名古屋市 さようなら「大名古屋ビルヂング」 2012年9月30日に閉館

-大名古屋ビルヂング-
名古屋駅前のランドマークとして半世紀の歴史を歩んだ「大名古屋ビルヂング」が、本日(2012年9月30日)閉館します。
「大名古屋ビルヂング」は、地上12階、塔屋3階、地下4階、高さ53.0m、延床面積75,955.28㎡で、「三菱地所」の所有で、1960年に着工、1962年~1965年にかけて順次開館しました。
閉館後、隣接するホテル「ロイヤルパークイン名古屋」と一体的に再開発され、地上34階、高さ約180mの超高層ビルに建て替えられます。
三菱地所・ニュースリリース(PDF:2010/11/17)
大名古屋ビル及びロイヤルパークイン名古屋の建替計画 環境影響評価準備書提出等のお知らせ

「大名古屋ビルヂング」の名称は「ビルディング」ではなく「ビルヂング」となっています。「三菱地所」は当時、各地のビルに「ビルヂング」の名称を使用していました。
しかし、2002年に完成した「丸の内ビルディング」以降は「ビルディング」に変わっています。
「大名古屋ビルヂングの名称を残してほしい!」との声が多く寄せられているそうで、名称の継承も含めて検討しいるそうです。

隣接するホテル「ロイヤルパークイン名古屋」と一体的に再開発されます。

「ロイヤルパークイン名古屋」は、2011年2月28日に営業を終了して閉鎖されています。
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