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2012年7月 8日 (日)

阪神本線三宮駅改良工事 2012/07/07 ホームの再延長? 将来の「折り返し線」8両編成化への布石?

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
  
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
 
 改良後の、阪神三宮駅のプラットホームの長さは、見学会の資料によると上り線の1番線が6両対応181m、折り返し線の2番線が6両対応130m、下り線の3番線が6両対応162mとなっています。
 
 しかし、今回見て初めて気がつきましたが、ホームを更に東側に延長するような工事が行われています。私が持っている見学会の資料の図面には、今回の延長部分は描かれていません。
  
 阪神本線は、輸送人員的に6両編成で全く問題無いですが、近鉄奈良線・阪神なんば線と本線間を直通運転する快速急行は6・8・10両編成で運転され、8・10両編成の車両は、尼崎駅で解放作業を行っています。
 
 ホームの延長の長さから考えられるのが、近鉄奈良線・阪神なんば線と本線間を直通運転する快速急行の8両編成化です。延長の長さから10両編成化は不可能です。
 
 ただし阪神電鉄はこのような情報を一切公表していないし、ネットで検索しても8両編成化の情報はヒットしません。
 更に、快速急行の停車駅である「魚崎駅、芦屋駅、西宮駅(10両対応済)、甲子園駅」のホームの長さを8両編成に対応するよう延長する必要があり、現時点では私の完全な妄想です。
 
 
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私が見学会でもらった資料の図面では、ホームの東端は柱が2本部分で終わっています。しかし、柱が1本部分でもホームの土台らしき鉄骨の構築が始まっています。
 
 
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上り線(梅田方面)のホームの再延長らしき工事の様子です。ホームの土台に見えますが、現時点では私の全くの妄想ですので参考程度にして下さい。
 
 
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下り線(姫路方面)のホームの再延長らしき工事の様子です。ホームの土台に見えますが、現時点では私の全くの妄想ですので参考程度にして下さい。
 
 
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ホームでは、関西私鉄で初めて「発光式列車案内表示器」をホーム床面に設置する工事が行われています。
 
 
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2012年6月10日(日)から上り線(梅田方面)列車の停車位置が約25m東側に移動しました。それに伴い、降車ホームの西端の階段が閉鎖され、少し東側に仮設階段が設置されました。
 
 
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仮設階段から西側部分の降車ホームが撤去されています。
 
 
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仮設階段は、2012年秋には上り線の軌道になるので暫定的な階段になります。2012年秋には上り線が北端に移設され、上りホームが拡幅されます。
  
 その後に、赤線部分に本設階段を設置します。本設階段は仮設階段の少し南側に設置され、仮設階段は撤去されます。この作業も一晩で行うのでしょうか?

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