神戸医療産業都市 神戸低侵襲がん医療センター 2012年12月6日の建設状況

-神戸低侵襲がん医療センター-
「神戸低侵襲がん医療センター」は、放射線や抗がん剤の利用など「切らないがん治療」に特化した病院です。病床数は80床です。
用地は神戸市が貸し、 「財団法人民間都市開発推進機構」、港湾運送大手の「上組」などから出資を受けています。事業費は約60億円です。
公式HP → 神戸低侵襲がん医療センター

地上5階、地下0階、高さ20.96m、延床面積9,188.93㎡、病床数80床の予定です。放射線治療機器は最新型を3台備え、化学療法室は20室設置するそうです。

敷地西側の様子です。北から「神戸低侵襲がん医療センター(80床)」、「西記念ポートアイランドリハビリテーション病院(80床)」、「神戸市立医療センター中央市民病院(700床)」、「先端医療センター病院(60床)」の4病院が一直線に並んでいる様子が分かります。医療産業都市らしくなってきました。

敷地北側の様子です。
北西側では、「神戸低侵襲がん医療センター連絡ブリッジ工事」が大成建設により行われています。

ポートアイランドを南北に貫く遊歩道と「神戸低侵襲がん医療センター」は、連絡ブリッジで直結します。
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