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2012年10月25日 (木)

グランフロント大阪 Aブロック 2012/10/22

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撮影日2012年10月22日 全景です。
 
 
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撮影日2012年10月22日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年10月22日
 低層部です。10月3日に商業施設の概要が発表されました。2013年4月下旬オープン予定で、正式名称は「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」に決まりました。店舗面積約44,000㎡で、店舗数は266店です。
 
 グランフロント大阪・プレスリリース(PDF:2012/10/03)
 うめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」 多様な人々や感動との出会いが新しいアイディアを育むまち」実現にむけた取組み概要発表 
 
 商業施設は、当然ながら駅から近い「Aブロック」が中心になります。「Aブロック+大阪北口広場」で、店舗面積約30,000㎡、店舗数は208店を占めます。
 
 かなり前に、新聞等で売場面積約80,700㎡と発表がりましたが、読者の方から売り場が半減したのか? と質問を受けたのでお答えします。
 
-延床面積、店舗面積、売場面積は違う-
 大手新聞社の記事でもゴチャゴチャに報道しているので分かりにくいですが、新聞記事の売場面積約80,700㎡は、延床面積の間違いです。
 
 延床面積の100%が売り場に出来る訳ではなく、大型商業施設の場合は延床面積の50%~60%くらいが実際の売り場になります。
 
 売り場以外で一番面積を必要とするのが在庫を置くバックヤードです。その他に事務所、社員の食堂・トイレ・福利厚生施設などは売り場には含まれません。売り場に含まない部分は他にもたくさんあります。
 
 施設の構成が近い大成功したノースゲートビルディングの「ルクア」の例では、延床面積約40,000㎡、売場面積約20,000㎡となっています。
 
 
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撮影日2012年10月22日 植栽が行われています。
 
 
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撮影日2012年10月22日 「Aブロック」と「Bブロック」を結ぶ歩行者デッキの工事の様子です。
 
 
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撮影日2012年10月22日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年10月22日 低層部南側の屋上部分です。
 
 
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撮影日2012年10月22日 低層部を南側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年10月22日 コンクリートの打設が行われています。
 
 
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撮影日2012年10月22日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年10月22日 谷間です。
 
 
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撮影日2012年10月22日 低層部東側壁面の様子です。
 
 
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(おまけ) 
 「梅田スカイビル」で、クリスマスツリーの組み立てが行われていました。今年ももうこんな季節なんですね。

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