« 堂島ザ・レジデンス マークタワー 2013年3月4日の建設状況 | トップページ | JR大阪駅の「フロートコート」 2013年3月4日の解体状況 »

2013年3月10日 (日)

新・新ダイビル(仮称)新築工事 2013/03/04

Daibuil13030451
撮影日2013年3月4日 遠景です。
 
 
Daibuil13030452
撮影日2013年3月4日 全景です。
 
 
Daibuil13030453
撮影日2013年3月4日 「オールケーシング掘削機」で、「地中障害撤去工事」を行っています。
 
 
Daibuil13030454
撮影日2013年3月4日
 「週間工程表」です。前回の撮影から2週間経過していたので、「オールケーシング掘削機」はすべて撤退していると予想していましたが、まだたくさん稼働していました。「地中障害撤去工事」は結構時間がかかりますね。
  
 
Daibuil13030455
撮影日2013年3月4日 
 「アースドリル掘削機」です。前回と同じ1台のままでした。「アースドリル掘削機」で掘削して、「場所打ちコンクリート杭」を構築します。
 
 
Daibuil13030456
撮影日2013年3月4日
 「新・新ダイビル(仮称)新築工事」は、「逆打ち工法」で建設されます。「逆打ち工法」では、「場所打ちコンクリート杭」の構築と同時に「構真柱(こうしんちゅう)」を建込みます。
 
 「構真柱」を建込むための「ガイド管(もしくはコラム管)」、「構真柱架台」、「スロープ」などが見えます。
 
 
Daibuil13030457
撮影日2013年3月4日
 「構真柱(こうしんちゅう)」です。「構真柱」に取り付けてある突起は、「ガイド管」内で、「構真柱」の位置を固定する「スペーサー」です。
 
 
Daibuil13030458
撮影日2013年3月4日
 「スライムクリーナー」で「スライム処理」を行っています。スライム処理は掘削完了後に行う「一次スライム処理」と鉄筋かごを建込んでコンクリート打設する直前に行う「二次スライム処理」があります。
 
 掘削時に発生し、杭の底に沈殿したスライムをそのままにしておくとコンクリートと混ざり杭の支持力に深刻な悪影響を及ぼします。そのために徹底的に除去します。

|

« 堂島ザ・レジデンス マークタワー 2013年3月4日の建設状況 | トップページ | JR大阪駅の「フロートコート」 2013年3月4日の解体状況 »

05 中之島ダイビル(周辺のダイビル含む)」カテゴリの記事