驚き!! 「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」の跡地は、地上21階、高さ約103mの超高層ビル「(仮称)清和梅田計画」
-(仮称)清和梅田計画-
曽根崎二丁目の「梅田第一ビルディング」は閉鎖され、隣の「旭屋書店」は、2011年12月末で閉店します。
跡地は再開発されますが、相互リンクしているショーケン氏のHP「OSAKAビル景」を見て驚きました。高さ100mを超える超高層ビルだったからです。
早速見てきました。敷地面積1,941.26㎡の狭い敷地に、地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ103.15m(最高高さ103.9m)の超高層オフィスビルを建設するとは驚きです。タワーマンションだったら有り得ますが・・・
高さ60m程度のオフィスビルを予想していたので定点観測の対象外でした。思いがけないサプライズでうれしい限りです。
ただ「旭屋書店」の閉店はさみしいです。「旭屋書店」は、知る人ぞ知る鉄道関係と軍事関係の書籍の品揃えが関西随一の書店です。私的には大ショックです・・・
この狭い敷地に100m超えはほとんどの方が予想していなかったと思います。南側に隣接している茶色の精肉の「やまたけ曽根崎店」は建て替えの対象外です。
「梅田第一ビルディング」は、閉鎖されています。
「(仮称)清和梅田計画」の建築計画のお知らせです。建築主は「清和綜合建物」、設計者・施工者は「清水建設」となっています。
立面図です。敷地面積1,941.26㎡、容積対象床面積21,392.68㎡なので、容積率は約1100%になります。
配置図です。南西角の「やまたけ曽根崎店」と南東角の建物は建て替えの対象外となっている事が分かります。
| 固定リンク
« 次世代スーパーコンピュータ 京速コンピュータ「京」が2期連続世界1位に! | トップページ | うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2011/11/14 根切り開始&面白い「ドリリングバケット」の交換 »
「31 大阪市・北部②」カテゴリの記事
- 「積水化学工業」の本社がある「堂島関電ビル」 積水化学工業の本社機能を維持しながら、大規模リニューアル工事に着手!(2023.03.06)
- 大和ハウス工業 2023年3月期の連結決算 売上高4兆7600億円を予想 売上高5兆円が見えてきた!(2023.02.14)
- ダイキン工業 2023年3月期の連結決算 業績絶好調で3度目の上方修正 売上高3兆9100億円・営業利益3720億円を予想!(2023.02.09)
- 「関西テレビ放送」と「サンケイビル」が東梅田エリアで都市型データセンターを開発 オプテージ曽根崎データセンター 2026年1月に運用開始予定!(2023.01.26)
- かつては「大阪の迎賓館」と呼ばれた「リーガーロイヤルホテル(大阪)」 土地と建物を「ベントール・グリーンオーク・グループ」に売却!(2023.01.21)