JR大阪駅のホーム屋根 2012/02/17

撮影日2012年2月17日
ホーム東側部分です。7番・8番ホームで、ガラス屋根の延長が行われています。エスカレーター東端までガラス屋根が取り付けられるようです。

撮影日2012年2月17日
9番・10番ホームです。ガラス屋根が取り付けられるのは9番ホームだけのようです。10番ホームは普通の屋根が新たに取り付けられました。

撮影日2012年2月17日 ホーム西側部分です。

撮影日2012年2月17日 9番・10番ホームの屋根が撤去されています。

撮影日2012年2月17日
既存屋根は菱形に「ブレース」で補強され、新たに塗装も行われているので、鉄骨の骨組みはこのまま残ると思われます。

撮影日2012年2月17日
ホーム上からすべてを無くすのは最初から不可能です。発車標、行き先案内、スピーカー、照明等やそれらを結ぶケーブルを取り付ける支柱と梁が必要なためです。
そもそも仮に雨が吹きこまなかったとしても完成予想図で当初公開されていたようなホーム上にほとんど何も無い状態が本当に可能だったのでしょうか?

撮影日2012年2月17日 「発車標」を取り付けている金具は仮設ではなく、本設のように見えます。

撮影日2012年2月17日 端の部分は、R状の鉄骨が切断された後に新たに鉄骨が追加されています。

撮影日2012年2月17日
環状線ホームの東側部分は、当初計画通りに屋根と屋根の骨組が撤去されています。環状線ホームは、上に「東西架構」の鉄骨があり、必要な機器をここから吊る事が出来ます。

撮影日2012年2月17日
環状線ホームの西側部分です。「発車標」がT字型の支柱に取り付けられています。環状線ホームの西側部分の屋根の骨組みも撤去されると思われます。

撮影日2012年2月17日
環状線ホームは、すぐ上にドーム屋根を支えるに「東西架構」の鉄骨があり、構造的に屋根の骨組の撤去が容易な事が分かります。
ただ1番線は、上に鉄骨が無いのでどのようにいろいろな機器を取り付けるのか一抹の不安が・・・
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