的な道になっていました。
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撮影日2011年4月11日
2011年4月11日(月)からJR大阪駅の「南北連絡橋」と「連絡橋口」が供用開始されました。撮影枚数が膨大なので4回に分けてUPしたいと思います。Part2は「南北連絡橋」部分をUPします。
撮影日2011年4月11日 今回は「サウスゲートビルディング」からのスタートです!
撮影日2011年4月11日 階段の上からふり返った様子です。
撮影日2011年4月11日 もう少し進んでふり返った様子です。
撮影日2011年4月11日
橋上駅舎の「南北連絡橋」を南側から見た様子です。左側(西側)に「時空(とき)の広場」へのエスカレーターが見えます。このエスカレーターは、5月4日から運用開始されます。
撮影日2011年4月11日 橋上駅舎の「南北連絡橋」に新たな改札口が設けられました。「連絡橋口」です。
撮影日2011年4月11日 「連絡橋口」の改札です。
撮影日2011年4月11日 橋上駅舎の「南北連絡橋」を北側から見た様子です。
撮影日2011年4月11日 橋上駅舎の「南北連絡橋」を過ぎて北側から見た様子です。
撮影日2011年4月11日 「南北連絡橋」の西側側面はこんな感じです。
撮影日2011年4月11日 西側部分の巨大なドーム屋根です。
撮影日2011年4月11日 オフィスフロアの入口です。
撮影日2011年4月11日 まだ入れませんが、オフィスフロアをガラス越しに覗いてみました。
撮影日2011年4月11日 「JR大阪三越伊勢丹」の入口です。
撮影日2011年4月11日 「時空(とき)の広場」へのエスカレーターと階段です。5月4日から運用開始されます。
撮影日2011年4月11日
橋上駅舎屋上の「時空(とき)の広場」には、鉄道の象徴「時」を刻む金時計・銀時計が配置されます。これは「金時計」ですね。
撮影日2011年4月11日 ホームの屋根の西側部分です。
撮影日2011年4月11日
ホームの屋根の西側部分ですが、まだほとんど撤去されていません。というか今のまま撤去すると雨でずぶ濡れになる日が発生すすので対策を打たないと撤去出来ないと思います。
ホーム屋根は、両端の一部を除き撤去する計画です。風雨は先にあるヨットの帆の様な「南北架構」で防ぐ計画でした。
コンピュータシミュレーションを重ねて設計したと思いますが、自然は思い通り行きません。ドーム屋根が完成して夏・秋・冬・春を経験しました。私が体験した中でも何回かかなり中まで風雨が吹き込んで来ているのを目撃しました。
それ以外にもほぼ完成して初めて分かる問題がありました。大改造になるので今からでは無理かと思いますが、少しでも改善して欲しいのが下記の2点です。
★ 4月11日に少し雨が降りました。少しの雨でしたが「アトリウム広場」全体が雨で濡れて屋根がほとんど役立っていませんでした。屋根の下で傘をさして歩く変な光景になっていました。
★ 北側に巨大な「アトリウム空間」が開いたため真冬には「中央コンコース」に容赦なく北風が吹き込んできます。
北風が強い時は「中央コンコース」の南端付近まで風が吹き込むため駅の中とは思えないくらいの強風と寒さでした。
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撮影日2011年4月11日 全景です。
撮影日2011年4月11日 アップです。
撮影日2011年4月11日
更にアップです。13階の「スカイロビー」と14階の「機械室」は、国内の超高層ビルでも前例のない大規模なトラス「メガトラス」が採用されます。
撮影日2011年4月11日
14階の「機械室」部分にもトラス状の構造物が姿を現しました。この部分の「メガトラス」も内側のコア部分と外側の2重になっているようです。
この上の15階からはオフィスフロアになりなす。15階からは同じようなパターンの鉄骨建方になるので上に伸びるスピードが一気に加速すると思われますが、心配なのが大震災による全国的な資材不足です。
オフィスフロアは、中央の「センターコアフレーム」+外側の「アウトチューブフレーム」の2重構造になり間に広い無柱空間が生まれます。柱は「CFT柱」で、耐震ブレースや粘性ダンパーが設置されます。
撮影日2011年4月11日 南側は「庇(ひさし)」のような構造物の取り付けが終わりました。
撮影日2011年4月11日 北西側から見た様子です。
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撮影日2011年4月11日
ご存知の通り2011年4月11日(月)からJR大阪駅の「南北連絡橋」と「連絡橋口」が供用開始されました。
どれもこれも素晴らしくすぐにUPしたいですが、撮影枚数が膨大なので「アトリウム広場」、「南北連絡橋」、「連絡橋口改札内コンコース」、「デジタルサイネージ」の4回に分けてUPしたいと思います。
Part1は私自身が非常に興味を持っている「デジタルサイネージ」です。「デジタルサイネージ(Digital Signage=電子看板)」とは、表示と通信にデジタル技術を活用してフラットディスプレイやプロジェクタなどに映像(静止画・動画)や情報を表示する広告媒体の事です。
昨年の12月22日に ”大阪駅構内にはまだ数えるほどしかない「デジタルサイネージ」ですが、数年後には大阪駅構内の多くの広告が「デジタルサイネージ」へと変わり、動画がどんどん流れるまったく違ったコンコースの風景になると私は予想していますが、どうなるでしょうか?” と書きましたが・・・ 橋上駅舎は数年後どころかすでにその光景が出現していました。
「東日本大震災」以来何をするにも辛く悲しくて楽しいと思ったことは1度も無かったのですが、久しぶりに我を忘れて撮影しました。
撮影日2011年4月11日 同時に画面が切り替わるので迫力があります。
撮影日2011年4月11日 このように両側から見られるように「V字型」に取り付けてあります。
撮影日2011年4月11日 「デジタルサイネージ」の魅力は動画ですが、静止画も瞬時に切り替える事が出来ます。
撮影日2011年4月11日
改札外の「南北連絡橋」に設置されている縦置1×12面のシステムです。相互リンクしている「ロング氏」も書いていますが、シャープ製の業務用液晶ディスプレイ「PN-V601」が採用されています。
撮影日2011年4月11日
こちらは橋上駅舎の改札内コンコースに設置されている縦置1×12面のシステムです。改札内コンコースには2システム設置されています。
撮影日2011年4月11日 こちらは橋上駅舎の改札内コンコース南端に設置されている縦置2×6面のシステムです。
撮影日2011年4月11日 「アトリウム広場」にも大型ビジョンが2台設置されています。
撮影日2011年4月11日
パナソニック製なので業務用超大型プラズマディスプレイだと思われます。パナソニックは世界最大152型の業務用フルHD・3D対応プラズマディスプレイを受注生産しています。
これが世界最大152型かは分かりませんが、152型の画面は横3.4m×縦1.8mなので隣の人と比べるとそれくらいありそうな気がします。もしそうなら1台5千万円の超高額製品になります。
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撮影日2011年4月11日 全景です。
撮影日2011年4月11日 一番進んでいる南東側部分は、7階・8階部分の鉄骨建方が始まっています。
撮影日2011年4月11日 南東側から見た様子です。写真に収まらなくなりました・・・
撮影日2011年4月11日
南東側部分では一部「カーテンウォール」の取り付けが始まっています。南側からの完成予想図を見たこと無かったのですが、この場所に取り付けるという事は南側の壁面は南西側が飛び出る構造になるようです。
撮影日2011年4月11日 「あべのキューズタウン」の2階から見た様子です。
撮影日2011年4月11日
完成予想図を見ても分かりますが、西側の壁面は直線ではなくゆるい「への字」のラインになり「への字」の頂点から南側部分が地上300mの高さになります。
撮影日2011年4月11日
南西側から見た様子です。分かりにくいですが、南東側のタワークレーンの第一回目のフロアクライミングが終わっています。
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撮影日2011年4月4日
北東側部分です。2011年4月26日(火)に「あべのキューズタウン」内の東急不動産が運営する部分の「あべのマーケットパーク キューズモール」がグランドオープンします。
それに先立ち、地元権利者ゾーンの「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」が4月1日以降各店舗が順次開業しています。また同時に「あべのキューズタウン」への地下連絡通路が通行開始されました。
それにより地下1階、地上1階、地上2階が一部通行出来るようになりました。Part1として地上2階の様子をUPしました。
Part2では地上1階、Part3では地下1階の様子をUPする予定でしたが、変更してPart2で地下1階の様子をUPしたいと思います。
撮影日2011年4月4日 エスカレーターを地下1階から見た様子です。
撮影日2011年4月4日
「あべのマーケットパーク キューズモール」と「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」は入口が分かれています。同じ地下1階なのにフロアの床の高さが違います。
撮影日2011年4月4日
東急不動産が運営する部分の「あべのマーケットパーク キューズモール」は階段もしくはエスカレーターを半階ほど上がるので地下0.5階のような構造に見えますが実際に地下1階です。
撮影日2011年4月4日 「あべのマーケットパーク キューズモール」の地下1階入口です。2011年4月26日(火)にオープンします。
撮影日2011年4月4日
地元権利者ゾーンの「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の地下1階部分です。4月1日以降各店舗が順次開業しています。合計3フロアで全66店舗となっています。
「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の地下1階フロアは構造的は地下2階となっています。
以前見た図面によると地下1階フロア(構造上は地下2階)と地上1階の間にフロアがあり駐輪場が設置されているようです。
つまりこの上が駐輪場で、更に上が地上1階フロアだと思われます。確認していませんので間違っていたらゴメンナサイ・・・
撮影日2011年4月4日
地下街や地下鉄天王寺駅と接続する地下連絡通路も通行開始されました。地下連絡通路の正式名は「阿倍野南北線公共地下通路」のようです。
撮影日2011年4月4日 まだ使用できませんが「ムービングウォーク」も設置されています。
撮影日2011年4月4日 ふり返って南側の「あべのキューズタウン」入口を見た様子です。
撮影日2011年4月4日 更に北側に歩くと既存の地下通路が見えてきます。
撮影日2011年4月4日 既存の地下通路から「阿倍野南北線公共地下通路」を見た様子です。
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-パークタワーあべのグランエア-
「阿倍野B2地区第2種市街地再開発事業D4-1棟」の正式名称である「パークタワーあべのグランエア」は、地上27階、地下1階、高さ96.80m、総戸数194戸のタワーマンションです。
「東日本大震災」によって東北・北関東の各種建築部資材の工場が多数被災しており、各種建築部資材の不足は極めて深刻で納期見通しが非常に不透明になっています。
三井不動産レジデンシャルによると「パークタワーあべのグランエア」も残念ながら販売延期になったようです。物件ホームページも一時休止しているようです。
北西側から見た様子です。
「仮囲い」が一部透明になっているので覗いていてみました。「今週の作業予定」を見ると工事は行われているようです。
地下の「根切り(掘削)」が行われています。
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撮影日2011年4月4日 全景です。
撮影日2011年4月4日 アップです。
撮影日2011年4月4日 仮設スロープの手前部分です。
撮影日2011年4月4日 「鉄筋かご」の頭部分が見えます。この場所打ちコンクリート杭には「構真柱」を建込まないようです。
撮影日2011年4月4日
「構真柱」の建込み架台が設置されています。「構真柱」の建込みが終わりコンクリートを打設しているようです。
同じ地下2階まで掘削された作業床でも「構真柱」の建込みが行われている場所と行われていない場所があるようです。
「逆打ち工法」+「順打ち工法」のハイブリッドで工事が行われると思われますが、もう少し様子を見ないと分かりません。
撮影日2011年4月4日
南西側部分です。白いシートが外され掘削が始まっています。先に建込まれていた「構真柱」の頭部分が姿を現しています。
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-小宮住宅団地再生プロジェクト-
「小宮住宅団地再生プロジェクト」は、近鉄上本町駅から約600mくらい南側にあった「小宮住宅団」の再生プロジェクトです。
大阪市は、2007年11月9日から「小宮住宅団地再生プロジェクト設計提案競技」を実施したところ、5つの設計事務所から応募があり、2008年2月27日に最優秀案を選定しました。
詳しくは → 小宮住宅団地再生プロジェクト(完成予想図等)
「小宮住宅団地再生プロジェクト」は、面積10,241㎡ですが、4ブロックに分かれています。北側のA街区とB街区には、それぞれ地上14階建ての市営住宅が建設されます。2棟合計の延床面積は12,868㎡、総戸数195戸を予定しています。
南側の「C敷地」と「D敷地」は、民間開発部分となります。西側の「C敷地」には、地上29階、塔屋1階、地下1階、高さ96.960mのタワーマンション、東側の「D敷地」、地上26階、塔屋1階、地下1階、高さ87.000mのタワーマンションが建設される予定です。
「(仮称)小宮町集合住宅 新築工事 C敷地」の建設現場です。着工していますが、工事のペースはあまり速くありません。
「(仮称)小宮町集合住宅 新築工事 C敷地」の「建築計画のお知らせ」です。塔屋が3mちょっと高さがあるので、「C敷地」の最高部は高さ100mをギリギリ超えると思われます。
「(仮称)小宮町集合住宅 新築工事 D敷地」の建設現場です。
こちらはすでにタワークレーンが建っています。
「(仮称)小宮町集合住宅 新築工事 D敷地」の「建築計画のお知らせ」です。塔屋が3mちょっと高さがあるので、「D敷地」の最高部は高さ90mをギリギリ超えると思われます。
一番工事が進んでいる「小宮住宅1号館」です。
「小宮住宅1号館」の「建築計画のお知らせ」です。
「小宮住宅2号館」の建設予定地です。
まだ着工していません。
「小宮住宅2号館」の「建築計画のお知らせ」です。
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撮影日2011年4月4日 全景です。
撮影日2011年4月4日 アップです。
撮影日2011年4月4日
更にアップです。13階の「スカイロビー」と14階の「機械室」は、国内の超高層ビルでも前例のない大規模なトラス「メガトラス」が採用されます。
撮影日2011年4月4日
13階のこの部分にも巨大なトラス状の構造物が姿を現しました。「メガトラス」は内側のコア部分と外側の2重になっているようです。
撮影日2011年4月4日
特徴的な「庇(ひさし)」のような構造物の取り付けが始まりました。9~12階が朝日新聞大阪本社部分に取り付けられます。「PCa(プレキャストコンクリート製)」なのでしょか?
撮影日2011年4月4日 完成予想図のこの部分になります。
撮影日2011年4月4日 北西側から見た様子です。
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-(仮称)毎日放送本社新館建設工事-
毎日放送(MBS)が、大阪市北区茶屋町の本社本館に隣接する敷地に新館ビルを建設します。計画通り2011年4月1日に着工したようです。
新館は、分散している一部のスタジオを集約し、最新の機能を備えます。地上15階、塔屋1階、地下1階、延床面積17,438.17㎡、総事業費は約170億円を予定しています。
詳しくは → 建築計画のお知らせ
詳しくは → MBS新館建設計画について(PDF:2010/07/22)
北東側から見た様子です。
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-NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)プラス-
「茶屋町東地区市街地再開発組合」により建設が進められてきた「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」の商業施設が「NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)プラス」として、2011年4月29日(金曜日で祝日)にオープンします。
阪急電鉄ニュースリリース(PDF:2011/01/21)
「NU chayamachiプラス」 が4月29日にオープンします!
2005年10月20日にオープンしたの「NU chayamachi」に新たに物販と飲食の専門店23店舗が加わり、2館あわせて100店舗級の新たな「NU chayamachi」としてスケールアップします。
NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)プラスの概要
◆ 所在地-大阪市北区茶屋町8番26号
◆ 商業施設賃貸面積-約3,000㎡
◆ テナント数-23店舗(物販16店舗、飲食7店舗)
◆ 営業時間-物販 11:00~21:00、飲食 11:00~24:00
◆ フロア構成-1階:ファッション、ファッション雑貨、2階:インテリア雑貨、コスメ、その他ライフスタイル雑貨、3階:飲食(カフェ&ダイニング)
◆ グランドオープン-2011年04月29日(金)
「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」のメインとなる「ジオ グランデ梅田」です。地上から撮影ポイントが無いのが悩みでしたが、逆光気味になりますが、北側に割りといいポイントがありました。
概要は地上31階、塔屋2階、地下1階、高さ113.89mです。4~31階部分が、分譲マンションの「ジオ グランデ梅田」になります。
総戸数は186戸(非分譲12戸含む)、竣工は2011年6月下旬予定、入居開始は2011年7月上旬予定です。
北側から見た様子です。
2つの「NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)」の間の通りの電柱と電線の地中化はほぼ終わっていますが、この1本の電柱はは残るのでしょうか?
オシャレな感じに仕上がっています。「NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)プラス」のオープンにより周辺の回遊性が一気に高まります。
「NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)プラス」のロゴが壁面緑化されています。壁面緑化は放っておくとすぐボロボロになるのでメンテナンスが大変そうです・・・
敷地南側は、「BEL・COM(ベルェベルビューティコミュニケーション専門学校)」です。
「BEL・COM(ベルェベルビューティコミュニケーション専門学校)」です。南側の通りは電柱と電線の地中化は終わっていません。
南側から見た様子です。この谷間のような感覚がいいですね。
「NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)プラス」の北東側の入口です。
「NU chayamachi(ヌー チャヤマチ)プラス」を東側から見た様子です。搬入口はこちら側にあります。
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撮影日2011年4月4日 全景です。
「阿部野橋ターミナルビル タワー館(仮称)」の公式ホームページが開設されています。それによると2011年夏頃100mに到達、2012年春頃200mに到達、2012年秋頃300mに到達するそうです。
公式HP → 阿部野橋ターミナルビル タワー館(仮称)
撮影日2011年4月4日 北東側部分です。
撮影日2011年4月4日 北西側部分です。
撮影日2011年4月4日 南西側部分です。
撮影日2011年4月4日
南東側から見た様子です。ほぼ壁になってしまいました・・・ ここからの観測はあと数回で終わりそうです。
撮影日2011年4月4日
「あべのキューズタウン」の2階から見た様子です。今後の定点観測ポイントの候補の一つになりそうです。
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撮影日2011年4月4日
北東側部分です。2011年4月26日(火)に「あべのキューズタウン」内の東急不動産が運営する部分の「あべのマーケットパーク キューズモール」がグランドオープンします。
それに先立ち、地元権利者ゾーンの「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」が4月1日以降各店舗が順次開業しています。また同時に「あべのキューズタウン」への地下連絡通路が通行開始されました。
それにより地下1階、地上1階、地上2階が一部通行出来るようになりました。Part1として地上2階の様子をUPしたいと思います。後日Part2では地上1階、Part3では地下1階の様子をUPしたいと思っています。
撮影日2011年4月4日 早速エスカレーターで2階に上がってみましょう!
撮影日2011年4月4日 円形の屋根です。晴れた日は太陽光が降り注ぎます。
撮影日2011年4月4日 エスカレーターを上から見た様子です。
撮影日2011年4月4日 「あべのキューズタウン」のシンボルとも言える特徴的な円形の屋根です。
撮影日2011年4月4日
2011年4月26日(火)にグランドオープンする「あべのマーケットパーク キューズモール」です。まだ入る事は出来ません。
撮影日2011年4月4日 隙間から撮影してみました。
撮影日2011年4月4日
「あべのマーケットパーク キューズモール」の3階に上がるエスカレーターです。まだ動いていないし入る事も出来ません。横の時計が壁面緑化されています。
撮影日2011年4月4日 「あべのマーケットパーク キューズモール」の3階に上がる階段です。まだ入る事は出来ません。
撮影日2011年4月4日
地元権利者ゾーンの「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」は、4月1日以降各店舗が順次開業しています。
「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」は、「あべのキューズタウン」の北側部分の2階、1階、地下1階部分にあります。
撮影日2011年4月4日 「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の2階と1階は吹き抜けになっています。
撮影日2011年4月4日 「ViaあべのWalk(ヴィアあべのウォーク)」の2階は吹き抜けの両側に店舗が配置されています。
撮影日2011年4月4日 北側の「阿倍野歩道橋」に接続される部分です。まだ通行出来ません。
撮影日2011年4月4日 2階から「あべのキューズタウン」の東側を見た様子です。
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撮影日2011年4月4日 建設中の北タワーです。
撮影日2011年4月4日 3階・4階部分の鉄骨建方が始まりました。
撮影日2011年4月4日 建設中の南タワーです。
撮影日2011年4月4日 地上4階部分まで鉄骨建方が進んでいます。
撮影日2011年4月4日
1基目から約1ヶ月後に南タワーに2基目のタワークレーンが登場しました。1基目は1階床に固定されていましたが、2基目は4階床に固定されています。タワークレーンのマストは、大林組カラーのオレンジになっています。
撮影日2011年4月4日
別方向から見た南タワーに登場した2基目のタワークレーンです。「S-3号機」のようです。1基目は「S-2号機」となっています。「South」のSだと思われます。
「Bブロック」の南タワーは、合計4基のタワークレーンで建設されます。内訳は400トン・m級×4基となります。2基目は「IHI 10TX40M」と書かれているのでピッタリ400トン・m級ですね。
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撮影日2011年4月4日
4月11日(月)からヨドバシカメラ側に抜ける通路が大幅に変更になります。2階の「アトリウム広場」を経由する必要があります。
撮影日2011年4月4日 まだフェンスが設置されていますが、1階「交通広場」の全貌が姿を現しました。
撮影日2011年4月4日 金網に接写して撮影したので金網が写っていますが、「交通広場」の全景です。
撮影日2011年4月4日 南側のこの部分が「JR高速バス」と「阪急バス」の乗り場になると思われます。
撮影日2011年4月4日 ヨドバシカメラ側に抜けるには2階の「アトリウム広場」を経由してこの階段を降りる必要があります。
撮影日2011年4月4日
「交通広場」の東側にはバスのゲートの様なものが設置されています。ヨドバシカメラ側に抜ける通路が2階の「アトリウム広場」を経由するのが恒久的ならこのようなゲートは必要ないと思われます。
私の勝手な予想ですが、1階「交通広場」を横断出来ないのは工事のための一時的な措置だと思われます。そうでないと不便過ぎます・・・
撮影日2011年4月4日 「交通広場」の西側から見た様子です。
撮影日2011年4月4日 「ノースゲートビルディング」の東側の通路も4月9日(土)から変更になります。
撮影日2011年4月4日 この部分が通行出来るようになるようです。
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