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2012年2月15日 (水)

ダイビル本館 2012/02/13 13階・14階・15階部分の鉄骨建方&外壁の下地の取り付けが始まる!

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撮影日2012年2月13日
 遠景です。 神戸市中央区北野町の異人館の「旧グラシアニ邸」が全焼しました。1908年建築の「旧グラシアニ邸」は、神戸市の伝統的建造物に認定されています。残念でたまりません。外壁がかろうじて残っているのでなんとか再建してほしいです。  
 
 
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撮影日2012年2月13日 全景です。 
 
 
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撮影日2012年2月13日 13階・14階・15階部分の鉄骨建方が始まりました。
 
 
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撮影日2012年2月13日 北側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年2月13日 西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年2月13日
 北西側のR曲線部分です。外壁を取り付ける下地の取り付けが始まりました。「ダイビル本館」の下層階は、「旧ダイビル」の本館の外観を極力復元します。
 
 「旧ダイビル」で使用されていたレンガや石材の装飾品等を可能な限り保存し、再利用します。低層部外装レンガの約8割は、「旧ダイビル」で使用されていたレンガを再利用する予定です。
 
 
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撮影日2012年2月13日 東側部分も外壁を取り付ける下地の取り付けが始まっています。 
 
 
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撮影日2012年2月13日 どんどん取り付けています。 
 
 
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撮影日2012年2月13日 断面を見ると軽量化のためか、内部が空洞になっているように見えます。
 
 
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撮影日2012年2月13日 外壁を取り付ける下地は、「柱・梁カバー形式」のカーテンウォールのようです。 
 
 
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撮影日2012年2月13日
 カーテンウォールは、地震時や強風時にはビルの変形に追従するために「層間変位」します。そのため隣り合う上下左右のカーテンウォールとは固定しません。 
 
 しかし、「旧ダイビル」で使用されていた外装レンガは継ぎ目のない一体構造になっています。
 カーテンウォールの大きさにピッタリ合わせるとレンガとレンガの間に不自然な継ぎ目が出来てしまいます。
 
 そのため「中之島フェスティバルタワー」のように外壁を取り付ける下地とレンガの間にすき間を設けて外装レンガを継ぎ目のない一体構造で復元する可能性もあります。
 
 
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撮影日2009年12月7日 在りし日の「旧ダイビル」です。どのような工法で外装レンガを復元するか興味がつきませんね。
 
 
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撮影日2012年2月13日 南側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年2月13日 13階・14階・15階部分の鉄骨建方の様子です。

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