奈良市 興福寺「中金堂平成再建工事」 2012年2月上旬の建設状況

-興福寺・中金堂再建-
世界遺産にも登録され、日本で最も有名な仏像の一つである「阿修羅像(あしゅらぞう)」がある「興福寺」では、「中金堂」の「中金堂平成再建工事」が行われています。
「中金堂」は、奈良時代初めに創建され、平安時代以降7度焼失し、再建が繰り返されましたが、1717年に消失した後は本格復興はされませんでした。
創建当初の「中金堂」の規模は、東西36.6m、南北23m、最高高さ21.2mの非常に立派な建物だったそうです。
再建される中金堂は2010年10月に「立柱式」を終え、2018年の落慶を目指します。再建には60億円という多額の費用が見込まれています。

素屋根で覆われているので内部の様子は分かりません。

うっすら内部の様子が見えます。

「立柱式」を2010年10月に終えているので、柱らしきもが少しだけ顔を出していました。
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