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2012年6月

2012年6月30日 (土)

あべのハルカス 2012/06/29 海外の超高層オフィスビルとの建設工法の違いは?

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撮影日2012年6月29日 全景です。
  
公式ホームページの階数と高さ表示
<2012年>
04月09日 44階、高さ約217m(44階床面+α)
04月24日 47階、高さ約228m(47階床面+α)
05月14日 50階、高さ約240m(50階床面+α)
05月29日 53階、高さ約251m(53階床面+α)
06月14日 56階、高さ約263m(56階床面+α)
  
 
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撮影日2012年6月29日 最高部です。久しぶりの快晴でした。
 
 
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(比較) 
 超高層ビルファンの方は日本の超高層オフィスビルと海外の超高層オフィスビルの建設工法が違う事をご存知だと思います。
 
 これは香港に2010年に竣工した香港一高い地上118階、高さ484mの「環球貿易広場(インターナショナル・コマース・センター)」の建設中の様子ですが、かなり日本と工法が違う事が分かります。
 
 
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(比較)
 香港やドバイや上海などの海外の超高層オフィスビルの多くは、ビルの中心部(コア部分)に階段やエレベーターを集中させて「鉄筋コンクリート造(RC造)」で、センターコア躯体先行構築が行われ、後から外周を作って行きます。
 
 日本は地盤が軟弱な上に地震が多いのでビルの重量を軽くする必要があるため多くの
超高層オフィスビルでは、「鉄骨造(S造)」が採用されています。また広い無柱空間の確保が容易なのも「鉄骨造(S造)」が採用されている理由です。
 
 日本では、センターコア躯体先行構築は極めて少ないですが、大阪の「オリックス本町ビル」はこの工法が採用されました。
 私は素人なので詳しい事は分かりませんが、超高層ビルの建設技術でも技術は素晴らしいのに世界の潮流から取り残される「ガラパゴス化」が起こっているのではないかと心配しています。
   
   
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撮影日2012年6月29日 北側寄りから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月29日 「大阪星光学院」の前あたりから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月29日
 最高部です。53階・54階・55階部分の鉄骨建方が行われています。この上の56階は「アウトリガートラス」となるので56階単独で鉄骨建方が行われる可能性があります。
 
 ちなみに56階は機械室となります。56階には制振装置の「ATMD:Active Tuned Mass Damper」が設置されます。
 あべのハルカスの公式ブログに載っていますが、「ATMD」は日本のある工場ですでに組み立てが完了しているようです。
 
 公式ブログ → 「あべのハルカス」の技術話④ ~ 制振装置 ~
 
 でもこんな大きくて重そうな「ATMD」をタワークレーンで吊り上げる事は可能なのでしょうか? それとも分解して吊り上げて再度組み立てるのでしょうか?
 
 56階がトラス構造の「アウトリガートラス」である事、56階に「ATMD」を設置する事などにより、56階は時間をかけて鉄骨建方が行われる事が予想されます。 
 
  
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撮影日2012年6月29日 西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月29日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年6月29日 南西側から見た最高部です。 
 
 
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撮影日2012年6月29日 南側寄りから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月29日 最高部です。53階・54階・55階部分の鉄骨建方が行われています。
 
 
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撮影日2012年6月29日 東側の「天王寺バイパス」から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月29日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年6月29日 新館の外壁の改修工事の様子です。

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プラウドタワー阿倍野 2012年6月29日の建設状況

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-プラウドタワー阿倍野-
 「あべのベルタ」の向かい側にあった「阿倍野体育館」跡地に「(仮称)阿倍野筋3丁目計画」が建設中です。
 
 地上25階、総戸数131戸(他に店舗1戸)のタワーマンションになります。高さ84.28mは塔屋が含まれていないので、最高部の高さは90mくらいでしょうか? 正式名称が「プラウドタワー阿倍野」となっています。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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西側寄りから見た様子です。

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2012年6月29日 (金)

ジオタワー天六 2012年6月25日の建設状況

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-ジオタワー天六-
 
「天六阪急ビル建立替計画」は、「天六阪急ビル」の建て替えプロジェクトです。跡地には地上44階、地下1階、高さ155.5m、総戸数400戸の超高層タワーマンションを建設中です。正式名は「ジオタワー天六」となっています。
 
 
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南西側から見た様子です。28階部分の躯体構築が終わった段階でした。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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高くなったので遠くからも目立つようになりました。

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(仮称)毎日放送本社新館建設工事 2012年6月25日の建設状況

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-(仮称)毎日放送本社新館建設工事-
 毎日放送(MBS)が、大阪市北区茶屋町の本社本館に隣接する敷地に新館ビルを建設します。
  

 新館は、分散している一部のスタジオを集約し、
最新の機能を備えます。地上15階、塔屋1階、地下1階、高さ88.983m、総事業費は約170億円を予定しています。
 
 
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北東
側から見た様子です。タワークレーンの登場を期待して行ったのですが、まだ登場していませんでした。

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2012年6月28日 (木)

うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2012/06/25 Aブロックと1階床が接続される!

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撮影日2012年6月25日 全景です。
 
 
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撮影日2012年6月25日 鉄筋の配筋が始まっています。
 
 
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撮影日2012年6月25日 鉄筋です。
 
 
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撮影日2012年6月25日 
 グリーンとオレンジのカバーがある部分は、Aブロックとアトリウム広場を結ぶ歩行者デッキの支柱になる部分です。
 
 
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撮影日2012年6月25日
 Aブロックと1階床レベルで接続されました。構造的に分割された建物の接合では、伸縮する「エキスパンションジョイント(Expansion joint)」を多くの場合使用します。
 
 熱膨張や収縮、地震などによる振動に対して、互いの構造物に応力が生じないようにするためです。
 
 ピッタリくっついているように見えますが、間に「エキスパンションジョイント」を設置すると思われます。
 
 
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撮影日2012年6月25日 この部分は吹き抜けになると思われます。
 
 
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撮影日2012年6月25日 こちら側では「デッキプレート」の取り付けがどんどん行われています。
 
 
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撮影日2012年6月25日
 この部分の「山留め壁」は外壁として利用されるので残ります。「山留め壁」に鉄筋の配筋が行われています。
   
  
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(おまけ) Aブロック低層部南側壁面です。
 
 
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(おまけ) 模型にもあった特徴的な枝分かれした巨大な柱がかなり見えるようになりました。

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2012年6月27日 (水)

万博公園周辺が大きく変わる! 「(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業」&「(仮称)吹田市立スタジアム建設事業」の概要!

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(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業-
 
大阪府は、「エキスポランド」跡地の「万博記念公園南側ゾーン活性化事業」について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行った結果、2011年12月12日に三井不動産の「The Museum City of Expo21」を選定しました。
 
 公募対象地は、(1)約17.3ha、(2)約10.6ha、(3)約7.9haの3区画で、総合計約35.8haでした。
 (1)は必ず利用することとし、(2)、(3)を区分ごとに一括して加えて利用できるという条件でした。三井不動産の「The Museum City of Expo21」は、(1)約17.3haのみ応募となりました。
 
 吹田市の「環境影響評価(環境アセスメント)」により施設の概要が公開されています。延床面積約316,300㎡の巨大な施設になるようです。
  
 吹田市の環境影響評価(環境アセスメント:2012/06/26)
 (仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業に係る環境影響評価提案書の公開及び意見書・質問書の受付について
 
 目玉は、高さ約170mの巨大観覧車ですね。もし実現したら
現在世界一の「シンガポール・フライヤー」の高さ165mを上回り世界で最も高い観覧車になります。
 世界中で巨大観覧車の建設計画が目白押しなので、開業時点での世界一は無理ですが、「シンガポール・フライヤー」や「ロンドン・アイ」のような素敵なデザインを期待します。
 
 それにしても「三井不動産」の底力と企画力をまざまざと見せつけられた気がします。私的には「パラマウント・ピクチャーズ」が選ばれなくて当初はガックリしていましたが、世界を見回してもテーマパークを運営した自体が無い「パラマウント・ピクチャーズ」よりこちらの方が良かったと今は思っています。
 
(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市千里万博公園23-17(一部)
◆ 階数-地上3階、地下1階
高さ-約14.5m~28m(大観覧車約170m)
◆ 敷地面積-約173,000㎡
◆ 建築面積-約90,500㎡
◆ 延床面積-約316,300㎡
◆ 店舗面積-約96,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業施設
◆ 商業施設の概要-物販約55%、飲食:約10%、サーヒス:約35%(水族館約10,000㎡、教育施設約8,000㎡、複合映画館約5,000㎡、温浴施設約2,000㎡含む)
◆ 店舗数-約300店
◆ 駐車場台数-約4,500台(別途駐輪場台数約1,900台)
◆ 想定利用客数-年間約2,000万人
 
(仮称)吹田市立スタジアム建設事業-
 すぐ近くには「ガンバ大阪」が、新スタジアムの建設を計画しています。新スタジアムは、吹田市が万博記念機構から借りた土地に、ガンバ側のスタジアム建設募金団体が建設し、吹田市に寄付する予定です。
 
 配置図を見ると、約7.9haの3区画の西側の一部も使用している事が分かります。「パナソニック」の大幅赤字で本当に建設されるのか心配していましたが、こちらも無事に動いているようでほっとしました。
 
 吹田市の環境影響評価(環境アセスメント:2012/06/01)
 (仮称)吹田市立スタジアム建設事業に係る環境まちづくり影響評価条例に基づく意見交換会の開催結果について
 
(仮称)吹田市立スタジアム建設事業の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市千里万博公園23番1 他2筆
高さ-約44m
◆ 敷地面積-約90,000㎡
◆ 収容人員-約40,500人

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梅田阪急ビル立替計画 2012/06/25 阪急32番街「空庭ダイニング」は、2012年7月12日(木)リニューアルオープン!

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撮影日2012年6月25日 全景です。 
 
 
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撮影日2012年6月25日
 「阪急グランドビル」の1階です。1階もリニューアル工事の真っ最中ですが、壁などが綺麗になりました。1階は営業しながら工事をしていますが、いつ工事を行っているのでしょうか?
 
 リニューアル工事が行われている「阪急グランドビル」ですが、阪急32番街の「空庭ダイニング」 は2012年7月12日、1・2階拡張フロアは8月20日にオープン予定です。
 
 阪急電鉄・ニュースリリース(PDF:2012/06/15)
 阪急32番街「空庭ダイニング」 の開業および出店店舗の決定について
 
 
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撮影日2012年6月25日
 阪急32番街の「空庭ダイニング」に向かうための1階エレベーターホールです。ここもイメージが一新しました。
 
 オフィステナントのためにエレベーターはリニューアル工事中も稼働しているので、このエレベーターホールも営業しながら工事を行っています。
 
 
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撮影日2012年6月25日 南北コンコースも見える場所がまた増えました。
  
 
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撮影日2012年6月25日 東側の1階部分が見えるようになりました。
 
 
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撮影日2012年6月25日 1階と2階の「シースルーウィンドウー」です。
 
 
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撮影日2012年6月25日 テナント名を表示する案内も取り付けられました。
 
 
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撮影日2012年6月25日
 この出っ張りは工事用の梁で撤去されるのかと思っていましたが違うようです。ケーブルが見えるので案内を取り付ける装置のようです。
 
 大きすぎてコンコースの視界を遮るし、美観的にもあまり美しいと思わないので出来れば取り付けないで欲しいです・・・
  
  
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撮影日2012年6月25日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月25日 構台や足場はすべて撤去されました。

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2012年6月26日 (火)

(仮称)清和梅田計画 2012/06/25 「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」の解体工事が始まる!

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-(仮称)清和梅田計画-
 曽根崎二丁目の「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」の跡地が「(仮称)清和梅田計画」として再開発されます。
 
 地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ106.15m(最高高さ104.05m)の超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 
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「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」が仮囲いで囲まれ、本格的に解体工事が始まっています。
 
 「労災保険関係成立票」を見ると事業期間が2012年4月2日~2014年9月30日と長過ぎて、正確な解体工事の工期は分かりませんでした。
 
 
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裏側も仮囲いで囲まれています。
 
 
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新しい「建築計画のお知らせ」です。高さ103.15m(最高高さ103.9m)から高さ104.05m(最高高さ106.15m)に変更になっています。

 実際には半年くらい前にすでに変更になっていましたが、更新をサボっていました・・・ 建築主は「清和綜合建物」、設計者・施工者は「清水建設」となっています。

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パークタワー梅田 2012/06/25 タワークレーン登場!

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-パークタワー梅田-
 「(仮称)大阪市北区扇町2丁目計画」は、大阪市北区扇町の「北野病院」西隣にあった独立行政法人「産業技術総合研究所」跡地に建設中の超高層タワーマンションです。
 
 地上31階、塔屋3階、地下1階、高さ107.455m、総戸数230戸となっています。高さ107.455mは建築物の高さで、最高部は約115mあるようです。正式名称は「パークタワー梅田」となっています。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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タワークレーンが登場していました。
 
 
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仮囲いが一部透明になっているので覗いてみました。基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」24本となっています。杭の長さは約19m~21mです。
 
 基礎の上が「免震層」となっています。「ハイブリッド免震工法」を採用しており、建物の揺れの長周期化に対し、減衰機能・復元機能を効果的に発揮するために「天然ゴム系積層ゴム、鉛プラグ挿入型積層ゴム、弾性すべり支承、鋼材ダンバー、増幅機能付き減衰装置」を組み合わせて、免震層を形成しています。
 
 
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アップです。「免震層」の構築が終わり、1階床が完成しています。地上に姿を現す直前の段階です。敷地南側には、「地組み」した1階柱部分の鉄筋がたくさん準備されていました。

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2012年6月25日 (月)

神戸市 都心・ウォーターフロント「新港第1突堤」用地借受人の公募!

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-新港第1突堤の再開発-

 神戸市は、「新港第1突堤」用地について、民間事業者の企画力、ノウハウ、実行力等を最大限に活用して、文化、集客、宿泊、観光、商業施設を自ら企画・建設・経営する事業者を公募します。
   
 神戸市(2012/06/06
 都心・ウォーターフロント 新港第1突堤用地借受人の公募について
  
事業対象地の概要
◆ 所在地-神戸市中央区新港町
◆ 敷地面積-約27,479
◆ 用途地域等-準工業地域(建ぺい率60%、容積率200%)
◆ 応募予定者登録の受付-20120702日~0706
◆ 提案申込受付-20121001日~1005
◆ 事業者の決定-201211月予定
◆ 契約の締結-2013年03月予定
 
 この用地の公募は再公募になります。リーマンショック前に「
ダヴィンチ・アドバイザーズ」が応募し、ホテルの建設を計画していました。しかしリーマンショックにより計画はとん挫しました。
 
頓挫する前の計画(2008年1月)
◆所在地-神戸市中央区新港町
◆階数-地上13階
◆高さ-約57m
◆敷地面積-約27,479㎡
◆延床面積-68,598㎡(建ぺい率60%、容積率200%以内)
◆客室数-384室
◆用途-ホテル、バンケット、温浴施設、スポーツコンプレックス、シネマ、物販店、飲食店等
◆オープン 2010年春予定
 
 敷地面積は約27,479㎡で、前回と全く同じ範囲で公募が行われるようです。敷地面積約27,479㎡×容積率200%=54,958㎡となり、容積率対象面積約54,958㎡まで建設可能です。
 
 どこかの企業が応募しないと話は始まりませんが、ロケーション的にはかなりいい場所なので欧州債務危機がこれ以上深刻にならなければ応募があると思います。期待したいですね!
  
 
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-ノートルダム神戸-
 2012年秋のオープンに向けて急ピッチで工事が進む結婚式場「ノートルダム神戸」です。
 圧倒的スケールを誇る2つの大聖堂と、オーシャンビューが自慢の6つのパーティ空間が誕生します。
 
  公式HP → ノートルダム神戸
 
 この敷地には、かつて「(仮称)神戸ミッドポートプロジェクト」が計画されていました。地上8階で、1~4階までが複合商業施設、5~8階部分が客室数は56室のホテルという内容でしたが、基礎工事が終わった段階で計画が頓挫していました。

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2012年6月24日 (日)

グランフロント大阪オーナーズタワー 2012/06/18

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撮影日2012年6月18日 全景です。   
 
 
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撮影日2012年6月18日 超高層棟です。41階部分の躯体の構築が終わった段階だと思われます。
 
 
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撮影日2012年6月18日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 北側の駐車場棟です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 南西側から見た様子です。
  
 
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撮影日2012年6月18日 南東側から見た様子です。
 
 
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(おまけ)
 北区中津の「世界長ビル」と「ホーコクビル」の解体現場です。跡地に地上37階、地下1階、高さ122.5mの超高層タワーマンション「(仮称)北区中津1丁目計画」が建設されます。
 
 
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(おまけ) 地上20階、高さ60.00mの高層マンション「(仮称)北区大淀北1丁目PJ」の建設現場です。

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プレミスト南船場 2012年6月18日の建設状況

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-プレミスト南船場-
 「南船場 新築工事」もしくは「(仮称)プレミスト心斎橋EAST計画」は、大阪市中央区南船場二丁目34-1(地番)の「大末建設」本社跡に建設中のタワーマンションです。
  
 概要は、地上23階、塔屋1階、地下1階、高さ80.30m(最高部かは不明)、総戸数139戸(別途管理員室1戸、集会室1戸)となっています。正式名称は「プレミスト南船場」です。
 
 
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見上げた様子です。
 
 
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上から見た様子です。
 
 
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「プレミスト南船場」の概要です。
 
 
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「プレミスト南船場」の配置図と南立面図です。建築主は「大和ハウス工業」、設計者・施工者は「大末建設」となっています。
 
 「大末建設」の本社跡なので、設計・施工を行っています。「大末建設」は、大阪市内に本社を置く地方ゼネコンです。 

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2012年6月23日 (土)

グランフロント大阪 Bブロック 2012/06/18

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撮影日2012年6月18 全景です。
   
 
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撮影日2012年6月18 「Bブロック・ノース」です。
 
 
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撮影日2012年6月18 最高部です。

 
  
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撮影日2012年6
月18 南東側から見た「Bブロック・ノース」です。
 
 
 
 
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撮影日2012年6
月18 「Bブロック・サウス」です。
 
 

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撮影日2012年6
月18 最高部です。カーテンウォールの取り付けもほぼ終わったようです。
 
 

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撮影日2012年6
月18 南東側から見た「Bブロック・サウス」です。
 
 
 
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撮影日2012年6
月18 地上から見た全景です。
 
 
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撮影日2012年6
月18日 東側に整備中の道路です。
 
 
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撮影日2012年6
月18日 歩道の整備を行っています。

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堂島ザ・レジデンス マークタワー 2012年6月18日の建設状況

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-堂島ザ・レジデンス マークタワー-
 
 「(仮称)大阪市北区堂島2丁目マンション新築工事」は、近鉄堂島ビルの西隣にあった「堂島小学校」の再開発計画です。
 
 地上39階、地下1階、高さ138.17m、総戸数269戸の超高層タワーマンションが建設中です。正式名称は、「堂島ザ・レジデンス マークタワー」となっています。
 
 
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全景です。
 
 
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超高層タワーマンションの部分です。東側に「近鉄堂島ビル」があり眺望を遮っているので、東側に非常階段やエレベーターを配置している様子が分かります。
 
 
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敷地西側部分です。

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2012年6月22日 (金)

グランフロント大阪 Aブロック 2012/06/18

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撮影日2012年6月18日 全景です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 最高部です。クレーンの配置は前回と同じです。
 
 
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撮影日2012年6月18日 低層部です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
  
  
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撮影日2012年6月18日 低層部南側の屋上部分です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 塔屋のような部分にタイル状の外壁が取り付けられました。
 
 
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撮影日2012年6月18日 低層部南側壁面です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 ノースゲートビルディングの「アトリウム広場」と歩行者デッキで接続される2階部分です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 南東側から見た様子です。
  
 
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撮影日2012年6月18日 谷間です。
  
 
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撮影日2012年6月18日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 低層部東側壁面です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 仮囲いの上の目隠しが外されて、内部がよく見えるようになりました。

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うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2012/06/18

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撮影日2012年6月18日 全景です。
 
 
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撮影日2012年6月18日
 「デッキプレート」の取り付けが行われています。グリーンのカバーが取り付けられている部分は、歩行者デッキの支柱になる部分です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 こちら側でも「デッキプレート」の取り付けが始まっています。
 
 
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撮影日2012年6月18日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 「デッキプレート」の取り付けが行われています。
 
 
Kita12060186
撮影日2012年6月18日 こちら側でも「デッキプレート」の取り付けが始まっています。
 
 
Kita12060187
撮影日2012年6月18日 ダンプトラックで、「デッキプレート」が運ばれてきています。
 
 
Kita12060188
撮影日2012年6月18日 「山留め壁」を支える「切梁」の解体が行われています。
 
 
Kita12060189
(おまけ)
 アトリウム広場のシースルーエレベーターに、巨大なスパイダーマンが登場しました。でもどうやって貼りつけたんでしょうね?

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2012年6月21日 (木)

三菱倉庫 神戸ハーバーランドに(仮称)「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」を来春開業!

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神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール-
 「三菱倉庫」と日本テレビ放送網の子会社が出資する「アンパンマンチルドレンスミュージアム」は、2012年6月15日に、「三菱倉庫」が所有する神戸ハーバーランド内の「モザイクガーデン」敷地内に(仮称)「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」を建設すると発表しました。
 
 三菱倉庫・ニュースリリース(PDF:2012/06/15)
 神戸・ハーバーランドに西日本初の「アンパンマンこどもミュージアム」が来春開業
 
 「三菱倉庫」は、「モザイクガーデン」内の観覧車以外の遊具を順次撤去し、2012年8月に着工する予定です。
 「モザイクガーデン」内に鉄骨3階建て、延床面積約5,600㎡の施設を建設し、2013年3月竣工予定、2013年4月開業予定です
 
 「アンパンマンこどもミュージアム」は、アンパンマンの世界を見て、触れて遊べる体験型施設です。
 現在は、横浜、名古屋(三重県桑名市)、仙台にあり、神戸が4番目の施設となります。横浜の施設には年間300万人が訪れる人気施設となっています。
 
 ちなみに私の出身地の高知県にも「香美市立やなせたかし記念館」があります。「やなせたかし」氏は高知県出身で高知県の誇りです。
  
神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールの概要

◆ 建設予定地-神戸市中央区東川崎町一丁目59-1
◆ 規模・構造-鉄骨造、地上3階
◆ 延床面積-約5,600㎡
◆ 着工-2012年08月予定
◆ 竣工-2013年03月予定
◆ 開業-2013年04月予定

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とんぼりリバーウォーク「大黒橋架替工事」 2012年6月15日の建設状況

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-とんぼりリバーウォーク(道頓堀川水辺整備事業)-
 「とんぼりリバーウォーク」の整備は、「道頓堀川の水辺整備を行い、水の都大阪を象徴する名所にふさわしい、にぎわいある水辺空間の創造を図る」事を目的に行われています。
 
 最終的には、「浮庭橋」~「日本橋」間の東西約1km×両岸=約2kmが遊歩道で結ばれる予定です。
 「戎橋」~「大黒橋」までの工事が行われていましたが、一部完成して2012年6月3日から南岸部分が「大黒橋」まで供用開始されました。
 
 「とんぼりリバーウォーク」の整備は最終段階で、現在は「大黒橋」周辺の工事を行っています。
 
 
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「大黒橋」手前の南岸遊歩道の工事の様子です。
 
 
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仮囲い西側の階段です。以前は人があまり寄りつかないような場所でしたが、カップルが語らうような場所になるといいですね。
 
 
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仮囲い東側の階段です。
 
 
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階段を上がった部分には小さな広場が設けられます。
 
 
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「大黒橋」手前の北岸遊歩道の工事の様子です。護岸を削って川幅を広げているように見えました。
 
 
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南側から見た様子です。
 
 
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少し角度を変えた様子です。
 
 
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「大黒橋」は完成しています。
 
 
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「大黒橋」の橋本体は完成していますが、周辺が整備中のため「大黒橋」も暫定的な供用開始となっています。

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2012年6月20日 (水)

旧ホテルプラザ解体工事 2012年6月18日の状況

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-旧ホテルプラザ解体工事-

 営業を終了した「ホテルプラザ」は、「旧ホテルプラザ解体工事」という工事名で、「竹中工務店」により解体工事が行われています。
 
 解体工事の工法は、竹中工務店が開発した新工法「竹中ハットダウン工法(竹中HAT DOWN工法)」が採用されています。
 
 跡地は「大淀南二丁目地区」として、ホロニクスグループの医療法人「医誠会」により560病床の急性期高度医療病院が建設されます。 
 地上28階搭屋、高さ125.5mの事業棟と地上14階搭屋、高さ74.3mの医療棟で構成される予定です。
 
 
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14回のハットダウンが終わり、上部を覆っていた「移動式解体工場(ハット)」がすっかり姿を消しました。
 
 「ザ・シンフォニーホール」がかなり見えるようになりました。C地区の「ザ・シンフォニーホール」は、「滋慶学園グループ」の滋慶に譲渡されています。
 
 
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アップです。「移動式解体工場(ハット)」の内部がどのようになっていたかよく分かります。
 
 
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4階以下は重機による圧砕解体を行います。
 
 
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北側から見た様子です。

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2012年6月19日 (火)

地上31階、高さ約102m 「(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画」の建築計画のお知らせ

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-(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画-

 半年に1度発表されるスパコン性能ランキング「TOP500」で、本格稼働前のスーパーコンピュータ「京」が、米ローレンス・リバモア国立研究所に設置されたIBMの「Sequoia(セコイア)」に抜かれ2位になりました。
 
 「Sequoia」のベンチマーク値は16.32ペタフロップスで、「京」の約1.55倍の速度になります。「Sequoia」の性能目標は20ペタフロップスなので更に速くなります。
 
 抜かれる事は「Sequoia」の開発が開始された時点で分かっていので別に驚きませんでした。この分野でのアメリカおよび「IBM」の技術力と資金力は圧倒的です。
 その中で日本の技術者はよく頑張ったと思います。1位を目指したからこそ約1年間の短期間でしたが、1位を確保する事が出来ました。本格稼働後の「京」の活躍に期待します。
 
 本題に戻って、新たに大阪市内に超高層タワーマンションの建設計画が発表されました。
 「住友商事」が大阪市中央区南船場に建設予定の「(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画」です。
 
 概要は、地上31階、地下0階 、高さ102.32mとなっています。高さ102.32mは軒高の高さで、自宅で立面図を拡大して図ると最高部は約106mでした。
 
 現場に掲示されている「労災保険関係成立票」を見ると解体工事の工期は2011年10月13日~2012年12月28日予定となっていました。
 解体されるビルは、かつて「
シルバーオックス(旧:内外衣料製品)」の本社として使用されていたビルです。
 
 
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北東側から見た様子です。解体工事の工期は2011年10月13日~2012年12月28日予定となっていす。
 
 
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「(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画」の建築計画のお知らせです。建築主は「住友商事」、設計者は「IAO竹田設計」、施工者は「鹿島建設」となっています。
 
 
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「西側立面図」です。掲示されている面図自体が、小さい図面を無理に拡大して描かれていたのでぼやけています。小さい塔屋があり、自宅で立面図を拡大して図ると最高部は約106mでした。

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梅田阪急ビル立替計画 2012/06/18 「梅田新歩道橋」と接続された階段が供用開始!

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撮影日2012年6月18日 全景です。
 
 
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撮影日2012年6月18日 下層階も少しずつ姿を現しています。
 
 
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撮影日2012年6月18日
 アーチ部分が「梅田新歩道橋」と接続されました。「梅田新歩道橋」は、「松下電器産業(現:パナソニック)」の創業者・松下幸之助氏が寄贈したものです。最初の南側が完成したのは、東京オリンピックの年の1964年です。
 
 「梅田新歩道橋」に対する「梅田歩道橋」は、既に撤去されていますが、「新阪神ビル(現:ハービスエント)」前と大阪駅西口前、「旧:大阪中央郵便局」前を結んでいました。
 
 
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撮影日2012年6月18日 アーチ部分のアップです。
 
 
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撮影日2012年6月18日 2階と1階を結ぶ階段が供用開始されています。
 
 
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撮影日2012年6月18日
 この部分に出てきます。かなり前に地下部分への階段が供用開始されているので2階から地下が階段で結ばれました。
 
 
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撮影日2012年6月18日 ブリーゼタワーから見た様子です。クレーンが載っていた構台も解体されました。
 
  
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撮影日2012年6月18日 北側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2012年6月18日 植栽が行われている様子が分かります。

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2012年6月18日 (月)

とんぼりリバーウォーク 南岸部分が「大黒橋」まで2012年6月3日に開通!

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-とんぼりリバーウォーク(道頓堀川水辺整備事業)-
 「とんぼりリバーウォーク」の整備は、「道頓堀川の水辺整備を行い、水の都大阪を象徴する名所にふさわしい、にぎわいある水辺空間の創造を図る」事を目的に行われています。
 
 最終的には、「浮庭橋」~「日本橋」間の東西約1km×両岸=約2kmが遊歩道で結ばれる予定です。
 
 「戎橋」~「大黒橋」までの工事が行われていましたが、一部完成して2012年6月3日から南岸部分が「大黒橋」まで供用開始されました。
 
 
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「戎橋」~御堂筋の「道頓堀橋」間が両岸共に供用開始されました。
 
 
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御堂筋の「道頓堀橋」下の通路です。橋に上がらずに歩いていく事が出来ます。
 
 
Osakatonbori12064
御堂筋の「道頓堀橋」~「新戎橋」間も両岸共に供用開始されました。
 
 
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「道頓堀橋」~「新戎橋」間の南岸の様子です。
 
 
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「新戎橋」」~「大黒橋」間も一部供用開始されました。
 
 
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「新戎橋」」~「大黒橋」間の南岸の様子です。
 
 
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北岸は途中で終わりになっています。2012年12月末まで工事が行われるようです。
 
 
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「大黒橋」まで開通しましたが、暫定的な供用開始のため「大黒橋」の周囲はまだ工事中です。
 
 
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「大黒橋」には仮囲いの間を通って上がります。
 
 
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「大黒橋」も仮囲いで囲まれていて一部が暫定的に供用開始された状態です。

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(仮称)日本生命保険相互会社新東館 2012年6月15日の建設状況

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-(仮称)日本生命保険相互会社新東館-
 「(仮称)日本生命保険相互会社新東館」は、大阪市中央区の本店ビル東館を建て替えるプロジェクトです。
 
 解体工事が終わり、本体工事に着手しています。地上15階、塔屋1階、地下2階、最高高さ80.75mのオフィスビルが建設されます。
 
 建築計画のお知らせ → (仮称)日本生命保険相互会社新東館 
 
 
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北西側から見た様子です。奥に見えるのは、地上17階、地下1階、高さ約78mの日本生命の新南館です。
  
  
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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。

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2012年6月17日 (日)

(仮称)大阪市中央区北浜東計画 2012/06/15 本体工事に本格着工!

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-(仮称)大阪市中央区北浜東計画-
 中央区北浜東の「大阪大林ビルディング」の西側に地上41階、地下1階、高さ142.45m、総戸数350戸(予定)の超高層タワーマンションが建設予定です。
 
 ずっと
「地中障害撤去」などの準備工事が行われていましたが、「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が始まり、本体工事に本格着工しました。
 
 
Osakakitahama12062
北東側から見た様子です。
 
 
Osakakitahama12063
「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。
 
 
Osakakitahama12064
「拡底バケット」の頭部分です。「アースドリル掘削機」に取り付けて「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築します。
 
 
Osakakitahama12065
週間の作業工程です。「杭工事」となっています。

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ブランズタワー大阪備後町 2012年6月15日の建設状況

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-ブランズタワー大阪備後町-
 「(仮称)ブランズタワー備後町」の建設現場地は、大阪市中央区備後町一丁目で、日本郵政グループの「大阪東局」のすぐ北側になります。
 
 地上30階、塔屋1階、地下1階、最高部100.27m、総戸数200戸のタワーマンションが建設されます。
 
小さな塔屋があるので、塔屋を含めると最高部の高さは約105mになります。(仮称)がとれて正式名称も「ブランズタワー備後町」になりました。
 
 
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南西側から見た様子です。今週の作業予定を見ると「基礎躯体工事」となっていました。すき間から見ると「基礎梁」を構築しているように見えました。
 
 
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現場に掲示してある完成予想図です。

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2012年6月16日 (土)

あべのハルカス 2012/06/15 祝!西日本一の高さ約263mに到達!

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撮影日2012年6月15日 全景です。4日前にUPしたばかりですが、西日本一の高さになったので再度撮影しました。
  
 
Kintetsu1206152
撮影日2012年6月15日 全景です。
 2012年6月14日に、53階・54階・55階の鉄骨建方に着手して「大阪府咲洲庁舎(256.0m)」と「りんくうゲートタワービル(256.1m)」を追い抜いて西日本一となる高さ約263mに到達しました。
 
 今秋には最終的な高さである300mに到達し、「横浜ランドマークタワー(296.0m)」を抜いて日本一の高さになります。
 
 公式HPには、「~本日6月14日(木)午前5時18分に、鉄骨の高さが約263mに~」と書いてありましたが、随分朝早くから工事が行われているんですね。私もブログ更新のために5時前には起きていますが・・・
 
公式ホームページの階数と高さ表示
<2012年>
04月09日 44階、高さ約217m(44階床面+α)
04月24日 47階、高さ約228m(47階床面+α)
05月14日 50階、高さ約240m(50階床面+α)
05月29日 53階、高さ約251m(53階床面+α)
06月14日 56階、高さ約263m(56階床面+α) 
 
 
Kintetsu1206153
撮影日2012年6月15日 「あべのハルカス 現在263m到達 高さ西日本一」と掲示されています。
  
 
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撮影日2012年6月15日 地上から見た全景です。
 
  
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撮影日2012年6月15日 北側寄りから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月15日 「大阪星光学院」の前あたりから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月15日 最高部です。53階・54階・55階部分の鉄骨建方が行われています。
 
 
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撮影日2012年6月15日 西側から見た様子です。
  
 
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撮影日2012年6月15日 南西側から見た最高部です。 
 
 
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撮影日2012年6月15日 南側寄りから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月15日 最高部です。53階・54階・55階部分の鉄骨建方が行われています。
  
  
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撮影日2012年6月15日 南側壁面で、「ACW(アルミカーテンウォール)」の取り付けが行われていました。
 
 
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撮影日2012年6月15日
 北側の「揚重(ようじゅう)ヤード」の開口部です。開口部が狭くなりどこから鉄骨を吊り上げているのか分からず、私はずっと悩んでいました・・・
 
 産経新聞のヘリコプターからの大きな空撮写真を見ると「開口部」がよく分かります。上空から見ると南北に長いのでそこそこ広い「開口部」ですね。
 
 3段にセットバックしていますが、下の2段の屋上が中継の「揚重(ようじゅう)ヤード」として使用されている様子がよく分かります。正に「百聞は一見にしかず」ですね。
 
 産経新聞 → あべのハルカス空撮写真(6月14日)
 
 毎日新聞の17枚の空撮写真もビルの構造がよく分かります。セットバックした部分の東側に「開口部」がありますが、これは「ボイド(ビル内の吹き抜け空間)」です。「ボイド」は光と風の通り道になります。
 
 毎日新聞 → あべのハルカス空撮写真17枚(6月14日)
 
 
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撮影日2012年6月15日
 大きな部材は南側から吊り上げていました。ずっと見ていたら気がついていたと思いますが、いつも短時間で撮影して帰るので気がつきませんでした。
 
 
Kintetsu12061515
撮影日2012年6月15日 昨年の5月2日以来、久しぶりに「Hoop」に行ってみました。
  
 
Kintetsu12061516
撮影日2012年6月15日
 大きな「開口部」がありました。ここに南側の「揚重(ようじゅう)ヤード」があったんですね。これで謎がすべて解けました。
  
 セットバックした部分の鉄骨などの大きな部材はここから吊り上げているんですね。というか今までもずっと南側のタワークレーンはここから吊り上げていたんですね。
 
 この部分は、ずっと前に塞がれたと勝手に思いこんでしました。塞がれたのは東側半分だけだったようです。もっと前に「Hoop」に行っていたら悩む事も無かったのに・・・

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ブランズタワー南堀江 2012/06/15 タワークレーンの組み立てが始まる!

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-ブランズタワー南堀江-
 「ルネッサ難波」の少し北側の四つ橋筋沿いの東側に「(仮称)ブランズタワー南堀江」が建設中です。
 
 地上35階、塔屋2階、地下1階、高さ121.700m、総戸数228戸となっています。正式名称は「ブランズタワー南堀江」となっています。公式HPの物件概要には地下階の記載が無いので地下階は無い可能性があります。
 
  
Osakahorie12062
南東側から見た様子です。地下躯体を構築中です。
 
 
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タワークレーンの組み立てが行われていました。基部が見えないので、「マストクライミング方式」か「フロアクライミング方式」か分かりませんでした。
 
 
Osakahorie12064
マストを上に追加中でした。

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2012年6月14日 (木)

(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島 2012年6月11日の建設状況

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-(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島-
 「(仮称)中之島ホテル計画」は、「三井中之島ポケットパーク」跡地に「三井不動産」により、地上16階、塔屋3階、地下1階、高さ68.5mのホテルを建設する計画です。
 
 「(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島」として、客室数271室を予定、開業は2014年春頃の予定です。
 
 
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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。
 
 
Osakamitsui12063
「拡底バケット」です。「アースドリル掘削機」に取り付けて「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築します。
 
 
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理由はよく分かりませんが、仮囲いの位置を内側に変更しているようでした。
 
 
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「外装モックアップ」が完成していました。
 
 
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完成予想図ではベージュ系の落ち着いた色の外装でしたが、カラフルなタイル張りの外装になるんですかね?
 
 
Osakamitsui12067
上から見た様子です。

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2012年6月13日 (水)

うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2012/06/11 デッキプレートの取り付けが始まる!

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撮影日2012年6月11日 全景です。
  
 
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撮影日2012年6月11日 広場の床に「デッキプレート」の取り付けが始まりました。
 
 
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撮影日2012年6月11日
 「デッキプレート」です。広場の床は「鉄筋コンクリート造(RC造)」のようなイメージがありますが、この広場はオフィスビルの床をのように建設されています。
 
 この上に鉄筋の配筋が行われ、コンクリートが打設され、アスファルト防水が行われ、床面がお化粧されて床が完成します。
 
 
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撮影日2012年6月11日 もうすぐAブロックともつながります。
 
 
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撮影日2012年6月11日 この部分は吹き抜けになるのでしょうか?
 
 
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撮影日2012年6月11日
 この部分にも鉄骨が姿を現しました。「乗入れ構台」がある部分は作業が出来ないので、コンクリートが打設された部分を作業床として、徐々に「乗入れ構台」の撤去が始まると思われます。
 
 
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(おまけ) Aブロック低層部南側壁面がすべて姿を現しました。
 
 
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(おまけ) ノースゲートビルディングの「アトリウム広場」と歩行者デッキで接続される2階部分です。

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堂島ザ・レジデンス マークタワー 2012年6月11日の建設状況 

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-堂島ザ・レジデンス マークタワー-
 
 「(仮称)大阪市北区堂島2丁目マンション新築工事」は、近鉄堂島ビルの西隣にあった「堂島小学校」の再開発計画です。
 
 地上39階、地下1階、高さ138.17m、総戸数269戸の超高層タワーマンションが建設中です。正式名称は、「堂島ザ・レジデンス マークタワー」となっています。
 
 
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全景です。
 
 
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超高層タワーマンションの部分です。
 
 
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鉄筋の配筋を行っています。
 
 
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敷地西側部分です。
 
 
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地上から見た様子です。

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2012年6月12日 (火)

あべのハルカス 2012/06/11 50階・51階・52階の鉄骨建方、高さ約240m 6月14日には高さ約263mに到達!

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撮影日2012年6月11日 全景です。
  
公式ホームページの階数と高さ表示
<2012年>
03月19日 41階、高さ約206m(41階床面+α) 
04月09日 44階、高さ約217m(44階床面+α)
04月24日 47階、高さ約228m(47階床面+α)
05月14日 50階、高さ約240m(50階床面+α)
05月29日 53階、高さ約251m(53階床面+α)
 
 
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撮影日2012年6月11日
 「あべのハルカス 現在251m到達」と掲示されています。6月14日には、53階・54階・55階の鉄骨建方に着手して「大阪府咲洲庁舎(256.0m)」と「りんくうゲートタワービル(256.1m)」を追い抜いて西日本一となる高さ約263mに到達するようです。
 
 今秋には最終的な高さである300mに到達し、「横浜ランドマークタワー(296.0m)」を抜いて日本一の高さになります。
  
 
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撮影日2012年6月11日 最高部です。
   
   
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撮影日2012年6月11日
 北側寄りから見た様子です。18階を「金融フロア」と位置付け、銀行および証券会社の店舗を誘致するそうです。
 
 
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撮影日2012年6月11日 「大阪星光学院」の前あたりから見た様子です。
 
 
Kintetsu1206116
撮影日2012年6月11日 最高部です。50階・51階・52階部分の鉄骨建方が行われています。
 
 
Kintetsu1206117
撮影日2012年6月11日 西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月11日
 セットバックした部分のタワークレーンの回転半径では届かないので、部材を2段階に分けて吊り上げています。屋上部分に中継の「揚重(ようじゅう)ヤード」を設けているようです。
 
 
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撮影日2012年6月11日 後施工だった北西側の「揚重(ようじゅう)ヤード」部分の鉄骨建方が行われています。
  
 
Kintetsu12061110
撮影日2012年6月11日
 地上にタワークレーンのフックが降りたのを確認したので、この開口部からまだ部材を吊り上げているようです。
  
 しかし、床がかなり設置されているので、この狭い開口部から大きな鉄骨などの部材を吊り上げるのは不可能です。
 
 「あべのハルカス」は敷地いっぱいに建設されています。どこから鉄骨を吊り上げているんでしょうか? 深夜に北側の道路から中継の「揚重(ようじゅう)ヤード」に吊り上げているんでしょうか? 謎ですね・・・ 
 
 
Kintetsu12061111_2
撮影日2012年6月11日 南西側から見た最高部です。 
 
 
Kintetsu12061112
撮影日2012年6月11日 南側寄りから見た様子です。
 
 
Kintetsu12061113
撮影日2012年6月11日  最高部です。50階・51階・52階部分の鉄骨建方が行われています。
 
 
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撮影日2012年6月11日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月11日 東側の「天王寺バイパス」から見た様子です。
 
 
Kintetsu12061116
撮影日2012年6月11日 少し北側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月11日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年6月11日 新館の外壁の改修工事の様子です。外壁がほとんど隠れました。

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パークタワーあべのグランエア 2012年6月11日の建設状況

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-パークタワーあべのグランエア-
 
「阿倍野B2地区第2種市街地再開発事業D4-1棟」の正式名称である「パークタワーあべのグランエア」は、地上27階、地下1階、高さ96.80m、総戸数194戸のタワーマンションです。
 
 
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20階部分の躯体を構築中でした。
 
 
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南東側から見た様子です。

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2012年6月11日 (月)

JR姫路駅新駅ビル「(仮称)JR姫路駅NKビル」 2012/06/06 鉄骨が地上に姿を現す!

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-(仮称)JR姫路駅NKビル- 

 JR姫路駅の新駅ビルである「(仮称)JR姫路駅NKビル」の工事が本格的に行われています。2013年春のオープン予定です。
 
 新駅ビルは、旧駅ビルの南約40mの旧山陽線ホーム跡地に建設されます。地上6階、地下1階、延床面積約31,000㎡です。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/12/07)
 「JR姫路駅新駅ビル」の着工について
 
 中高層建築物建築計画概要標識
(建築計画のお知らせに相当)
   
 
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約3ヶ月ぶりでしたが、鉄骨建方が始まり、地上に姿を現していました。
 
 

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西側部分です。
 
 
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西端は4階に到達しています。
 
 
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「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」の部分は、地下1階になります。
 
 
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中央部分です。
 
 
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1階床を作業床として使用しています。鉄骨がダンプトラックで運ばれてきました。
 
 
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鉄骨建方は、クローラークレーンで行われています。作業床として使用されている北側部分の鉄骨建方は、西側から東側への「建逃げ方式」で行われると思われます。
 
 
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地下1階の北側は「サンクンガーデン(周囲の道路や地盤面などから一段下がった広場)」となります。
 
 
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「コンクリートポンプ車」で、「サンクンガーデン」にコンクリートを打設しています。
 
 
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東側部分です。
 
 
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ブレースです。
 
 
Himeji120612
南側から見た様子です。正面に「姫路城」が見えます。姫路城は、「国宝姫路城大天守保存修理工事」が行われています。
 
 この部分は新駅ビルではなく、新駅ビル西側に隣接する姫路城を正面に見据える「眺望デッキ(2階建て、高さ約14m)」が整備されます。
 
 
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南西側から見た様子です。JR姫路駅の高架橋にかなり接近して建設されている様子が分かります。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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東端部分です。

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2012年6月10日 (日)

朝日放送跡・ホテルプラザ跡地 新病院は地上28階、高さ125.5mの超高層ビル!

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-大淀南二丁目地区-

 朝日放送跡とホテルプラザ跡に、ホロニクスグループの医療法人「医誠会」が建設する560病床の急性期高度医療病院の概要が少しずつ分かってきました。
 
 6月6日にUPしたばかりですが、読者の方から医療法人「医誠会」のHPにもっと詳しいPDF資料が掲載されていると教えて頂きました。下記のPDFファイルの11ページ目に新病院の詳細が載っています。
 
 医誠会病院 → 初期臨床研修医 募集要項(平成24年度)
 
 地上32階、塔屋2階、高さ約144mの超高層棟と地上15階、塔屋1階、高さ約78mの中層棟という情報でしたが、変更になっているようです。
 
 地上28階搭屋、高さ125.5mの事業棟(Wellness Tower、フィットネス、ホテル、シニアホーム、漢方健食プラザ、薬膳レストラン、各種レストラン、健康カフェ、エステサロン、ヘアーサロン、他)と地上14階搭屋、高さ74.3mの医療棟(仮称:医誠会国際病院)で構成されるようです。
 
 高さは最高部、建築物、軒高のどれかは不明です。地上28階搭屋と地上14階搭屋は、28階と14階の上に塔屋があるという意味だと思われますが、塔屋の階数は不明です。
 
 施設の充実ぶりを見ると富裕層をターゲットにした医療モールのように感じます。今まで関西に無かったタイプの大規模病院のようです。
 HPには書いていませんが、中国をはじめとして海外の富裕層をターゲットとした「メディカルツアー」も意識しているように感じました。

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大阪市都島区 竣工した「セントプレイスシティ セントプレイスタワー」

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-セントプレイスシティ セントプレイスタワー-

 「セントプレイスシティ」は、大阪市都島区の「セント・プレイス大阪」の東隣の敷地で、日本製紙都島工場跡地の再開発プロジェクトです。先にA棟の「グランドコンフォルト」とB棟の「グランドプレミオ」は竣工しています。
 
 C棟の「セントプレイスタワー」が建設中でしたが、2012年2月に竣工しました。これで「セントプレイスシティ」はすべて完成しました。
 「セントプレイスタワー」は、地上38階、塔屋2階、高さ133.530m、総戸数445戸の超高層タワーマンションです。
 
 UPするのが遅くなりましたが、5月上旬の快晴時に撮影して無事に一発卒業出来ました。
 私は建設現場大好き人間なので、完成した超高層ビルは景色の一部にしか見えなくなります。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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下層階の様子です。基礎は地盤面から約41mに達する「場所打ちコンクリート拡底杭」、地震対策は建物と基礎部分との間に免震装置(天然ゴム系積層ゴム、弾性すべり支承、オイルダンパー)を設置しています。
 
 
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「セントプレイスシティ」の
街区図です。
 
 
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広い敷地にゆったりと建っています。「セントプレイスタワー」の3方向には3つの庭園が設けてあります。
 
 
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北側にある庭園「フラワーマウンディングアレー」です。北側と東側には立体車場棟(セントプレイスタワー駐車場棟)があります。
 
 
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北側にある庭園「フラワーマウンディングアレー」です。
 
 
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西側にある庭園「サンクンウォーターガーデン」です。親水空間ですが、撮影時は水がありませんでした。
 
 
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南側にある庭園「シーズナルビスタ」です。

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2012年6月 9日 (土)

大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー 2012年6月5日の建設状況

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-大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー-
 「(仮称)大阪市西区新町1丁目マンション計画」は、大阪厚生年金会館跡地に建設中の超高層タワーマンションです。
 
 地上53階、塔屋3階、地下1階、総戸数888戸、高さ189.55mです。正式名称は「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」となっています。
  
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。高さ約190mに達する超高層タワーマンションなので、大林組が開発した「ナックル・パイル(節付き丸杭)」を一部で採用している可能性があります。
 
  
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「安定液タンク」にも防音対策が施されています。防音対策が施されている「安定液タンク」を初めて見ました。
 
 
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(おまけ)
 南側の「新町北公園」にたくさんの人がいました。オリックス劇場で「いきものがかり」のコンサートがあったようです。

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グランフロント大阪オーナーズタワー 2012/06/05

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撮影日2012年6月5日 全景です。   
 
 
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撮影日2012年6月5日 超高層棟です。40階部分の躯体の構築を行っている段階だと思われます。
 
 
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撮影日2012年6月5日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 北側の駐車場棟です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 南西側から見た様子です。
  
 
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撮影日2012年6月5日 南東側から見た様子です。
 
 
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(おまけ)
 北区中津の「世界長ビル」と「ホーコクビル」の解体現場です。跡地に地上37階、地下1階、高さ122.5mの超高層タワーマンション「(仮称)北区中津1丁目計画」が建設されます。
 
 
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(おまけ) 地上20階、高さ60.00mの高層マンション「(仮称)北区大淀北1丁目PJ」の建設現場です。

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2012年6月 8日 (金)

グランフロント大阪 Bブロック 2012/06/05 ノースのタワークレーン3基共に解体!

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撮影日2012年6月5 全景です。工事が進みタワークレーンがどんどん減って行きます。
  
 
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撮影日2012年6月5 「Bブロック・ノース」です。
 
 
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撮影日2012年6月5 3基あったタワークレーンがすべて解体され、一回り小さい解体用のタワークレーンだけになりました。

 
 

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撮影日2012年6月5日 ヘリポートです。
 
  
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撮影日2012年6
月5 南東側から見た「Bブロック・ノース」です。
 
 
 
 
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撮影日2012年6
月5 「Bブロック・サウス」です。
 
 

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撮影日2012年6
月5 最高部です。「Bブロック・サウス」のタワークレーンの解体もそろそろ始まりそうですね。
 
 
Kita12060538
撮影日2012年6
月5
 高さの差は、(Aブロック)179.500m-(Bブロック・サウス)175.211m=4.289mですが、私にはそんなに差があるようには見えません・・・
 
  
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撮影日2012年6
月5 南東側から見た「Bブロック・サウス」です。
 
 
 
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撮影日2012年6
月5 地上から見た全景です。

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2012年6月 7日 (木)

グランフロント大阪 Aブロック 2012/06/05 タワークレーンが残り1基に!

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撮影日2012年6月5日 全景です。
 
 
Kita12060512
撮影日2012年6月5日 全景です。
 南西側のタワークレーン2号機が解体され、タワークレーンは残り1基になりました。タワークレーン2号機に代わり、解体用の走行式クレーンが組まれています。
  
 
Kita12060513
撮影日2012年6月5日 最高部です。
 
 
Kita12060514
撮影日2012年6月5日 解体されたタワークレーン2号機のマストでしょうか?
 
 
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撮影日2012年6月5日 低層部です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
  
  
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撮影日2012年6月5日 低層部南側の屋上部分です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 低層部屋上にあった走行式クレーンも解体されました。
 
 
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撮影日2012年6月5日 低層部南側壁面がかなり姿を現しました。
 
 
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撮影日2012年6月5日 南東側から見た様子です。
  
 
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撮影日2012年6月5日 谷間です。
  
 
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撮影日2012年6月5日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 低層部東側壁面です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 歩行者を守る屋根の撤去が終わっていました。

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うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2012/06/05 鉄骨が姿を現す!

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撮影日2012年6月5日 全景です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 鉄骨が姿を現わしました。
 
 
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撮影日2012年6月5日 「鉄筋コンクリート造(RC造)」の柱がたくさん見えます。
 
 
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撮影日2012年6月5日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 地下空間は、柱が「鉄筋コンクリート造(RC造)」、梁が「鉄骨造(S造)」になるようです。
 
 
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撮影日2012年6月5日 壁が撤去されAブロック地下1階と接続されました。
 
 
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撮影日2012年6月5日 広場を支える「鉄筋コンクリート造(RC造)」の柱です。

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2012年6月 6日 (水)

旧ホテルプラザ解体工事 2012/06/05 「大淀南二丁目地区」は超高層の最先端病院!

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-大淀南二丁目地区-

 半年くらい前に朝日放送跡とホテルプラザ跡に、超高層ビルが建設されるという情報が掲示板等に流れましたが事実だったようです。
 
 地上32階、塔屋2階、高さ約144mの超高層棟と地上15階、塔屋1階、高さ約78mの中層棟という情報でしたが、完成予想図を見るとほぼその通りのようです。
 
 完成予想図 → 医誠会病院 新病院建設プロジェクト
 
 まるでフジテレビのドラマ「医龍(Team Medical Dragon)」に出てくる架空の大学病院「明真メディカルシティー」のような最先端病院ですね!
 
 
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「大淀南二丁目地区」は、面積約2.6haで、A地区(0.45ha)、B地区(1.73ha)、C地区(0.42ha)に分かれます。
 
 大阪市・都市計画案(原案)の縦覧 → 大淀南二丁目地区
 
 A地区は、すでに地上44階、高さ143.75m、総戸数257戸の「ローレルタワー サンクタス梅田」が完成しているので開発は終わっています。
 
 B地区は、ホロニクスグループの医療法人「医誠会」が560病床を有する急性期高度医療病院を建設する予定です。14階には収容人員250人の多目的ホールも整備される予定です。
 
 C地区にある「ザ・シンフォニーホール」は、「滋慶学園グループ」の滋慶に譲渡されています。
 
 
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旧ホテルプラザは、「旧ホテルプラザ解体工事」という工事名で、「竹中工務店」により解体工事が行われています。
 
 解体工事の工法は、竹中工務店が開発した新工法「竹中ハットダウン工法(竹中HAT DOWN工法)」が採用されています。
 
 
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北側から見た様子です。高層棟部23階(地上約77m)から5階(地上約15m)まで、2012年2月~2012年7月の予定で14回ハットダウンを繰り返すという事でした。

 しかしすでに「移動式解体工場(ハット)」の解体が行われています。14回のハットダウンは完了したようです。当初計画より工事が順調に進んで、解体工事は前倒しで行われているようです。
 
 
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4階以下は重機による圧砕解体を行います。

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梅田阪急ビル立替計画 2012/06/05 屋上からすべてのクレーンが消える!

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撮影日2012年6月5日 全景です。 
 
 
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撮影日2012年6月5日 西側壁面が更に北側に姿を現しました。
 
  
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撮影日2012年6月5日
 南北コンコースは、幅員約16.5m、天井高約9mになります。天井高は建て替え前に比べて約2.5m高くなっています。
 
 
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撮影日2012年6月5日 南側を見た様子です。
 
 
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撮影日2012年6月5日 ブリーゼタワーから見た様子です。屋上からすべてのクレーンが消えました。
 
 
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撮影日2012年6月5日 足場を組んで解体しています。

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2012年6月 5日 (火)

シティタワー神戸三宮 2012/06/02 53階に到達!

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撮影日2012年6月2日 阪急三宮駅の北側から見た様子です。
 
 

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撮影日2012年6月2日 アップです。

 
 
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撮影日2012年6月2日
 45階の階数表示が見えます。53階部分の躯体を構築中である事が分かります。「シティタワー神戸三宮」は、地上54階、塔屋2階、地下1階なのであと少しです。
 
 
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撮影日2012年6月2日 見上げた様子です。

 
  
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撮影日2012年6月2日 北側寄りから見上げた様子です。

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神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER) 2012/06/02 34階部分の躯体を構築中!

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-神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER)-

 「神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER)」は、地上35階、塔屋2階、高さ118.14m、総戸数300戸の超高層タワーマンションです。2013年1月中旬の竣工予定です。
    
  
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最高部です。34階部分の躯体を構築中です。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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東側から見上げた様子です。
 
 
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北西側から見上げた様子です。
 
 
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下層階の様子です。
 
 
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「プレキャストコンクリート」の梁を吊り上げていました。
 
 
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「コンクリートホッパー」です。こんなに近くで初めて見ました。構造がよく分かります。ちなみにこの「コンクリートホッパー」は、「スガキカイ(菅機械工業)」の製品です。
 
 スガキカイでは「コンクルット(転倒式コンクリートバケツ)」と呼んでいるようです。このタイプではありませんが、スガキカイの「コンクルット」は、東京スカイツリーの展望台のコンクリート打設でも使用されたようです。

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2012年6月 4日 (月)

神戸医療産業都市 神戸低侵襲がん医療センター 2012年6月2日の建設状況

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-神戸医療産業都市-

 ポートアイランド2期の神戸医療産業都市では、2011年7月4日(月)に「神戸市立医療センター中央市民病院」が開院しました。
 
 引き続き、「神戸低侵襲がん医療センター」、「(仮称)チャイルド・ケモ・ハウス 新築工事」、「(仮称)ポートアイランドリハビリテーション病院」が建設されます。
 「神戸国際フロンティアメディカルセンター」の建設や「兵庫県立こども病院」の移転も計画されています。
 
 神戸医療産業都市構想は順調のように見えますが、進出する病院が神戸や兵庫県に関係する身内がほとんどである事、またここ最近大きな企業の研究所の進出が無い事など決して順風満帆とは言えません。
 
 神戸市では、「P&Gジャパン」が六甲アイランドの本社の移転を計画しています。「P&Gジャパン」は、米P&Gグループの圧倒的なアジアの拠点でしたが、最近は拠点のシンガポール移転が進んでいます。
 そのため空きスペースが増え非効率になりました。神戸市内を最優先しているそうですが、大阪を含む阪神地域も検討しているようです。
  
 関西では大阪市への一極集中が加速しています。神戸市は何としても他都市への移転を阻止するため努力すべきです。
 でも兵庫県民の私から見ても神戸市にはあまり危機感や必死さが感じられません。お高くとまっているように見えます。
 
 日本の各都市は生き残りのために必死です。「神戸市は自分が思っている程は美人じゃないしモテない!」この事を自覚して、がむしゃらに頑張らないとアジアでの都市間競争に敗北してしまいます。
 
 
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-神戸低侵襲がん医療センター-
 「神戸低侵襲がん医療センター」の建設現場です。「神戸低侵襲がん医療センター」は、
放射線や抗がん剤の利用など「切らないがん治療」に特化した病院です。病床数は80床です。
 
 
用地は神戸市が貸し、 「財団法人民間都市開発推進機構」、港湾運送大手の「上組」などから出資を受けています。事業費は約60億円です。

 公式HP → 神戸低侵襲がん医療センター

 
 
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本格的に工事が行われています。
 
 
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鉄筋の配筋が行われています。
 
 
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コンクリートが打設され上に水は張られています。表面に水を張る事によってコンクリート表面からの急激な水分の蒸発を防ぎ、コンクリートのひび割れ防止や強度発現に効果があります。
 
 コンクリートは、乾燥して固まるようなイメージがありますが、実際は化学反応により固まります。
 逆に急激な水分の蒸発は厳禁で、そのために水を張ったり、散水したり、保護シートを敷いたりして急激な水分蒸発を防ぎます。
 
 
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別角度から見た様子です。
 
 
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「神戸低侵襲がん医療センター」は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されますが、一部「鉄骨造(S造)」のようです。
 
 
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「神戸低侵襲がん医療センター」の建築計画のお知らせです。建築主は「神戸がん医療推進合同会社」、設計者・施工者は「大成建設」となっています。

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神戸医療産業都市 「(仮称)チャイルド・ケモ・ハウス 新築工事」&「(仮称)ポートアイランドリハビリテーション病院」 2012年6月2日の状況

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-(仮称)チャイルド・ケモ・ハウス 新築工事-
 「(仮称)チャイルド・ケモ・ハウス 新築工事」は、「神戸低侵襲がん医療センター」のすぐ南側に建設中の小児がんの診療所と滞在施設です。
 
 小児がんの患者家族や専門医でつくるNPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」が開設します。
 診療施設や個室19室、24時間家族が滞在できる部屋が設けられます。用地約3,500㎡は神戸市から借りる予定です。
 
(仮称)チャイルド・ケモ・ハウス 新築工事の概要
◆ 所在地-神戸市中央区港島中町8丁目5番3
◆ 敷地面積-約3,500㎡
◆ 建築面積:1,971.38㎡
◆ 延床面積:1,931.50㎡
◆ 構造-重量鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(患児・家族滞在・療養向け19戸)、診療所(外来あり、小児がん専門)、レストラン
◆ 建築主-公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金
◆ 設計者-手塚建築研究所、手塚由比
◆ 施工者-積水ハウス
◆ 総事業費-約7億円
◆ 工期-2012年05月18日~2013年01月30日予定
◆ 開業-2013年04月01予定
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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重機が入って本格的に着工しています。
 
 
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「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんでした。規模が小さいので掲示が必要な基準に達していないと思われます。
  
  
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-(仮称)ポートアイランドリハビリテーション病院-
 恥ずかしながら「(仮称)ポートアイランドリハビリテーション病院」の建設構想を全く知りませんでした。
 
 「神戸低侵襲がん医療センター」の南側、「(仮称)チャイルド・ケモ・ハウス 新築工事」の西側の用地が空いていたので何を建設するのか? 前から気になっていましたが、リハビリテーション病院を建設するようです。
 
 「(仮称)ポートアイランドリハビリテーション病院」をGoogleで検索してもほとんどヒットしません。病床数80床を予定している事だけ分かりました。
 
 
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北隣りが「神戸低侵襲がん医療センター」の建設現場、東側隣りが「(仮称)チャイルド・ケモ・ハウス 新築工事」の建設現場となっています。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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「(仮称)ポートアイランドリハビリテーション病院」の建築計画のお知らせです。建築主は「医療法人康雄会」、設計者・施工者は「大和ハウス工業」となっています。
 
 「大和ハウス工業」と「積水ハウス」という両巨頭が隣り合って建設するのは面白いですね!

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2012年6月 3日 (日)

阪神本線三宮駅改良工事 2012/06/02 下り線」と「折り返し線」の入れ替えを見事に完了!

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
 「下り線」と「折り返し線」の入れ替え工事が、2012年6月2日(土)の未明に実施されました。
  
 阪神電気鉄道・お知らせ(PDF:2012/05/21)
 三宮駅 下り線と折り返し線を入れ替えます~更に、関西私鉄で初めて発光式列車案内表示器をホーム床面に設置、ますます快適・安全な駅に~
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
 
 
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6月2日の午前中に行ったのですが、見事に工事が終わっていました。
 
 
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階段も見事に完成していました。前日までこの部分に下り線(姫路方面)の軌道があったなんて信じられません。
 
 6月1日の終電から6月2日の始発までの間の短時間に、軌道の上に階段を設置する離れ業が行われました。
 
 
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階段はまだ仮設です。
 
 
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裏に回って見ると階段は短時間に設置したとは思えない立派な構造です。構造はそのままに階段のお化粧工事を行って本設階段にすると思われます。
 
 
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本設の昇りエスカレーターです。
 
 
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階段の北側には降りエスカレーターの設置スペースがあります。最終的には中央の階段を挟んで、南側に昇りエスカレーター、北側に降りエスカレーターが配置されます。
 
 
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前日まで下り線(姫路方面)の軌道があった上に仮設の床が設置されています。色が濃い部分が軌道があった部分です。
 
 
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6月2日から、今までの下り線(姫路方面)が、折り返し線(奈良方面)となりました。
 
 
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折り返し線(奈良方面)には「車止め」も設置されていました。この短時間で見事ですね!
 
 
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6月2日から、今までの折り返し線(奈良方面)が、下り線(姫路方面)となりました。
 
 
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今までの折り返し線(奈良方面)跡です。
 
 
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もっと奥の部分です。前日までこの部分を歩いていたとは思えない程に床が撤去されています。 
  
 
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現在の西改札口に昇りエスカレーターと階段に連絡する出入口が設けられました。
 
 
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建設中の新西改札口の中の仮設通路を通って行きます。仮設通路の両側では新西改札口の工事が行われています。
 
 仮設通路は天井も床も完成していないので、仮設通路の経路を移動させながら工事を行うと思われます。
 
 
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新西改札口のトイレは先行して使用出来るようです。新西改札口は、東改札口と同じくレンガ調の外壁になるようです。
 
 
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本物のレンガを積み上げているような質感ですが、レンガ調のパネルである事が分かります。
 
 
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供用開始されたホームへの階段です。
 
 
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2012年6月10日(日)から上り線(梅田方面)列車の停車位置が約25m東側に移動します。それに伴い、降車ホームの西端の階段が閉鎖され、少し東側に仮設階段が設置されます。
 
 
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この部分に仮設階段が設置されます。この部分は2012年秋には上り線の軌道になるので暫定的な階段になります。
 
 
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階段を設置するため天井には開口部が設けてあります。2012年秋には上り線が北端に移設され、上りホームが拡幅されます。
  
 その後に、この部分に本設階段を設置します。本設階段は仮設階段の少し南側に設置されます。

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ザ・レジデンス神戸元町通 2012年6月2日の建設状況

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-ザ・レジデンス神戸元町通-
 「(仮称)神戸元町通6丁目計画新築工事」は、ホテルテルシェレナ跡地に建設されているタワーマンションです。地上24階、塔屋1階、高さ75.65m、総戸数137戸になります。
 
 建築主は「住友商事、近鉄不動産」で、正式名称は「ザ・レジデンス神戸元町通」となっています。
 
 公式HP → ザ・レジデンス神戸元町通
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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「三点式パイルドライバ」です。撮影時は「土留め杭工事、地盤改良工事」を行っていました。土木では「土留め」という用語をよく使いますが、建築では「山留め」という場合が多いので珍しいですね。

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2012年6月 2日 (土)

JR新大阪駅・おおさか東線新大阪駅構内改良工事 2012年5月28日の建設状況

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-おおさか東線新大阪駅構内改良工事-
 「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅から久宝寺駅までを結ぶプロジェクトです。
  
 そのうち南側の「放出駅
~「宝寺駅」までの約9.2kmが2008年3月15日にに部分開業しました。
 未開業区間の「新大阪駅」~「 放出駅」の 11.1km(鴫野駅~放出駅間1.6kmを含む)は、2018年度末に開業予定です。
 
 「おおさか東線」は、当初は東海道本線に合流する部分からは、東側に更に2線増線して「新大阪駅」まで到達する予定でした。
 しかし、新大阪駅近くにある「南宮原踏切」は、「北方貨物線」と「梅田貨物線」を含めると8本も線路があり「開かずの踏切」状態で、2線増線すると更に状況が悪化するため計画が変更になりました。
 
 現在の計画では、「おおさか東線」は合流する部分からは、既存の「梅田貨物線」を利用する事が決まっています。
  
 在来線のJR新大阪駅では、「おおさか東線新大阪駅構内改良工事」が行われています。東端では新しいホームの新設工事が行われています。
 建設中のホームは、おおさか東線用ではなく、既存の各路線を西側から東側にそれぞれホーム1面分ずつ移動させ、その結果、空いた最も西側がおおさか東線のホームになります。
  
 
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建設中のホーム南端です。駅の南側には拡張余地があまりないためホームはかなり北側で終わります。軌道の工事も始まっています。
 
 この部分に17番・18番のりば(特急の鳥取方面・福知山・城崎温泉・天橋立方面)がスライドして移動してきます。 
 
 
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歩道橋の南側部分です。複線としてはギリギリの用地しかない事が分かります。この先で既存の線路に合流します。
 
 
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歩道橋の外側(東側)でも工事が行われています。歩道橋も東側に延伸する必要があるので、歩道橋の橋脚の基礎を建設しているのでしょうか?
 
 
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18番のりばの北側から北側を見た様子です。
 
  
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建設中のホームの北側部分です。
 
 
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ホームが姿を現しています。軌道の建設も行われています。
 
 
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建設中のホームは、18番のりばよりも更に少し北側に伸びています。駅の北側は比較的用地に余裕があるためホームは北寄りに配置されます。
 
 
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JR新大阪駅のホーム北端は揃っているようなイメージがありますが、ホームの長さはバラバラです。
 
 11番・12番は北に伸び、13番~16番はかなり手前で終わっています。建設中のホームの北端が一番北側になります。
 
 
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在来線の上に建設している謎の工事の下の部分です。
 
 
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新しいホームの骨格が姿を現しています。
 
 
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新幹線の高架下の部分です。
 
 
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階段部分でしょうか?
 
 
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南側を見た様子です。
 
 
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南側から見た様子です。

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2012年6月 1日 (金)

新大阪阪急ビル 2012年5月28日の建設状況

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-新大阪阪急ビル-
 (仮称)新大阪阪急ビル」は、地上17階、塔屋2階、地下0階、高さ79.68mで、1階がバスターミナル、2階が店舗、3階がコンコース・店舗・ホテルメインエントランス・オフィス、4階~11階がオフィス、12階~17階がホテルとなります。
  
 正式名称は新大阪阪急ビル」となっています。ホテル名は「レム新大阪」で、客室数296室(シングルルーム255室、ツインルーム41室)となっています。2012年9月21日(金)の開業予定で、7月1日から予約受付が開始されます。
 
 オフィスには、東海旅客鉄道(JR東海)の関西支社の入居が決まっています。ビルの正式な開業日はまだ発表されていません。
 
 
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ヘリポートです。「R」表示の「ホバリングスペース」となります。
 
 
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西側から見た様子です。12階~17階部分のホテルは南側にセットバックしています。「レム新大阪」は、2012年9月21日(金)の開業予定です。 
 
 
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北側の道路が狭いので圧迫感があります。
 
 
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下層階の様子です。1階バスターミナルは2階吹き抜けのようです。このビルは3階のJR新大阪駅と直結する部分がメインエントランスになるので、3階床の高さに合わせて階高を調整してビルを建設している様子がよく分かります。
 
 
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西側では、3階床レベルで新御堂筋の歩道と歩行者デッキで結ばれ、2階床レベルでは地下鉄御堂筋線の新大阪駅北改札口と結ばれます。
 
  
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東側から見た様子です。
 
 
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北東角部分です。
 
 
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1階バスターミナルの北側部分は2階吹き抜けのようです。どの部分からバスが出入するのでしょうか?

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堂島ザ・レジデンス マークタワー 2012年5月28日の建設状況

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-堂島ザ・レジデンス マークタワー-
 
 「(仮称)大阪市北区堂島2丁目マンション新築工事」は、近鉄堂島ビルの西隣にあった「堂島小学校」の再開発計画です。
 
 地上39階、地下1階、高さ138.17m、総戸数269戸の超高層タワーマンションが建設中です。正式名称は、「堂島ザ・レジデンス マークタワー」となっています。
 
 
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全景です。
 
 
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撮影日2012年5月28日 「コンクリートポンプ車」で、床にコンクリートを打設中です。


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スターウォーズのR2D2のような「コンクリートホッパー」によるコンクリートの打設も行われています。
  
 「コンクリートホッパー」は、タワーマンションの場合は、柱のような狭い場所への狙い打ちのようなコンクリートの打設の時によく使用します。
 また比較的少量の打設、高所やその他の理由で「コンクリートポンプ車」による圧送が難しい場合などでも使用されます。
 
 
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「コンクリートポンプ車」に「コンクリートミキサー車」からコンクリートを供給しています。
 
 
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撮影日2012年5月25日 床の鉄筋の配筋を行っています。
 
 
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撮影日2012年5月21日 柱と梁に「プレキャストコンクリート」を使用して、効率的に組んでいる様子が分かります。
 
 
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敷地西側部分です。

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