住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンス 2012年12月6日の建設状況

-住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンス-
「(仮称)旧東灘区役所跡地再開発プロジェクト」は、JR住吉駅近くの旧:東灘区役所跡地の再開発プロジェクトです。
地上29階、地下1階、高さ98.95m、総戸数211戸(他管理事務室1戸)のタワーマンションが建設中です。
街区名は「住吉川リバーサイドフォーラム」、タワーマンション部分は「住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンス」という名称になっています。
東側の「プラウドタワー住吉」に続き、「住吉川リバーサイドフォーラム」も竣工前に全戸完売しています。
立地の素晴らしさもありますが、「野村不動産」の営業力はやはり物凄いです。全国各地の物件の完売の早さを見ていると実感します。

かなり高くなってきました。撮影時は24階部分の躯体工事を行っていました。高くなったと喜んでいる場合ではありません。
「住吉川リバーサイドフォーラム」が完成すると「三菱地所レジデンス」のハーバーランドの超高層タワーマンションが着工されない限り、ずっと続いていた超高層ビルの建設現場が神戸市から消えます。
これは同じ港町の横浜市も同じで、超高層タワーマンション「マークワンタワー長津田」が完成するとずっと続いていた超高層ビルの建設現場が横浜市から消えます(横浜駅ビルの着工まで)。
あれ程建設ラッシュだった東西の巨大港町から高さ90m以上の超高層ビルの建設現場が一時的とは言え消える異常事態になってしまいます。
首都圏では東京23区、関西では大阪市への一極集中が急加速していますが、原因はそれだけではないと思います。
横浜市は少し緩和されたとは言え煩雑な環境アセスメント、神戸市は湾岸部の高さ制限導入などにより嫌気がさしてデベロッパーの進出意欲が減退したのではないかと私は私は危惧しています。

少し角度を変えた様子です。

東西に幅の広い超高層タワーマンションになります

北西側から見た様子です。

北東側から見た様子です。

敷地の南側に小型のタワークレーンが姿を現しました。

敷地の南側には、低層の文化施設棟も建設されます。文化施設棟には、蔵書数12万冊の「新東灘図書館」とだんじり資料コーナーが設けられる予定です。
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