グランフロント大阪 Aブロック 2011/10/20 「エアインテーク」の形状

撮影日2011年10月20日
全景です。「Aブロック」は、約114mの高さに到達しているようです。 グランフロント大阪がマスコミに公開されたそうです。相互リンクしている「ゴリモン氏」も参加したそうです。
このような現場は一般人にはまず公開されませんが、「ゴリモン氏」の人脈は凄いですね! うらやましい限りです。
ゴリモンな日々 → グランフロント大阪 見学会[写真編]
「Aブロック」内部のコア部分の「耐震プレース」や「アンボンドブレース」などよだれが出そうです。
ただ「オイルダンパー」は見られるとまずいのか? それとも損傷しないように保護するためか? 白いシートで目隠しされています。

撮影日2011年10月20日
23階・24階・25階部分の鉄骨建方が行われています。次回の撮影時は26階・27階・28階部分の鉄骨建方が始まっていると思われます。

撮影日2011年10月20日 低層部西側部分の鉄骨建方の様子です。

撮影日2011年10月20日 阪急グランドビルから見た様子です。

撮影日2011年10月20日 ノースゲートビルディングから見た様子です。

撮影日2011年10月20日
オフィス部分の「カーテンウォール」と「エアインテーク」です。このブログでは、今まで全面がガラスのカーテンウォールを一括して「ガラスカーテンウォール」と呼んでいました。
しかし正確には、「ガラス製カーテンウォール」は金属製の枠の無いタイプ(フレームレス)を指します。
「Aブロック」のように金属製の枠がある場合は、正確には「金属製カーテンウォール」に分類されます。
でも「金属製カーテンウォール」ではイメージが伝わらないので、今後どのように呼ぶかもう少し考えます。

撮影日2011年10月20日 「エアインテーク」です。

撮影日2011年10月20日
「エアインテーク」は下から見ると形状が良く分かります。下から見て、下部に溝がある事に初めて気が付きました。

撮影日2011年10月20日
下部に溝は、外壁の空気の流れを調整するウィング状の整流板と思われる部分にもずっと続いています。

撮影日2011年10月20日 「エアインテーク」のアップです。

撮影日2011年10月20日 低層部の壁面に足場の取り付けが行われています。

撮影日2011年10月20日 足場にたくさんの作業員がいます、何の作業をしているのでしょうか?

撮影日2011年10月20日
足場は低層部の屋上で組んでいます。ただずっと見ていた訳ではないので、吊り上げてこの場所に一時的に置いているだけの可能性もあります。

撮影日2011年10月20日 AブロックとBブロックの間の地下道(地下3階の車道)の工事の様子です。
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