パークタワー北浜 2012年10月1日の建設状況

-パークタワー北浜-
「(仮称)大阪市中央区北浜東計画」は、中央区北浜東の「大阪大林ビルディング」の西側に建設中の超高層タワーマンションです。
地上41階、地下1階、高さ142.45m、総戸数350戸(販売総戸数345戸、事業協力者戸数5戸含む)となっています。
すでに「(仮称)北浜タワープロジェクト」として公式HPがオープンしていましたが、正式名称が「パークタワー北浜」に決まりました。というか誰が考えても「パークタワー北浜」以外の名称は考えられませんね(笑)。

南東側から見た様子です。外から見るとどの段階まで工事が進んでいるのかさっぱり分かりません。
地震対策として、大林組が開発した「DFS(連結制振デュアル・フレーム・システム)」を採用するようです。
「DFS」は、建物の心柱となる強固な壁構造物(フリーウォール)と外側の住棟部を制振装置(ダンパー)で連結することにより、地震や強風時の揺れを低減するシステムです。
大林組は「DFS」を積極的に採用していて、「ジオタワー天六」や「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」でも採用されています

週間の作業工程では「基礎工事、地中障害撤去」となっていました。「基礎工事」では大雑把すぎてどの工程なのかよく分かりません・・・
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