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2012年11月

2012年11月30日 (金)

うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2012/11/28 「ピンコロ石」の施工が始まる!

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撮影日2012年11月28日 全景です。
 
 
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撮影日2012年11月28日 「大阪北口広場」の楕円形のステージ状の部分です。
 
 
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撮影日2012年11月28日 「ピンコロ石」の施工が始まりました。突起状の物体は、路面埋設型の「埋め込み照明」です。
 
 
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撮影日2012年11月28日
 「ピンコロ石」とは、「こぶし大の立方体に整形された石材」です。路面ブロックの施工と同じように、施工面に厚さ3~5cmの砂を敷き、たたき締めます。
 
 
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撮影日2012年11月28日 「ピンコロ石」が木枠に入れられ運ばれてきています。
 
 
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撮影日2012年11月28日
 傾斜部分です。公開されている完成予想図から水の流れを推測してみました。上の池から溢れた水が傾斜部分を流れ落ちて下の池に溜まる仕組みだと思われます。
 
 下の池の水はくみ上げられ上の池に循環する仕組みになっていると思われます。よく公園で見かける装置ですが、あくまでも私の推測ですので間違っていたらゴメンナサイ・・・
 
 
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撮影日2012年11月28日
 ノースゲートビルディングの「アトリウム広場」と「Aブロック」を結ぶ歩行者デッキの工事の様子です。
  
 
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撮影日2012年11月28日 広場への階段とエスカレーターの工事の様子です。
 
 
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撮影日2012年11月28日 この部分が本当に「エスカレーター」になるのか一抹の不安がありましたが、間違いないと思います。
 
 
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撮影日2012年11月28日 ヨドバシカメラ側の工事の様子です。
 
 
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撮影日2012年11月28日 ヨドバシカメラ側は、このような路面石材が敷かれていました。
 
 
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撮影日2012年11月28日 ヨドバシカメラ側には、地下との出入口が設けられるようです。
 
 
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撮影日2012年11月28日
 ヨドバシカメラ側のこの支柱は、将来的に歩行者デッキをヨドバシカメラ側と接続するために設置していると思われますが、支柱の高さが高過ぎるようにも思うので別の用途かも知れません。
 
 
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撮影日2012年11月28日 「Aブロック」低層部を南側から見た様子です。

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(仮称)毎日放送本社新館建設工事 2012年11月28日の建設状況

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-(仮称)毎日放送本社新館建設工事-
 毎日放送(MBS)が、大阪市北区茶屋町の本社本館に隣接する敷地に新館ビルを建設します。
 
 新館は、分散している一部のスタジオを集約し、最新の機能を備えます。地上15階、塔屋1階、地下1階、高さ88.983m、総事業費は約170億円を予定しています。
 
 
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20日くらい前に、13階・14階部分の鉄骨建方が始まりましたが、約20日前と全く同じ状態です。
 
 約20日間全く鉄骨建方が行われていないように見えます。ただしタワークレーンは最上部までフロアクライミングが終わっています。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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「ACW(アルミカーテンウォール)」の内側では、「ALCパネル」の取り付けが行われています。
 
 
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この部分の「PCカーテンウォール」の外側にはお化粧板が取り付けられるようです。

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2012年11月29日 (木)

グランフロント大阪オーナーズタワー 2012/11/28 タワークレーン2号機が自力で降下開始!

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撮影日2012年11月28日
 「グランフロント大阪オーナーズタワー」のタワークレーン2号機が自力で降下を開始しました。
 
 「グランフロント大阪」には、最盛期にはAブロック4基+Bブロック・サウス4基+Bブロック・ノース3基+Bブロック低層部2基+Cブロック2基=15基のタワークレーンが稼働していましたが、すべて姿を消す事になります。
 
 
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撮影日2012年11月28日
 北側から見た様子です。東側のタワークレーン1号機に続き、西側のタワークレーン2号機が自力で降下を開始しました。
  
 
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撮影日2012年11月28日 北西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月28日 南西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月28日
 「マストクライミング方式」のタワークレーンは、組み立ての時とは逆に、タコが自分の足を食べるように「マスト」を自ら吊り上げて解体し、自力で降下して行きます。
 
 
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撮影日2012年11月28日
 何かを地上に降ろしています。建物とタワークレーンをつないで支える「水平ステー」の足場部分のようです。
 
 
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撮影日2012年11月28日
 建物とタワークレーンをつないで支える「水平ステー」を固定していた孔跡は、このようにきれいに補修されます。
 
 
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撮影日2012年11月28日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月28日 低層部です。植栽が行われています。
 
 
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撮影日2012年11月28日  東側のタワークレーン1号機があった場所も植栽が行われました。
 
 
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(おまけ)
 「Aブロック」と「Bブロック」を結ぶ歩行者デッキの目隠しが外され、きれいに見えるようになりました。スリムな歩行者デッキですね。
 
 
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(おまけ)
 「斜張橋」のように斜めに張ったケーブルで歩行者デッキを支えています。底面もきれいにお化粧されています。

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「大名古屋ビル・ロイヤルパークイン名古屋建替計画」の計画概要決定 建物名称は「大名古屋ビルヂング」の名称を継承!

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-大名古屋ビルヂング-

 名古屋駅前のランドマークとして半世紀の歴史を歩んだ「大名古屋ビルヂング」は、2012年9月30日に閉館しました。
  
 「大名古屋ビルヂング」は、地上12階、塔屋3階、地下4階、高さ53.0m、延床面積75,955.28㎡で、「三菱地所」の所有で、1960年に着工、1962年~1965年にかけて順次開館しました。
  
 昨日(11月28日)、「三菱地所」から「大名古屋ビル・ロイヤルパークイン名古屋建替計画」の計画概要が発表され、建物名称も「大名古屋ビルヂング」の名称を継承する事が決まりました。
 
 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2012/11/28)
 「大名古屋ビル・ロイヤルパークイン名古屋建替計画」建物名称及び計画概要決定「大名古屋ビルヂング」の名称を継承し、2015年10月竣工予定中部圏の玄関口となる名古屋駅前に地上34階建タワーを開発
 
 隣接するホテル「ロイヤルパークイン名古屋」と一体的に再開発され、地上34階、塔屋1階、地下4階、高さ約180mの超高層ビルに建て替えられます。建物高さが約180mなので、最高部はもう少し高い可能性があります。
 
 延床面積は約147,000㎡で、名古屋駅と直結する地下も含めた地下1階~地上4階の低層フロアには約13,000㎡約の商業施設を設け、7階~33階には約65,000㎡の賃貸オフィスを整備します。
  
 すでに解体工事に着手し、2013年5月に本体工事に着工し、2015年10月の竣工を目指します。
 
建て替え後の「大名古屋ビルヂング」の概要
◆ 計画名-大名古屋ビル・ロイヤルパークイン名古屋建替計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅三丁目27番地他
◆ 階数-地上34階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約180m(建物高さ)
◆ 敷地面積-約9,150㎡
◆ 延床面積-約147,000㎡(指定容積率1400%)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス(7階~33階)、店舗(地下1階~地上4階)、地域冷暖房施設
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年05月予定
◆ 竣工-2015年10月末予定

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2012年11月28日 (水)

南海本線(堺市)連続立体交差事業 Part2:諏訪ノ森駅編 保存活用される「諏訪ノ森駅駅舎」

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-南海本線・諏訪ノ森駅(すわのもりえき)-
 
南海電鉄の南海本線では、現在3ヶ所で連続立体交差化(高架化)事業が行われています。
 
 (1)諏訪の森駅~浜寺公園駅の2.0km、(2)羽衣駅~高石駅の4.1km、(3)松ノ浜駅~泉大津駅の2.4kmです。
 一番工事が進んでいるのが「南海本線(泉大津市)連続立体交差事業」です。2012年8月4日に「泉大津駅」と「松ノ浜駅」の下り線も高架に移行し、上下線とも高架移行が完了しました。現在は周辺工事を行っています。
  
 「南海本線(堺市)連続立体交差事業」は、南海本線の「石津川」の鉄橋を過ぎたあたりから「羽衣駅」手前までの約2.7kmにおいて鉄道を高架化することにより7ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。Part2として、諏訪ノ森駅周辺の様子をUPします。
 
 公式HP → 都市計画事業南海本線(堺市)連続立体交差事業について
 
南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 事業名称-南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 延長- 約2.7km(堺市域:約2.3km、高石市域:約0.4km)
◆ 踏切除却数-7ヶ所
◆ 対象駅- 諏訪ノ森駅、浜寺公園駅
◆ 事業主体-堺市
◆ 工事完了-2018年03月(予定)
◆ 総事業費- 約423億円
  
 
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「諏訪ノ森駅(すわのもりえき)」は、相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。
 
 
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「諏訪ノ森駅部北側~石津川」の断面図です。
 
 
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「諏訪ノ森駅」の2番線ホーム(難波方面)です。現在の「諏訪ノ森駅」は、千鳥式配置の単式2面2線の地平駅です。
 
 それぞれのホームが踏切を挟んで南北に離れているため、反対側のホームに行くためには1度改札口を出る必要があります。高架化工事が行われるとこの不便も解消されます。
 
 
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反対側の1番ホーム(和歌山市方面)です。踏切を挟んで北側にかなり離れています。
 
 
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線路の西側で土地の買収は行われていますが、本格的な高架工事はまだ始まっていません。
 
 
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駅の東側も更地になっていました。西口には駅前広場が設けられますが、駅東側のこの部分がどうなるのかは分かりませんでした。
 
 
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-諏訪ノ森駅駅舎-

 「諏訪ノ森駅駅舎」は、1919年に建てられた駅舎です。木造、スレート葺き、平屋建ての48㎡程度の小規模な駅舎です。
 
 入り口上方のステンドグラスが特徴となっており、屋根、破風、待合室など、「セセッション(19世紀に過去の美術様式から分離しようとしたウィーン分離派)」の影響を受けたと思われるデザインが随所に見られます。
 
 現役で現存する木造駅舎の一つとして希少性は高く、大阪府内では「浜寺公園駅駅舎」とともに1998年に登録有形文化財に登録され、近畿の駅百選選定駅にも選ばれています。
 
 
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「諏訪ノ森駅駅舎」は、次世代へ文化財的価値が継承できるような保存活用される事が決まっています。
 
 新駅舎と少し離して移築保存されます。建築物を解体せずに「曳家(ひきや)」で水平移動させるのでしょうか?
 
 公式HP → 浜寺公園駅及び諏訪ノ森駅 駅舎保存活用構想
 
 公式HP → 駅舎の保存活用方策について

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2012年11月27日 (火)

南海本線(堺市)連続立体交差事業 Part1:浜寺公園駅編 保存活用される「浜寺公園駅駅舎」

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-南海本線・浜寺公園駅(はまでらこうえんえき)-
 
南海電鉄の南海本線では、現在3ヶ所で連続立体交差化(高架化)事業が行われています。
 
 (1)諏訪の森駅~浜寺公園駅の2.0km、(2)羽衣駅~高石駅の4.1km、(3)松ノ浜駅~泉大津駅の2.4kmです。
 一番工事が進んでいるのが「南海本線(泉大津市)連続立体交差事業」です。2012年8月4日に「泉大津駅」と「松ノ浜駅」の下り線も高架に移行し、上下線とも高架移行が完了しました。現在は周辺工事を行っています。
  
 「南海本線(堺市)連続立体交差事業」は、南海本線の「石津川」の鉄橋を過ぎたあたりから「羽衣駅」手前までの約2.7kmにおいて鉄道を高架化することにより7ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。Part1として、浜寺公園駅周辺の様子をUPします。
 
 公式HP → 都市計画事業南海本線(堺市)連続立体交差事業について
 
南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 事業名称-南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 延長- 約2.7km(堺市域:約2.3km、高石市域:約0.4km)
◆ 踏切除却数-7ヶ所
◆ 対象駅- 諏訪ノ森駅、浜寺公園駅
◆ 事業主体-堺市
◆ 工事完了-2018年03月(予定)
◆ 総事業費- 約423億円
 
 
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「浜寺公園駅(はまでらこうえんえき)」は、通過線2線を備えた相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。
 
 
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標準高架橋の断面図です。一部を除き両側に側道がある構造になります。
 
 
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現在の「浜寺公園駅」は、切り欠き構造の待避線を備えた2面4線の地上駅です。
 
 
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3・4番線ホーム(難波方面)です。4番線は切り欠き構造の待避線となっています。4番線から電車が発車するのは朝夕の一部のみです。
 
 
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反対側の1・2番ホーム(和歌山市方面)は島式1面2線となっています。3・4番線ホームとは地下道によって連絡しています。
 
 
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土地の買収は行われていますが、本格的な高架工事はまだ始まっていません。工事完了は2018年3月予定となっていますが、とても間に合いそうありません。
 
 2020年代になりそうな雰囲気ですね。まあ全国各地の高架工事が計画通り進んだためしがありません。5年~10年の遅れも珍しくはありません。
 
 
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-浜寺公園駅駅舎-

 「浜寺公園駅駅舎」は、「東京駅丸の内口駅舎、日本銀行本店、大阪市中央公会堂」などを設計した「辰野金吾」氏の設計により、1907年に建てられた駅舎です。
 1998年に国の「登録有形文化財」に登録され、近畿の駅百選選定駅にも選ばれています。
 
 木造、鉄板葺き、平屋建てのハーフティンバー様式の建物であり、現位置、現役で現存する最古級の木造駅舎の一つとして全国的にも非常に希少性は高いです。
 現在、駅舎の待合室は「南海ステーションギャラリー」として広く一般に開放されており、様々な催し物が開催されています。
 
 現在は沖合が埋立てられてほとんど面影がありませんが、埋立てられる前は周辺は海水浴場などの海辺のリゾート地でした。「浜寺公園駅駅舎」はその玄関口でした。
 
 
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「浜寺公園駅駅舎」は、次世代へ文化財的価値が継承できるような保存活用される事が決まっています。
 
 このような美しい建物は100人中ほぼ100人が保存に賛成すると思います。保存される事が決まって本当に良かったです。
 
 公式HP → 浜寺公園駅及び諏訪ノ森駅 駅舎保存活用構想
 
 公式HP → 駅舎の保存活用方策について

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2012年11月26日 (月)

香里園かほりまち 1街区の「ザ・香里園レジデンス」 2012年11月22日の建設状況

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-ザ・香里園レジデンス-

 「香里園かほりまち」もしくは、「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」は、京阪電鉄・香里園駅の東口の再開発計画です。
 
 「2街区」の「関西医科大学付属香里病院」が2010年7月1日に開院し、「3街区」の「The 香里園タワー」も2010年12月21日に竣工しました。
 
 2期工事の「1街区」の起工式が、2011年12月7日に行われ本格着工しました。地上24階、塔屋1階、地下1階、高さ84.30m、総戸数151戸の「ザ・香里園レジデンス」が建設中です。
 当初計画では、地上25階、塔屋1階、地下2階、高さ約87m、2011年12月着工、2014年2月竣工予定でした。地上1階分と地下1階分が減りましたが、ほぼ計画通りです。
 
 「ザ・香里園レジデンス」には、「建築計画のお知らせ」に類するものは掲示されていませんでした。公式HPやいろいろなHPのデータを集めると概要は下記のようになります。
 
ザ・香里園レジデンスの概要
◆ 計画名-香里園駅東地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(1街区)
◆ 所在地-大阪府寝屋川市香里本通町8番1
◆ 交通-京阪本線「香里園」駅徒歩2分
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-84.30m
◆ 敷地面積-2,603.16㎡
◆ 建築面積-1,696.69㎡
◆ 延床面積-19,574.04㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(基礎と建物の間に免震装置を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-151戸
◆ 建築主-香里園駅東地区市街地再開発組合(売主 京阪電鉄不動産、住友商事、オリックス不動産)
◆ 設計者-竹中工務店(監理者はアール・アイ・エー)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2011年12月07日(起工式)
◆ 竣工-2014年02月予定
◆ 入居開始-2014年03月予定
 
 
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京阪香里園駅の前から見た様子です。
 
 
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基礎は、「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」を地下約25~35mの強固な支持地盤に打ち込んでいます。
 
 地震対策として、基礎と建物の間に「免震装置」を設置する「免震構造」を採用しています。
 
 
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柱は、「プレキャストコンクリート」となっています。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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敷地北西側で、梁の鉄筋を「地組み」しています。
 
 
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南東側から見た様子です。敷地の南東側が高い傾斜地に建設されています。そのため公式HPの階数表記は、地上25階(建築基準法では、地上24階、地下1階)となっています。
 
 
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南側から見た様子です。タワークレーンは建物中央にあり、「フロアクライミング方式」となっています。マストの色は「竹中工務店」カラーのシルバーです。
 
 
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一番上の「ハーフプレキャスト床」が、建物中央部分に向かって下に傾斜しているような錯覚に襲われませんか?
 
 
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-偏断面傾斜スラブ-

 目の錯覚ではありません。実際に建物中央部分に向かって下に傾斜しています。建物外周のパイプと比べるとよく分かります。
 
 「ザ・香里園レジデンス」は、「偏断面傾斜スラブ」を採用しています。「偏断面傾斜スラブ」とは、あらかじめ強度を高めた大スパンスラブを、水平ではなくやや斜めに施工する工法です。
 
 各階のスラブに十分な強度を保ちながら、バルコニー側に大きく高い開口部を確保することが可能になります。
 当たり前ですが実際の床と天井は水平に取り付けられます。そのため住人は「偏断面傾斜スラブ」を意識しないと思います。
 
 「偏断面傾斜スラブ」は、文章を読んだだけではなかなか理解出来ない構造なので、詳しく知りたい方は、「ザ・香里園レジデンス」の公式HPを見て下さい。

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旧ホテルプラザ解体工事 2012年11月19日の解体状況

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-旧ホテルプラザ解体工事-
 営業を終了した「ホテルプラザ」は、「旧ホテルプラザ解体工事」という工事名で、「竹中工務店」により解体工事が行われています。
 
 跡地は「大淀南二丁目地区」として、ホロニクスグループの医療法人「医誠会」により560病床の急性期高度医療病院が建設されます。 
 地上28階搭屋、高さ125.5mの事業棟と地上14階搭屋、高さ74.3mの医療棟で構成される予定です。
 
 
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約1ヶ月ぶりの撮影でしたが、地上躯体の解体工事が終わっているので変化はありませんでした。現地にも行きましたが、まだ「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんでした。
 
 
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駐車場で何か行われています。換気装置が設置されているので地下階で何か行われているようです。

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2012年11月25日 (日)

堂島ザ・レジデンス マークタワー 2012年11月19日の建設状況

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-堂島ザ・レジデンス マークタワー-
 
 「(仮称)大阪市北区堂島2丁目マンション新築工事」は、近鉄堂島ビルの西隣にあった「堂島小学校」の再開発計画です。
 
 地上39階、地下1階、高さ138.17m、総戸数269戸の超高層タワーマンションが建設中です。正式名称は、「堂島ザ・レジデンス マークタワー」となっています。
 
 
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全景です。
 
 
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現場まで行かなかったので撮影時の階数は分かりません。
 
 
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最高部です。
 
 
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柱にプレキャスト部材を、梁・床にハーフプレキャスト部材を使用しているようです。「ハーフプレキャスト部材」は、コンクリート型枠の機能も兼ねているので、この現場では床面の構築時には、コンクリート型枠をあまり見かけません。
 
 床の上に何か白い四角い物体がたくさん載っています。「発泡スチロール」もしくは「スタイロフォーム」のように見えますが、よく分かりません。
 
 「ハーフプレキャスト床」は、ロングスパン化により、大板厚でありながら軽量化を図る必要があります。 
 そのため軽量化および断熱材として「発泡スチロール」や「スタイロフォーム」等を打ち込み「ハーフプレキャスト合成床スラブ」を構築する場合があります。
 
 
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敷地西側部分です。
 
 
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イガイガの付いた鉄筋トラス付きの「ハーフプレキャスト床」が運ばれてきています。トラックから直接タワークレーンで吊り上げられています。

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2012年11月24日 (土)

グランフロント大阪 Bブロック 2012/11/19

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撮影日2012年11月19日 全景です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・ノース」です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 最高部です。奥に「ジオタワー天六」の塔屋の工事の様子が見えます。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・ノース」の低層部です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 地上部分の植栽が始まりました。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・ノース」を南東側から見た様子です。。
 
 
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撮影日2012年11月19日
 「Bブロック・ノース」の1階部分です。柱・梁・天井に「耐火皮膜」の「湿式ロックウール」の吹付けが終わっています。
 
 1階は工事車両が頻繁に出入りするので、仕上げは一番後回しになります。1階に「耐火皮膜」が取り付けられたということは、工事が最終段階に近づいた事を意味します。
 
 この柱は「CFT柱」です。「CFT柱」は内部にコンクリートが充填されているため、火災時の鋼管の温度上昇はコンクリートの熱容量により抑制されます。
 
 そのためCFT柱の断面形状を円形にして内部に鉄筋(主筋・帯筋)を入れるなどの一定の条件下では、耐火皮膜を付けない「無耐火皮膜」も可能となっています。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・ノース」と「Bブロック・サウス」の間の植栽の様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・サウス」です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・サウス」の植栽の様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・サウス」を南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Bブロック・サウス」の低層部を南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 東側壁面の様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 地上から見た全景です。

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ファインクォーターシティ 2012年11月19日の建設状況

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-ファインクォーターシティ-

 「(仮称)北区大淀北1丁目PJ」は、「大阪市水道局大淀配水場」の南側に「京阪電鉄、京阪電鉄不動産」により建設中の高層マンションです。
 
 地上20階、高さ60.00m、総戸数377戸で、正式名称は「ファインクォーターシティ」となっています。 
 
 公式HP → ファインクォーターシティ
 
 
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巨大なクローラークレーン2台で建設しています。
 
 
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「L字型」の配置がよく分かります。基礎と地上階の間に、「免震層」を設置する「免震構造」になっています。
 
 
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鉄筋が一部地上に姿を現わしました。
 
 
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コンクリート型枠を組んでいます。
 
 
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盛土にイラストが描かれています。このような遊び心は心が和みます。2013年の干支は「巳年」になりますね。

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2012年11月23日 (金)

阪急うめだ本店 祝!グランドオープン 南北コンコースの天井にはシャンデリアも!

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-阪急うめだ本店-

 2012年10月25日(木)の「阪急うめだ本店」の二期棟先行オープンに続き、2012年11月21日(水)にグランドオープンしました。
 
 私は二期棟先行オープン以来、用も無いのに何度も売り場を歩いてしまします。男目線から見ても「ワクワク感」があり楽しくてしかたがありません。
 不況の中で、あれだけの人混みを見ると「日本はまだまだ行ける!」と自然と勇気も出てきます。
 
 テレビでは、地下1階の食料品売り場の「ハッピーターン」やプレミアムポッキー「バトンドール」や9階の「祝祭広場」ばかりが取り上げられますが、私が一番感動したのは5階の「インターナショナルブティックス」です。
  
 イタリアの「ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)」が一番最後にオープンしましたが、これにより5階は完成しました。
 私とは全く縁のない世界ですが、5階は世界の一流ブランドばかりで圧巻です。見ているだけで圧倒されます。お金持ちに生まれたかった・・・(涙)

 2階・3階・5階を合わせたインターナショナルブランドゾーンは約150ブランドを揃えています。売場面積は約1万㎡で、世界最大級の規模となります。
 これらの一流ブランドに出店を依頼しても日本で集めることの出来るのは、「阪急うめだ本店」と「伊勢丹新宿本店」くらいではないでしょうか?
 
 あと9階の「阪急うめだホール」も見る事が出来ました。2012年11月21日(水)~26日(月)までの期間で「フェスティバル・デ・メティエ」が開催されています。
 「エルメス」の職人さん10人が来日し、手作業を間近で見ることが出来ます。入場料は無料です。職人技に感動しますよ!
 
 「阪急うめだ本店」があまりにも凄いので、2013年6月に「タワー館」部分が先行開業する「あべのハルカス近鉄本店」は大変だと思います。
 梅田と阿倍野、それに阪急百貨店と近鉄百貨店は客層が違うので「阪急うめだ本店」をそのままコピーしても成功しません。でも成功のヒントはたくさん隠されていると思います。
 
 
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最近は、日本の凋落を示すようなニュースばかりですが、この人混みを見ると「日本はまだまだ行ける!」と自然と勇気が出てきます。
 
 
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グランドオープンに合わせ、南北コンコースの天井には「シャンデリア」が設置されました。冬季バージョンでしょうか?
 
(追記)
 このシャンデリアは、クリスマスイルミネーションの「フローティング・アーチ・クリスマス」だそうです。期間は2012年11月21日(水)~12月25日(火)までとなっています。
 
 
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「シャンデリア」を目立たせるために南北コンコースの照明は、今までより抑えてありかなり暗くなっています。
 
 
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南北コンコースの天井にはこのような仕掛けが隠してあったんですね。

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うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 ステージの突起状の物体は「埋め込み照明」と判明!

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撮影日2012年11月19日
 「大阪北口広場」は2日前にUPしましたが、謎の部分をブログ上で質問したら数名の方からメールで教えて頂きました。ありがとうございました。いろいろ分かったので再度UPします。
 
 
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撮影日2012年11月19日 この突起状の謎の物体は、路面埋設型の「埋め込み照明」だそうです。
 
 
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撮影日2012年11月19日 拡大した様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日
 コンクリートの打設が終わった部分です。この上には10cm角の「ピンコロ石」が敷き詰められるそうです。路面ブロックが敷かれると思っていたので意外でした。
 
 ちなみに「ピンコロ石」とは、「こぶし大の立方体に整形された石材」です。「ピンコロ石」をGoogleで画像検索するとたくさん出てきます。
 
 
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撮影日2012年11月19日
 コンクリートの打設される部分のアップです。いろいろな配管が埋め込まれている様子が分かります。
 
 同時に「インサート」も埋め込まれているそうで、広場でイベントが行われる際に使用するそうです。
 
 全国の巨大ターミナルの駅前は、交通広場になっている場合がほとんどです。巨大ターミナルで、広場から完全に車を排除してイベントが行える駅前広場は、全国初ではないでしょうか?
 
 
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撮影日2012年11月19日
 謎の傾斜部分です。この部分も教えて頂きました。すでに完成予想図が公開されており、完成予想図を見ると階段状になり、その部分を水が絶えず流れ落ちるようです。
 
 だから模型写真ではブルーに塗られていたんですね。下記のPDFファイルの8ページ目に載っています。このPDFは公開時に何度も見ましたが、気が付きませんでした・・・
 
 うめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」

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2012年11月22日 (木)

グランフロント大阪オーナーズタワー 2012/11/19

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撮影日2012年11月19日 全景です。
 
 
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撮影日2012年11月19日日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 北側の駐車場棟です。屋上で植栽が行われています。
 
 
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撮影日2012年11月19日 北西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 北側から見た様子です。東側のタワークレーン1号機が自力で下まで降下しました。
 
 
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撮影日2012年11月19日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 自力で降下したタワークレーン1号機です。「ラフテレーンクレーン」で解体を行っています。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「ジブ」を切り離しています。
 
 
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撮影日2012年11月19日
 建物とタワークレーンをつないで支える「水平ステー」を固定していた孔跡です。孔跡はきれいに補修されます。
 
 鉄筋コンクリート造+マストクライミング方式のタワークレーンの組み合わせの場合、「水平ステー」を撤去した後に孔跡の補修作業が必要になります。

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(仮称)清和梅田計画 「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」 2012年11月19日の解体状況

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-(仮称)清和梅田計画-
 曽根崎二丁目の「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」の跡地が「(仮称)清和梅田計画」として再開発されます。
 
 地上21階、塔屋1階、地下2階、最高部106.15m(軒高104.05m)の超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 
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解体工事が進み、かなり低くなりました。
 
 
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「梅田第一ビルディング」部分です。
 
 
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「旭屋書店」部分です。

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2012年11月21日 (水)

グランフロント大阪 Aブロック 2012/11/19

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撮影日2012年11月19日 全景です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 最高部です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 低層部です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 「Aブロック」と「Bブロック」を結ぶ歩行者デッキの工事の様子です。
  
 
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撮影日2012年11月19日 植栽が行われています。
 
 
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撮影日2012年11月19日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 低層部南側の屋上部分です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 低層部を南側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 低層部東側壁面の様子です。

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うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2012/11/19 外観がかなり見えてきました!

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撮影日2012年11月19日 全景です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 アップです。
 
 
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撮影日2012年11月19日 商業施設棟(名称は不明)です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 歩行者デッキと階段部分です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 地下1階部分が姿を現しました。
 
 
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撮影日2012年11月19日 ノースゲートビルディングから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月19日 この部分は、楕円形のステージ状になるんですね。
 
 
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撮影日2012年11月19日 予想通り、突起上の上に新たな床が構築されています。
 
 
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撮影日2012年11月19日
 ところでこの突起上の物体は何でしょうか? コンクリートを打設するための「スペーサー」のような物でしょうか? ご存知の方は教えて下さい。
 
 
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撮影日2012年11月19日
 謎の傾斜部分です。模型写真ではブルーに塗られ池のように見えましたが、階段状になり、座れるようになるかも知れませんね? それとも芝生? もしくは植栽?
 
(追記) 読者の方からメールを頂きました。完成予想図が公開されており、完成予想図を見ると階段状になり、その部分を水が絶えず流れ落ちるようです。
 
 だから模型写真ではブルーに塗られていたんですね。下記のPDFファイルの8ページ目に載っています。このPDFは公開時に何度も見ましたが、気が付きませんでした・・・
 
 うめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」
 
  
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撮影日2012年11月19日
 歩行者デッキのガラス屋根の取り付けが進んでします。模型写真と違いほぼ全体にガラス屋根が取り付けられるようです。枝分かれした部分にも屋根が取り付けられます。
 
 
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撮影日2012年11月19日 広場への階段部分です。「エスカレーター」を設置する部分にガラス屋根が取り付けられました。

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2012年11月20日 (火)

大阪ステーションシティ Twilight Fantasy(トワイライトファンタジー)開催中 ドーム屋根の謎が解けてスッキリ!

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-Twilight Fantasy(トワイライトファンタジー)-

 大阪ステーションシティでは、2012年11月16日(金)~2013年1月20日(日)まで、「発見・感動」に満ち溢れたイルミネーションイベント「トワイライト ファンタジー」を開催しています。
 
 公式HP → Twilight Fantasy(トワイライトファンタジー)
 
 
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特に、時空の広場のドーム屋根のイルミネーション「光のアーチ&シャンデリア」は綺麗です。
 
 
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シャンデリアです。
 
 
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昼間の様子です。
 
 
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当たり前ですが、昼間見ても味気ないです。
 
 
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「光のアーチ&シャンデリア」は、ドーム屋根の天井から吊っています。こんな利用方法があったんですね!
 
 
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今回、今までモヤモヤしていた謎が解けました。開業以来ずっと「このゴンドラのような物は何だろう?」と思っていました。
 
 「天井のトラス構造の鉄骨をメンテナンスするゴンドラかな?」とも思っていました。でもゴンドラのような物は、時空の広場の上の3列しかありません。
 
 今回のイベントでは、このゴンドラのような物で「光のアーチ&シャンデリア」を吊っています。
 このゴンドラのような物は、イベント時に天井から吊るための装置だったんですね。謎が解けてスッキリしました! 

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ザ・セントラルマークタワー 2012年11月19日の建設状況

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-ザ・セントラルマークタワー-
 北区中津の「世界長ビル」と「ホーコクビル」が解体されて、跡地に超高層タワーマンション「(仮称)北区中津1丁目計画」が建設中です。
 
 概要は、地上37階、地下1階、高さ122.5m、総戸数415戸となっています。正式名称は「ザ・セントラルマークタワー」に決定しています。
 
 公式HP → ザ・セントラルマークタワー
 
 公式HPを見ると「屋上機械室2層分を含む37階建、住戸の最上階は35階」と書いてあるので、実質的には地上35階、塔屋2階、地下1階となります。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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「アースドリル掘削機」が登場しました。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。

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2012年11月19日 (月)

阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業 2012年11月14日の建設状況 

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-阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業-
 「阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業」は、阪急京都線の桂駅南側~東向日駅北側までの区間、延長1.92kmで行われている高架化事業です。
 
 3ヶ所の踏切が撤去され、京都市南西部地域の東西の交通渋滞の解消と都市交通の円滑化や地域の活性化を図ります。
 
 公式HP → 阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業
 
 かつて毎日、阪急京都線を利用していた私から見ると「なんでここなの? 阪急京都線には他に優先順位が高い場所があるのでは?」とも思いましたが、「山陰街道」や「久世北茶屋線」などの大きな道路もあり事業主体が「京都市」という事で納得でした。
 
 
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「洛西口駅」付近のイメージ図です。「洛西口駅」は相対式2面2線の高架駅になります。
 
 
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現在の「洛西口駅」です。2003年3月16日に開業した新しい駅です。相対式2面2線の地上駅です。
 
 「阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業」の計画後に建設されたため、高架後は解体される事が決まっており、駅舎やホームは簡素な造りとなっています。
 
 
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「洛西口駅」西口の駅前広場から見た高架工事の様子です。この部分が「洛西口駅」になります。
 
 
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「都市計画道路久世北茶屋線(物集女踏切道)」の高架工事の様子です。
 
 
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「都市計画道路久世北茶屋線(物集女踏切道)」から北側を見た様子です。
 
 
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「洛西口駅」の東側では、土地区画整理事業が行われています。「陸上自衛隊桂駐屯地」の南側の広大な敷地で、向日市と京都市にまたがっていた「キリンビール京都工場」跡地が中心となっています。
 
 「キリンホールディングス」は、「イオンモール」と複合商業施設の開発に合意するとともに、商業事業用地の売買契約を締結しています。
 具体的な開業時期や施設計画は公表されていませんが、京都府内の店舗では敷地面積が最大になります。

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2012年11月18日 (日)

同志社大学 「今出川キャンパス」の一大拠点として竣工した「良心館」

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-同志社大学・今出川キャンパス(良心館)-

 「同志社大学」では、教育・研究環境の更なる充実を図るべく、教学体制の再構築に着手しています。
 
 今までは、文系学部(1・2年次生-京田辺校地、3・4年次生-今出川校地)、理系学部(1・2・3・4年次生-京田辺校地)となっていましたが、文系学部の4年間を今出川校地に再編します。
 
 理系学部と比べ、大きな実験設備等を必要としない文系学部は、都心に立地している事が強みになります。
 4年間都心で学べる事は大きなメリットです。全国的に見ても文系学部の都心回帰が盛んになっています。
 
 キャンパスの再編の目玉が、今出川校地から2010年秋に岩倉校地に移転した「同志社中学校」の跡地です。
 跡地には、地上5階、地下2階の大規模な新校舎「同志社大学今出川キャンパス新棟建設工事」が建設されました。
 新校舎は、2012年10月末に「良心館」として竣工し、11月5日より一部供用開始されました。
 
 「良心館」には、教室、研究室、学生の自習室や福利厚生施設、ラーニング・コモンズ(仮称)等を備える予定です。
 
 
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「良心館」を南西側から見た様子です。「良心館」は、京都市の基準よりも極力高さを抑え、同志社の重要文化財施設との調和を図るデザインを継承して、景観保全に配慮しています。
 
 
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「良心館」の南側部分を南西側から見た様子です。
 
 
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京都市営地下鉄「今出川駅」北改札口です。外壁がレンガ風のパネルで、同志社大学の「良心館」と調和し、一体化しています。
 
 
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「良心館」の南側部分を北西側から見た様子です。「烏丸通」と大学との境界には、従来の高い石塀ではなく、沿道からキャンパス内部を眺望できる低い縦格子フェンスを設置しています。
 
 
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「良心館」の北側部分を南西側から見た様子です。
 
 
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北側のエントランス部分です。
 
 
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外壁は、本物のレンガとなっています。本物のレンガは温かみがあっていいですね! 本物のレンガは、年月が過ぎると周囲に馴染んで落ち着いた重厚な雰囲気になるので、大学の校舎の外壁としては最適だと思います。
 
 
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レンガは、コンクリートの壁面から少し離して職人さんが、1つ1つレンガを積み上げる「レンガ中空積み工法」を採用しています。
 
 「レンガ中空積み工法」である事は、同志社大学の公式HPの工事の進行状況の2012年8月を見れば確認出来ます。
 
 
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レンガに厚みがあるので本物のレンガだと分かります。
  
 
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「良心館」を北西側から見た様子です。「良心館」は、地上5階、地下2階、高さ23m(最高部)と高さを抑えています。
 
 
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「良心館」は東西の奥行もあり、今出川校地では最大の延床面積約40,000㎡となっています。
 
 
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今出川キャンパスの一番北側にあった「博遠館」は解体されずに残っています。1964年8月竣工と古いので、耐震工事を行っています。外装がレンガの重厚な感じに生まれ変わるとうれしいんですが・・・
 
 
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(おまけ)
 同志社大学の「今出川キャンパス」のあった場所は、歴史の教科書によく出てくる京都の薩摩藩邸」跡です。
 
 ちなみに1866年(慶応2年)に、「坂本竜馬」が伏見の「寺田屋」で襲われたいわゆる「寺田屋事件」で「おりょう」が助けを求め逃げ込んだのは「
伏見薩摩藩邸」で、距離はかなり離れています。

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同志社大学「烏丸キャンパス」が開校! 竣工した「志高館」

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-同志社大学・烏丸キャンパス(志高館)-

 「同志社大学」では、教育・研究環境の更なる充実を図るべく、教学体制の再構築に着手しています。
 
 今までは、文系学部(1・2年次生-京田辺校地、3・4年次生-今出川校地)、理系学部(1・2・3・4年次生-京田辺校地)となっていましたが、文系学部の4年間を今出川校地に再編します。
 
 今出川校地では、「同志社大学 今出川北キャンパス(仮称)新棟」が建設されました。この用地は、2010年10月、京都市から「産業技術研究所繊維技術センター」の用地を譲り受けたものです。
 
 跡地には、地上3階、地下1階の新校舎が建設されました。新校舎は、2012年10月末に「志高館」として竣工し、11月5日より一部供用開始されました。
 「志高館」には、教室、研究室、学生の自習室や福利厚生施設、ラーニング・スタジオ(仮称)等を等を備える予定です。
 
 「烏丸キャンパス」は、大学院の総合政策科学研究科とグローバル・スタディーズ研究科、2011年度に開設された国際教育インスティテュート(英語による授業科目の履修のみで学士課程学位が授与されるコース)及びグローバル地域文化学部(2013年4月開設)の拠点となる予定です。
   
 
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「烏丸キャンパス」の敷地は広くないので建物は「志高館」だけになります。
 
 
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「烏丸キャンパス」の「志高館」を南西側から見た様子です。地上3階、地下1階、高さ12m+2.55m(最高部)と高さを抑えています。
 
 
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「烏丸キャンパス」の「志高館」を北西側から見た様子です。
 
 
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エントランス部分です。
 
 
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外壁は、他の「同志社大学」の校舎と同じくレンガ風となっています。途中に切れ目があるのと本物のレンガを手積みしたにしては仕上がりが綺麗過ぎるので、レンガ風のパネルかも知れません。

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2012年11月17日 (土)

MUSEたかつき (仮称)JR高槻駅直結タワーマンションプロジェクト第2弾 2012年11月14日の建設状況

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-(仮称)JR高槻駅直結タワーマンションプロジェクト第2弾-
 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。
  
 竣工した集合住宅Aの「ジオタワー高槻ミューズフロント」に続き、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業集合住宅B建設工事」の工事が本格的に行われています。
 
 「集合住宅B」は、地上42階、塔屋2階、地下0階、高さ142.23m、総戸数477戸となっています。「ジオタワー高槻ミューズフロント」より1階高いです。
 
 「(仮称)JR高槻駅直結タワーマンションプロジェクト第2弾」として、公式HPがオープンしています。建築主は、「阪急不動産、関電不動産」となっています。
 
 公式HP → (仮称)JR高槻駅直結タワーマンションプロジェクト第2弾
 
 
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地上に姿を現しました。
 
 
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別角度から見た様子です。
 
 
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2階床の梁の工事が行われています。
 
 
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梁は、「ハーフプレキャスト工法」が採用されています。
 
 
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「PCハーフプレキャスト梁」は、コンクリート型枠の機能も兼ねています。
 
 
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梁を吊り上げる準備をしています。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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南側に2基目のタワークレーンが登場しました。建物の外にあるので、「マストクライミング方式」になります。
 
 ちなみにタワークレーンの型名は、「小川製作所」の「OTA-450N」となっています。北側のタワークレーンは、「小川製作所」の「OTA-350HK」です。
 
 
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住宅棟の西側でも工事が行われています。この部分には歩行者デッキと接続する「デッキ棟」が建設されます。

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MUSEたかつき ジオ高槻ミューズEX 2012年11月14日の建設状況

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-ジオ高槻ミューズEX-
 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。西武百貨店の東隣に「複合棟A」が建設中です。地上16階、塔屋1階、地下1階、高さ50.0m、総戸数172戸(店舗区画除く)です。
  
 「複合棟A」は、「商業・業務」に分類され、飲食、物販、サービスおよび共同住宅で構成されます。共同住宅部分の正式名称は「ジオ高槻ミューズEX」となっています。
 
 
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竣工前ですが、すでに全戸完売しています。超高層の「ジオタワー高槻ミューズフロント」も完売しているようなので「MUSEたかつき」のマンション販売は好調なようです。
 
 私も高槻市に住んだことがありますが、大阪駅と京都駅の中間くらいにあり、どちらに行くにも便利で緑も多く住みやすいんですよね。
 
 
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下層階の様子です。
 
 
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「ジオ高槻ミューズEX」の建設現場を北東側から見た様子です。共同住宅は先に竣工した「商業棟」を「”レ”の字型」に囲みます。
 
 
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商業ゾーンの「高槻ミューズコート」は、2012年9月6日にグランドオープンしました。
 
 
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歩行者デッキ路面は地上2階と勘違いしますが、地上3階になります。

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2012年11月16日 (金)

ザ・リッツ・カールトン京都 「(仮称)京都鴨川二条ホテル」 2012年11月14日の建設状況

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-ザ・リッツ・カールトン京都-
 米高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」が2014年春の開業を目指して京都に進出します。「リッツ・カールトン」の日本進出は大阪、東京、沖縄(2012年5月28日開業)に次ぐ4ヶ所目です。
 
 積水ハウス・ニュースリリース(PDF:2011/06/08)
 2014年春「ザ・リッツ・カールトン京都」が誕生 正式契約を締結
 
 建設現場は「ホテルフジタ京都」の跡地です。土地・建物は、運営会社の「藤田観光」から2006年に「積水ハウス」が取得、ホテルの営業を継続する5年間の契約が切れ、2011年1月に営業を終えていました。
 
 概要は、地上4階、地下3階、高さ17.430m、延床面積24,629.66㎡、客室数136室(予定)となっています。
 
 
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東側から見た様子です。景観に配慮して地上4階となります。でもすぐ後ろに高い建物があります。超高層ヲタの私ですが、京都や奈良で高い建物を見るとガックリきます・・・
 
 
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タワークレーンが登場していました。地上4階しかないのでクローラークレーンで建設するかと思っていたので意外でした。
 
 この部分は、建物の配置的にクローラークレーンが稼働するスペースが無いのかも知れません。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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ゲートが開いていました。
 
 
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外から見るとどの段階まで工事が進んでいるのかさっぱり分かりません。
 
 
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週間の作業工程によると「B3F躯体工事、コンクリート打設」となっていました。地上部分を高く出来ないので、地下は3階もあります。
 
 京都盆地の地下には、琵琶湖の3倍規模の地下水脈があると言われています。おまけに鴨川沿いです。地下階の止水工事が大変だと思います。

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高槻市 MUSEたかつき「複合棟B」に「中高層建築物計画標識」掲示!

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-MUSEたかつき-

 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。
 
 非常に大きなプロジェクトなので、本当にすべて完成するのかなあ? と半信半疑でしたが、すでに「複合棟B」を除き竣工もしくは着工しています。
 
 その「複合棟B」にも遂に「中高層建築物計画標識」が掲示されました。「複合棟B」が完成すると「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」は完了します。
 
 私は今は兵庫県民ですが、10年以上前は高槻市民でした。「あのJR高槻駅前がこんなにきれいになった!」と驚きと共に感慨無量です。
 
 
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「複合棟B」の建設予定地です。
 
 
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少し前までは「MUSEたかつき」のマンションのモデルルームとなっていましたが、完全に解体されています。
 
 
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重機でバリバリ解体しています。
 
 
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「複合棟B」の「中高層建築物計画標識」です。「複合棟B」は、総戸数約200戸の分譲住宅、有料老人ホーム、店舗で構成される予定です。当初は賃貸住宅となっていましたが、分譲住宅に変更になったようです。
 
 開発計画が発表された時は、地上25階、高さ約93mでした。地上26階、高さ88.0mなのでほぼ当初計画通りです。建築主は「阪急不動産」、施工者は「竹中工務店」となっています。

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2012年11月15日 (木)

2015年初め開業予定 フォーシーズンズホテル京都「(仮称)京都東山ホテル開発計画」 2012年11月14日の状況

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-フォーシーズンズホテル京都-

 ここ最近パソコンの電源がめちゃめちゃ不安定です。近いうちに間違いなく逝ってしまうと思います。
 故障したらPCを新たに購入して入れ替える予定です。その時は1週間ほどブログやHPの更新をお休みするのでご了承ください。
 
 本題に戻って、「フォーシーズンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」は、カナダに本拠を置く高級ホテルチェーンです。
 日本には、「フォーシーズンズ・ホテル椿山荘(ちんざんそう) 東京」と「フォーシーズンズ・ホテル丸の内 東京」の2ヶ所あります。
 
 昨年の春に、京都にも進出すると報道されました。2012年9月19日に「フォーシーズンズホテル京都」の調印式が行われ、2015年初めに開業すると発表されました。
 「フォーシーズンズホテル京都」を開発するのは、マレーシアの大手商社「ベルジャヤ・コーポレーション」などで、250億円を投資す予定です。
 
 ホテルは武田病院グループが運営していた「東山武田病院」の跡地に建てられます。当初は2014年2月の開業を目指していましたが、京都市との調整などでスケジュールが遅れたそうです。
 
 客室は186室を予定しています。一般の客室で54㎡、スイートルームは200㎡以上で、京都の伝統工芸の技術を生かした内装で高級感を演出します。
 
 
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敷地は「L字型」の20,478.06㎡です。敷地の形状に合わせて7棟の低層の建物を配置するようです。
 敷地内には800年の歴史を持つといわれる「積翠園(しゃくすいえん)」がありますが、ホテルの庭園として保存します。
 
 ちなみに近くには「京都女子大学」および系列の学校があります。そのため「妙法院」と「智積院」の間の坂道は、通称「女坂」と呼ばれています。
 周辺は、「京都女子大学」のきれいなお姉さんがたくさん歩いているので目の保養になります(笑)。
 
 
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「(仮称)京都東山ホテル開発計画」の建築計画の概要です。建築主は「京都東山ホスピタリティアセット特定目的会社」、設計者・施工者は「清水建設」となっています。
 
 
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「(仮称)京都東山ホテル開発計画」の建設予定地を北西側から見た様子です。西側の道路沿いに石垣と塀があり、最高のロケーションです。
 
 
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「東山武田病院」の解体は終わっていますが、ゲートに警備員がいないのでまだ本格的な工事は始まっていないようです。重機が稼働する音も聞こえませんでした。
 
 
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すぐ南側は、「妙法院」があります。同じような石垣と塀が続いています。
 
 
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道路を挟んだ西側に「京都国立博物館」があります。
 
 
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近くには、「ハイアットリージェンシー京都」があります。京都では最高級ランクのホテルの一つです。「モルガン・スタンレー」の不動産ファンドが所有・運営しています。

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阪急うめだ本店 2012年クリスマスバージョンのショーウィンドウ

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二期棟の先行オープンにより本格的に稼働した7面の大型「ショーウィンドウ」です。
 
 
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2012年クリスマスバージョンに入れ替えられたのショーウィンドウです。
 
 
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新しい「ショーウィンドウ」は、横幅8m×高さ9m(1階と2階合わせて)と建て替え前に比べてスケールアップしています。中央の2つの「ショーウィンドウ」には、「大型LEDビジョン」が設置されています。
 
 
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前回のバーションは、白黒でしたが2012年クリスマスバージョンはフルカラーになっていました。
 
 
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「大型LEDビジョン」なので動画が刻々と動きます。
 
 
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他の5つの「ショーウィンドウ」には、「影絵」が設置されています。
 
 
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「影絵」も2012年クリスマスバージョンとなっていました。
 
 
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「ショーウィンドウ」をたくさんの方が撮影しています。みんな楽しそう!
 
 
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新しい「ショーウィンドウ」は、1階の奥行が1.5mもあるのでいろいろな演出が出来ます。
 
 
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2012年は近隣諸国との領土問題の深刻化、関西にとってはシャープやパナソニックの深刻な経営不振など、散々の年でした。
 
 昨日、野田首相が衆院解散を11月16日に行うと宣言しました。師走の選挙となります。2013年こそは良い年になってほしいと心から願います。

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2012年11月14日 (水)

うめきた・グランフロント大阪 大阪北口広場 2012/11/09 歩行者デッキにガラス屋根の取り付けが始まる!

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撮影日2012年11月9日 全景です。
 
 
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撮影日2012年11月9日 「Aブロック」低層部を南側から見た様子です。
  
 
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撮影日2012年11月9日
 ノースゲートビルディングの「アトリウム広場」と「Aブロック」を結ぶ歩行者デッキの工事の様子です。
 
 
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撮影日2012年11月9日 歩行者デッキにガラス屋根の取り付けが始まっていました。
 
  
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撮影日2012年11月9日 広場への階段の工事の様子です。
  
 
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撮影日2012年11月9日 床面にたくさんの突起が見えます。この上に正式な床面が取り付けられるのでしょうか?
 
 
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撮影日2012年11月9日 謎の傾斜部分が姿を現しました。
 
 
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完成模型写真で見るとこんな感じです。
 
 
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撮影日2012年11月9日 「大阪北口広場」や「Aブロック」で、地上部分の植栽が始まっていました。  

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2012年11月13日 (火)

ジオタワー天六  2012/11/09 塔屋に到達!

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-ジオタワー天六-
 
「天六阪急ビル建立替計画」は、「天六阪急ビル」の建て替えプロジェクトです。跡地には地上44階、地下1階、高さ155.5m、総戸数400戸の超高層タワーマンションを建設中です。正式名は「ジオタワー天六」となっています。
 
 
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週間の作業工程です。「R階」となっています。塔屋の構築を行っている事が分かります。
  
  
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遠くから見ても塔屋の構築を行っている事が確認出来ます。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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南側の低層部です。この部分には「阪急オアシス」と「りそな銀行」が出店する予定です。

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パークタワー梅田 2012年11月9日の建設状況

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-パークタワー梅田-
 「(仮称)大阪市北区扇町2丁目計画」は、大阪市北区扇町の「北野病院」西隣にあった独立行政法人「産業技術総合研究所」跡地に建設中の超高層タワーマンションです。
 
 地上31階、塔屋3階、地下1階、高さ107.455m、総戸数230戸となっています。高さ107.455mは建築物の高さで、最高部は約115mあるようです。正式名称は「パークタワー梅田」となっています。
  
 
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外壁です。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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現場の作業工程によると「11F躯体工事」となっていました。

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2012年11月12日 (月)

大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー 2012年11月9日の建設状況

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-大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー-
 「(仮称)大阪市西区新町1丁目マンション計画」は、大阪厚生年金会館跡地に建設中の超高層タワーマンションです。
 
 地上53階、塔屋3階、地下1階、総戸数874戸(住戸)、高さ189.55mです。正式名称は「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」となっています。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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「コンクリートポンプ車」が見えます。地下躯体にコンクリートを打設している事が分かります。
 
 
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週間の作業工程です。「掘削工事、鉄筋工事、コンクリート工事」となっています。

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(仮称)毎日放送本社新館建設工事 2012年11月9日の建設状況

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-(仮称)毎日放送本社新館建設工事-
 毎日放送(MBS)が、大阪市北区茶屋町の本社本館に隣接する敷地に新館ビルを建設します。
 
 新館は、分散している一部のスタジオを集約し、最新の機能を備えます。地上15階、塔屋1階、地下1階、高さ88.983m、総事業費は約170億円を予定しています。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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「ACW(アルミカーテンウォール)」の内側では、「ALCパネル」の取り付けがどんどん行われています。
 
 ほとんど外が見えなくなるんですね。完成予想図を見ると8階まではこのような状態になるようです。
 
 
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「ALCパネル」はこのような感じで取り付けられています。3階と4階では「ALCパネル」のデザインを変えています。
 
 
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13階・14階部分の鉄骨建方が始まっていました。15階の床となる鉄骨の先端に塗装もしくは亜鉛メッキが施されているように見えます。
 
 「(仮称)毎日放送本社新館建設工事」は、地上15階、塔屋1階、地下1階ですが、北側が高く南側が低い刀で斜めにスパッと切ったようなデザインになるので、この部分は14階までのようです。

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2012年11月11日 (日)

パークタワー南千里丘 2012/11/09 タワークレーン2基登場!

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-パークタワー南千里丘-
 
摂津市の阪急京都線沿線にあった「ダイヘン摂津工場」跡地は、複数のゾーンに分けて大規模に再開発が行われています。
 
 第一弾として「パークシティ南千里丘」が建設されました。A棟・B棟・C棟・D棟の住宅棟と駐車場棟および多目的アリーナ棟で構成されています。2011年1月に竣工し、総戸数は586戸となっています。
 
 引き続き、地上35階、塔屋2階、高さ118.3m、総戸数470戸の「(仮称)摂津市南千里丘計画 B街区」が建設中です。正式名称は「パークタワー南千里丘」となっています。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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1基目のタワークレーンです。建物の内部にあるので「フロアクライミング方式」だと思われます。
 
 
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躯体が地上に姿を現しています。総戸数470戸と規模が大きいのでかなり太いです。
 
 
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ゲートが開いていました。「パークタワー南千里丘」は、建物と基礎との間に「免震装置」を設置した「免震構造」となっています。
 
 「天然ゴム系積層ゴム」16台と「鉛プラグ挿入型積層ゴム」24台をバランスよく配置し、建物の重量を支えながら建物に伝わる地震のエネルギーを低減させます。
 
 
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東側から見た様子です。
 
 
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2基目のタワークレーンが組み立て中でした。建物の外にあるので「マストクライミング方式」のタワークレーンです。
 
 
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作業員の方と比べるとその大きさが分かります。間近で見ることが出来るので、「クライミング装置」がよく分かります。タワークレーン萌えの方にはたまらないかも?
 
 「クライミング装置」は、上部カンヌキで支える「上部昇降フレーム」、下部カンヌキで支える「下部昇降フレーム」、「昇降シリンダ」で構成されされています。
 
 上下のカンヌキでクレーン本体の全質量を交互に支え、「昇降シリンダ」を使用して尺取虫のように上昇して行きます。逆に解体時は、尺取虫のように自力で降下します。
 
 
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別角度から見た2基目のタワークレーンです。

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(仮称)心斎橋パルコ「心斎橋ZERO GATE(仮称)」 2012年11月9日の建設状況

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-(仮称)心斎橋パルコ-

 関西の若者の流行発信拠点だったファッションビル「心斎橋PARCO(心斎橋パルコ)」は、2011年9月30日に老朽化にともなう建て替えを理由に閉店し、約40年の歴史に区切りをつけました。
 
 その後、解体工事が行われ跡地には「(仮称)心斎橋パルコ」が建設中です。「(仮称)心斎橋パルコ」は、商業施設「心斎橋ZERO GATE(仮称)」として2013年春に開業する予定です。テナントとしてカジュアル衣料ブランド「H&M」の国内最大級の店舗が入居する予定です。
 
 新ビルは、地上4階、地下2階、延床面積5,236.91㎡、投資額は約15億円です。地下2階を除く売り場のすべてに「H&M」が入居する予定です。
 
◆ パルコ
 「パルコ」は、元々は堤清二氏が率いた「西武セゾングループ」の一員でした。経営不振によりセゾングループの解体後には、「森トラスト」が筆頭株主になりました。
 
 その後、「イオン」と「J.フロント リテイリング」による株式の争奪戦になり、「Jフ.ロント リテイリング」が「森トラス」トの保有するパルコ株全てを取得する事になりました。
 
 さらに「J.フロント リテイリング」による「TOB(株式公開買い付け)」が行われ、株式の65%を保有する連結子会社となっています。そのため今後は、「大丸」や「松坂屋」との連携も考えられます。
 
 
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南側から見た様子です。
 
 
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「(仮称)心斎橋パルコ」の建築計画のお知らせです。建築主は「ルックスビルディング」、設計者・施工者は「大林組」となっています。

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2012年11月10日 (土)

グランフロント大阪オーナーズタワー 2012/11/09 タワークレーン1号機が自力で降下開始!

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撮影日2012年11月9日 「グランフロント大阪オーナーズタワー」です。
 
 
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撮影日2012年11月9日
 東側のタワークレーン1号機が自力で降下を開始しました。タワークレーンが複数ある場合は、通常は別のタワークレーンで解体を行うのですが、お互いの距離が遠いので自力で解体を行うようです。
 
 
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撮影日2012年11月9日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月9日
 「マストクライミング方式」のタワークレーンは、組み立ての時とは逆に、タコが自分の足を食べるように「マスト」を自ら吊り上げて解体し、自力で降下して行きます。
 
 自らで自らを解体するこの姿はなんか健気で涙が出そうです。「自らの出処進退は自分で決める」、日本の政治家にも見習ってほしいです。特に某文部科学大臣とか・・・
 
 
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撮影日2012年11月9日 「マスト」を降ろします。
 
 
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撮影日2012年11月9日
 「マスト」が地上に到着しました。この作業を繰り返して、クレーン本体が地上に降ります。クレーン本体は、地上の別のクレーンで解体します。
 
 
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撮影日2012年11月9日
 もちろん建物とタワークレーンをつないで支える「水平ステー」も作業員と協力して解体し、自ら地上に降ろします。
 
 
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撮影日2012年11月9日 北側の「駐車場棟」は外観がはほぼ完成しています。

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ローレルタワー夕陽丘 2012/11/03 「イーストレジデンス」が竣工!

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-ローレルタワー夕陽丘-
 「ローレルタワー夕陽丘」は、「(仮称)小宮町集合住宅 新築工事」もしくは「(仮称)夕陽丘ツインタワープロジェクト」と呼ばれていたプロジェクトです。
 
 写真は、東側の「イーストレジデンス」です。地上26階、塔屋1階、地下1階、高さ87.000m(軒高)、総戸数120戸のタワーマンションです。2012年10月17日に竣工しました。入居開始は2012年11月予定です。
 
 
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「イーストレジデンス」を南西側から見た様子です。
 
 
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「イーストレジデンス」のメインエントランスは西側にあります。
 
 
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「イーストレジデンス」南側の植栽の様子です。
 
 
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「イーストレジデンス」東側の植栽の様子です。
 
 
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「イーストレジデンス」の北側の駐車場棟です。駐車場棟の屋上には屋上庭園「イーストテラス」が整備されます。
 
 
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西側の「ウエストレジデンス」です。地上29階、塔屋1階、地下1階、高さ96.960m(軒高)、総戸数140戸のタワーマンションです。2013年8月の竣工予定です。
 
 
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「ウエストレジデンス」を南西側から見た様子です。
 
 
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「ウエストレジデンス」の週間の作業工程です。23階・24階部分の躯体工事を行っています。

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2012年11月 9日 (金)

パークタワー北浜 2012年11月3日の建設状況

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-パークタワー北浜-
 「(仮称)大阪市中央区北浜東計画」は、中央区北浜東の「大阪大林ビルディング」の西側に建設中の超高層タワーマンションです。
 
 地上41階、地下1階、高さ142.45m、総戸数350戸(販売総戸数345戸、事業協力者戸数5戸含む)となっています。正式名称は「パークタワー北浜」となっています。 
  
 
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北東側から見た様子です。外から見るとどの段階まで工事が進んでいるのかさっぱり分かりません。
 
 
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週間の作業工程では「基礎・地中梁配鉄筋工事、コンクリート打設」となっていました。

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プラウドタワー阿倍野 2012年11月3日の建設状況

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-プラウドタワー阿倍野-
 「あべのベルタ」の向かい側にあった「阿倍野体育館」跡地に「(仮称)阿倍野筋3丁目計画」が建設中です。
 
 地上25階、総戸数131戸(他に店舗1戸)のタワーマンションになります。高さ84.28mは塔屋が含まれていないので、最高部の高さは90mくらいでしょうか?
 
 正式名称が「プラウドタワー阿倍野」となっています。竣工前ですが、すでに全戸完売しています。
 
 
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北西側から見た様子です。外観は完成しています。北側に見えるのはタワーパーキングだと思われます。
 
 
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西側から見た様子です。

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2012年11月 8日 (木)

ブランズタワー南堀江 2012/11/03 2基目のタワークレーン登場!

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-ブランズタワー南堀江-
 「ルネッサ難波」の少し北側の四つ橋筋沿いの東側に「(仮称)ブランズタワー南堀江」が建設中です。
 
 地上35階、塔屋2階、地下1階、高さ121.700m、総戸数228戸となっています。正式名称は「ブランズタワー南堀江」となっています。
 
 
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南側に2基目のタワークレーンが登場しました。建物内部に建っているので「フロアクライミング方式」のタワークレーンです。
 
 
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南東側から見た様子です。

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ブランズタワー大阪備後町 2012年11月3日の状況

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-ブランズタワー大阪備後町-
 「(仮称)ブランズタワー備後町」の建設現場地は、大阪市中央区備後町一丁目で、日本郵政グループの「大阪東局」のすぐ北側になります。
 
 地上30階、塔屋1階、地下1階、最高部100.27m、総戸数200戸のタワーマンションが建設中です。
 小さな塔屋があるので、塔屋を含めると最高部の高さは約105mになります。正式名称は「ブランズタワー大阪備後町」となっています。
 
 
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タワークレーンです。
 
 
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南西側から見た様子です。

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2012年11月 7日 (水)

近鉄百貨店阿倍野店は「あべのハルカス近鉄本店」に改称 2013年6月に一部先行開業!

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-あべのハルカス近鉄本店-

 タイミングが良いというか悪いというか? 昨日(10月6日)、「あべのハルカス」をUPしたその日に「近鉄百貨店」は「あべのハルカス」に入る百貨店の概要を発表しました。
 
 近鉄百貨店・新着情報(PDF:2012/11/06)
 「あべのハルカス近鉄本店」全体概要について
 
 2013年6月にタワー館部分が先行開業し、名称を「あべのハルカス近鉄本店」に変更します。
 そして2014年春にグランドオープンを迎えます。売場面積は、建て替え前の1.3倍になり、日本最大級の10万㎡になります。
 
 百貨店は超高層棟の地上14階~地下2階に入る「タワー館」と、現在の本店の地上9階~地下2階に入る「ウイング館」に分かれます。
 「タワー館」と「ウイング館」は、かなり階高が違うので、「ウイング館」の2階と3階の間に、3.5階を設け高さ調整しているようです。
 
 売場面積は、10万㎡を予定しています。あの「阪急うめだ本店」でさえ、「6万㎡を超えると自店で品ぞろえするのは難しい」と言うくらい広い売り場を埋めるのは至難の業です。
 
 そこで思い切った戦略を取ったようです。10万㎡の内訳は、百貨店60,000㎡(60%)+専門店40,000㎡(40%)となっています。
 
 また非物販面積を25%も確保し、物販面積75,000㎡(75%)+非物販面積25,000㎡(25%)としました。
 非物販面積の比率は、「阪急うめだ本店」の物販面積64,000㎡+非物販面積16,000㎡の20%より比率か高いです。
 
● あべのハルカスダイニング
 タワー館の12~14階には、百貨店として日本最大級となる3層、約11,000㎡、42店舗、2800席のレストラン街「あべのハルカスダイニング」を設けます。
 
 近鉄百貨店・新着情報(PDF:2012/11/06)
 「あべのハルカス近鉄本店」日本最大級のレストラン街(2013年夏オープン)について
  
 
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-「新館」は「ウイング館」に名称変更!-

 新館の外壁の改修が行われているので、私は新館部分も2013年6月に先行開業に合わせると思っていましたが、予想が外れました。
 
 詳しく読むと謎が解けました。新館の改修は外壁や内部の美装化だけではなく、建物の内部構造も一部変える大規模な改修工事である事が分かります。
 新館の内部の改装はフロアごとに順次行うようですが、かなりの面積の売り場を閉鎖して行う事が予想されます。
 
 改修が終わった部分から「ウイング館」として順次オープンするようです。そして2014年春にグランドオープンするようです。
 
★ 初年度の売上目標は1500億円
 全面開業から1年間の初年度の売上高は、建て替え前の2007年度比10%増の1500億円を目指します。来店客数は2007年度比1.5倍の4500万人を目指します。

 ただ2007年度はプチバブル状態、その後のリーマンショックによって百貨店の市場規模は大幅に縮小しています。 
 下記の2011年度の実績を見ると極めてハードルが高い目標です。「阪急うめだ本店」も「あべのハルカス近鉄本店」もこんな高い目標を発表して大丈夫? と心配してしまいます。
 
 現在の経済状態では増床オープンしても市場は劇的には拡大しません。仮に「阪急うめだ本店」と「あべのハルカス近鉄本店」が目標達成したら、「阪急うめだ本店」が2011年度比+885億円、「あべのハルカス近鉄本店」が2011年度比+652億円となります。
 
 885億円+652億円=1537億円増になります。大型百貨店数店舗分の売り上げが吹き飛ぶ計算になります。 
 明るい話題な時に、「ネガティブな事を書くな!」と怒られそうですが、売上に関してだけは、超現実的な思考しか私は出来ないのでゴメンナサイ・・・
 
2011年度近畿地区百貨店店舗別売上高ランキング
① 阪急うめだ本店     124,458(▲ 5.1%) 全国 5位
② 高島屋大阪店      117,890(+ 2.6%) 全国 7位
③ 阪神梅田本店        92,350(▲ 3.8%) 全国13位
④ 近鉄阿倍野本店      84,793(▲ 2.8%) 全国15位
⑤ 大丸心斎橋店       83,944(▲ 5.0%) 全国16位
⑥ 高島屋京都店       83,378(▲ 2.3%) 全国17位
⑦ 大丸神戸店         78,796(▲ 2.0%) 全国19位
⑧ 大丸京都店         68,486(▲ 1.1%) 全国21位
⑨ ジェイアール京都伊勢丹  64,587(+ 0.8%) 全国24位
⑩ 大丸梅田店         61,781(+65.7%) 全国25位
 
◆ 「あべのHoop」や「あべのand」はどうなる?
 「近鉄百貨店阿倍野店本館」の建て替えに伴い、期間中は百貨店の売場が半減します。
 そのため、2008年9月に南隣りに「あべのand」が開業すると「あべのHoop」の有力テナントが「あべのand」に移転しました。
 
 そして玉突きのように「あべのHoop」の空いた部分に、近鉄百貨店や専門店街「ラ・セレナ」などの有力テナントが移転しました。
 「あべのハルカス近鉄本店」の開業時には、有力テナントは元に戻ります。その後の「あべのHoop」や「あべのand」をどうするでしょうか?
 ”あべのハルカス近鉄本店グランドオープンに照準を合わせ、本年春からHoopの大規模改装に着手しました。” とは書いていますが・・・
 
 「あべのハルカス近鉄本店」の売場面積があまりにも巨大なため、「あべのHoop」や「あべのand」の空いた売り場を埋めるのはかなり難しいと思います。「あべのハルカス近鉄本店」と差別化するために大幅な業態変更も考えられます。

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パークタワーあべのグランエア 2012/11/03 外観がほぼ完成!

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-パークタワーあべのグランエア-
 
「阿倍野B2地区第2種市街地再開発事業D4-1棟」の正式名称である「パークタワーあべのグランエア」は、地上27階、地下1階、高さ96.80m、総戸数194戸のタワーマンションです。
 
 
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撮影はしていましたが、UPするのは約2ヶ月ぶりです。塔屋も含め最高部に到達し、外観もほぼ完成しています。2013年3月下旬の竣工・入居開始予定です。
 
 
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南東側から見た様子です。

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2012年11月 6日 (火)

あべのハルカス 2012/11/03 祝!・2012年10月23日に上棟!

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撮影日2012年11月3日
 「あべのハルカス」は、2012年10月23日に上棟し、同日「上棟式」が行われました。「あべのハルカス」の全面開業は2014年春の予定ですが、低層階に入る近鉄百貨店は、前倒しされて2013年6月に先行開業する予定です。
 
 
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撮影日2012年11月3日 「大阪星光学院」の前あたりから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月3日 最高部です。2012年10月23日に上棟しました。 
 
 
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撮影日2012年11月3日 西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月3日 南西側から見上げた様子です。
  
 
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撮影日2012年11月3日 南側寄りから見た様子です。
 
 
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撮影日2012年11月3日
 最高部です。「カーテンウォール」の取り付けもあとわずかです。「カーテンウォール」の取り付けは、11月初旬には最上部に到達するそうです。そして11月末までにはビル全体のすべての取付が完了する予定だそうです。
 
  
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撮影日2012年11月3日
 「あべのハルカス」の外観の特徴として複数の「アウトリガートラス」があります。「カーテンウォール」をトラスの外側に取り付けた階と内側に取り付けた階があるのも外観の特徴です。
 
 
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撮影日2012年11月3日 荒々しいむき出しの「アウトリガートラス」に萌えです!
 
 
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撮影日2012年11月3日 南東側から見た様子です。 
  
 
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撮影日2012年11月3日 東側の「天王寺バイパス」から見た様子です。
  
  
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撮影日2012年11月3日
 新館北側の外壁の改修工事の様子です。低層階に入る近鉄百貨店は、前倒しされて2013年6月に先行開業する予定です。
 
 売場面積は、10万㎡を予定しています。あの「阪急うめだ本店」でさえ、「6万㎡を超えると自店で品ぞろえするのは難しい」ということで、売場面積を4,000㎡減らして従業員の福利厚生のスペースに当て、売場面積80,000㎡(物販面積64,000㎡+非物販面積16,000㎡)にしました。
 
 オープンまでに「阪急うめだ本店」を徹底的に研究して売り場構成を考えると思いますが、日本一広い10万㎡を埋めるのは至難の業です。
 まあ実際には「阪急うめだ本店」に「阪急メンズ大阪」の売場面積16,000㎡をプラスすると売場面積が96,000㎡になるので、売場面積に関してはほぼ互角の勝負になります。 
 
 
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撮影日2012年11月3日 新館の新しい外壁が一部姿を現しています。
 
 
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撮影日2012年11月3日 新館南側の外壁の改修工事の様子です。 
 
 
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撮影日2012年11月3日
 「あべのハルカス」と「(仮称)岸本ビル」の間です。「(仮称)岸本ビル」の外壁もガラスのカーテンウォールのようですね。以前はこの2棟は途中階で接続されていましたが、建て替え後は接続されません。
 
 
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撮影日2012年11月3日 
 「Hoop」前の広場です。「(仮称)阿部野橋ターミナルビル整備事業のうち本館改修工事敷地外工事」が行われています。工期は2012年8月2日~2013年5月31日予定となっています。
 
 あくまでも私の推測ですが、「あべのハルカス」と「Hoop」を2階レベルの歩行者デッキで結ぶ工事だと思われます。
 
 今年も「2012イルミネーションゲート in Hoop」は、11月3日~1月31日の期間で行われます。
 ただ広場は北側部分が工事中のため、「Hoop」前の広場に関しては、規模はいつもより縮小されています。

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阿倍野歩道橋 2012/11/03 一部通行可能に!

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撮影日2012年11月3日 全景です。
 
 
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撮影日2012年11月3日 先につながった部分です。
 
 
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撮影日2012年11月3日 「JR天王寺駅」と「あべのハルカス」を直接結ぶ部分です。
 
 
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撮影日2012年11月3日 遠回りしなくていいように、この部分でショートカット出来ます。
 
 
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撮影日2012年11月3日 先につながった部分の西側と南側の半周が一部通行可能になっています。
 
 
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撮影日2012年11月3日 路面タイルが敷かれています。両側にフェンスがあるので通行出来る部分はまだ狭いです。
 
 
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撮影日2012年11月3日
 北側は、広場に様な雰囲気になっています。完成予想図を見ると歩道橋のあちこちに植栽が行われるようですが、歩道橋の構造に組み込むのではなく、すでに路面タイルが敷かれているので、巨大なプランターのような物を置くと思われます。
 
 
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撮影日2012年11月3日 歩道橋の側面のお化粧も終わっています。

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2012年11月 5日 (月)

大阪ドームシティ 「(仮称)スーパービバホーム京セラドーム大阪店」と大阪ガスショールームが進出!

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-京セラドーム大阪の隣接地(南地区)の開発-
 「大阪ガス」の敷地の開発は、「北地区」に「(仮称)イオン大阪ドームショッピングセンター」が建設中ですが、他にも「南地区(約13,000㎡)」の開発計画があります。
 この土地には大阪ガス関連会社の研修施設などがありましたが、2007年に閉鎖されて解体工事が行われ、現在は更地になっています。
 
 「大阪ガス」は、ショールームを開設する予定で、更にそれだけでは敷地が埋まらないので商業施設なども誘致する方針でした。
 今回行ってみると、進出企業が決まり動き出したようでした。商業施設には「LIXILグループ(リクシル)」の「スーパービバホーム」が出店するようです。
 
 大阪ドームシティ周辺には、オープン済みの「フォレオ大阪ドームシティ」、建設中の「(仮称)イオン大阪ドームショッピングセンター」、建設予定の「スーパービバホーム」と大阪市内でも屈指の商業施設集積地となります。
 
 
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街区図です。
 
 
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開発予定の南地区の全景です。
 
 
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南地区の南側部分です。この部分に「(仮称)スーパービバホーム京セラドーム大阪店 新築工事」が建設されます。
 
 
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「(仮称)スーパービバホーム京セラドーム大阪店 新築工事」の建築計画のお知らせです。
 建築主は「LIXILビバ」、設計者・施工者は「東急建設」となっています。関西で、「東急建設」の施工は珍しいですね。
  
 
「LIXILグループ(リクシル)」は、「トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ」などの統合により誕生した会社です。少し前までは「住生活グループ」という社名でした。
 
 「ビバホーム」は、旧「トステム」が首都圏を中心に展開していたホームセンターで、現在は「LIXILビバ」が運営しています。
 その中で地域最大級の大型ホームセンターは、「スーパービバホーム」の店名で出店しています。関西には「寝屋川店、東大阪店、橿原店」の3店舗があります。
 
 
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南地区の北側部分です。この敷地の北側の一部に大阪ガスのショールーム「岩崎南地区新PR拠点新築工事」が建設されます。
 
 この敷地の南側は、「(仮称)スーパービバホーム京セラドーム大阪店 新築工事」の建設用地となります。
 
 
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「岩崎南地区新PR拠点新築工事」の建築計画のお知らせです。「建築計画のお知らせ」が、金網のフェンスに設置されていておまけに裏面に太陽があったので非常に見づらくなっていますがご容赦ください。
 
 建築主は「大阪ガス、アーバネックス、オージースポーツ」の大阪ガスグループの3社、設計者は「安井建築設計事務所」、施工者は「未定」となっています。

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(仮称)イオン大阪ドームショッピングセンター 2012年11月3日の建設状況

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-(仮称)イオン大阪ドームショッピングセンター-
 大阪ガスは、「京セラドーム大阪」の東側に隣接する同社所有地に、大手スーパーのイオンを核としたショッピングセンターを誘致し、イオンリテールにより「(仮称)イオン大阪ドームショッピングセンター」が建設中です。
 
 建設現場は、北地区の敷地面積約28,000㎡になります。かつてアミューズメント型商業施設「Pa・dou」があった場所です。
 
 イオンリテールなどのモール型ショッピングセンターは、「イオンモール」にブランド統一されており、正式な店名は「イオンモール大阪ドーム」もしくはそれに近い名称になると思われます。
  
 
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東側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た様子です。。
 
 
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「京セラドーム大阪」側から見た様子です。鉄骨建方は完了しているようです。
 
 
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階段部分はすでに供用開始されていました。

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2012年11月 4日 (日)

地上35階、高さ約118m 「(仮称)南堀江住宅建替え計画」の建築計画のお知らせ

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-(仮称)南堀江住宅建替え計画-

 新たに大阪市内に超高層タワーマンションの建設計画が発表されました。「阪急不動産」が大阪市西区南堀江に建設予定の「(仮称)南堀江住宅建替え計画」です。
  
 建通新聞が10月2日に「阪急不動産が35F超高層複合ビルを計画」と報道したので、すぐに見に行きたかったのですが、東京(首都圏)に撮影に行ったり、「阪急うめだ本店」二期棟オープンなどもあり1ヶ月遅れになりました。
  
 いつもは場所を探すのに苦労しますが、計画名が「(仮称)南堀江住宅建替え計画」となっていたので、今回はすぐに場所が分かりました。
 場所は、「京セラドーム大阪」から東側の木津川を渡った西区南堀江四丁目です。「日吉小学校」北側の「南堀江団地」跡地になります。
 
 概要は、地上35階、地下0階 、高さ(最高部118.85m、軒高112.95m)となっています。用途は、共同住宅、店舗、オフィスとなっています。
 
 
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南東側から見た様子です。2013年8月下旬着工予定なので、まだ住人が住んでいます。
  
 
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「(仮称)南堀江住宅建替え計画」の建築計画のお知らせです。建築主が「阪急不動産」、設計者・施工者が「竹中工務店」となっています。
 
 
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立面図です。地上35階で塔屋の表記はありませんが、実際には塔屋があります。高さは、最高部118.85m、軒高112.95mとなっています
 
 
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1階平面図です。写真左側(西側)が超高層棟のようです。

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(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画 2012年11月3日の状況

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-(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画-
 「(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画」は、「住友商事」が大阪市中央区南船場に建設予定の超高層タワーマンションです。
 
 かつて「シルバーオックス(旧:内外衣料製品)」の本社として使用されていたビルが解体された跡地に建設されます。
 
 概要は、地上31階、地下0階 、高さ102.32mとなっています。高さ102.32mは軒高の高さで、最高部は約106mとなっています。
 
 建築計画のお知らせ → (仮称)中央区南船場1丁目マンション計画
 
 
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解体工事の工期は2011年10月13日~2012年12月28日予定となっていましたが、すでにすっかり姿を消していました。着工は2012年12月初旬の予定です

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2012年11月 3日 (土)

(仮称)新関西電力病院 2012/10/29 外観がほぼ完成!

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-(仮称)新関西電力病院-
 関西電力が、堂島川の北側にある「関西電力病院」の敷地を再整備して「(仮称)新関西電力病院」の建設をしています。
 
 工事は、Ⅰ期とⅡ期に分けて行われ、Ⅰ期は東側の駐車場部分に地上18階、塔屋1階、地下2階、高さ81.55m、病床数400床の新病院を建設中です。
 
 
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「KANDEN HOSPITAL」のロゴが取り付けられました。
 
 
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南東側から見た様子です。外観はほぼ完成しています。タワークレーンも一回り小さい1基だけになっています。
 
 
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下層階の様子です。
 
 
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東側から見た様子です。こちら側には「関西電力病院」のロゴが取り付けられています。

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(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島 2012年10月29日の建設状況

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-(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島-
 「(仮称)中之島ホテル計画」は、「三井中之島ポケットパーク」跡地に「三井不動産」により、地上16階、塔屋3階、地下1階、高さ68.5mのホテルを建設する計画です。
 
 「(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島」として、客室数271室を予定、開業は2014年春頃の予定です。
 
 
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仮囲いに掲示してある完成予想図です。

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2012年11月 2日 (金)

(仮称)清和梅田計画 「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」 2012年10月29日の解体状況

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-(仮称)清和梅田計画-
 曽根崎二丁目の「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」の跡地が「(仮称)清和梅田計画」として再開発されます。
 
 地上21階、塔屋1階、地下2階、最高部106.15m(軒高104.05m)の超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 
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アップです。
 
 
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上部です。

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2012年11月 1日 (木)

大阪ステーションシティ・時空(とき)の広場 「フラワーアートミュージアム2012」開催中!

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-フラワーアートミュージアム2012-

 大阪ステーションシティの時空(とき)の広場で、10月29日(月)~11月11(日)日まで、フラワーイベント「フラワーアートミュージアム2012」が開催中です。
 
 公式HP → フラワーアートミュージアム2012
 
 建築家の「安藤忠雄氏」が、「殺風景な広場を花で埋め尽くしては?」と提案したことがきっかけで実現したそうです。
 
 一辺約4.8mの花壇30区画に、ブルー、ピンク、レッド、ホワイト、パープル、イエロー、オレンジの7色35種類、2万ポット以上の花が用意されています。
 
  
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花壇には、1月~12月のQRコードが設置されています。携帯電話から自分の誕生月のコードを読み込むと誕生日を入力する画面が表示され、入力すると誕生花や花言葉、今週のラッキーカラー、ラッキーフラワー指数などが表示されるそうです。

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