(仮称)清和梅田計画 2013/03/04 謎の地下工事が始まる!

-(仮称)清和梅田計画-
曽根崎二丁目の「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」の跡地が「(仮称)清和梅田計画」として再開発されます。
地上21階、塔屋1階、地下2階、最高部106.15m(軒高104.05m)の超高層オフィスビルが建設される予定です。

少し角度を変えてみました。ここからの撮影は、曇りの日もしくは晴れた日は日没に近い時間帯でないと激しく映り込むので無理です。

「梅田第一ビルディング」側で、既存の地下躯体で謎の工事が始まりました。「コンクリートミキサー車」と「コンクリートポンプ車」で、地下躯体にコンクリートを打設しているようです。
私には何の工事をしているのかさっぱり分かりません。すぐ近くの「大阪富国生命ビル」のように基礎を補強して再利用するのでしょうか?
ちなみに「大阪富国生命ビル」は、超高層ビルへの建て替え時に既存建物の基礎の底盤や地中外壁を補強して再利用しています。
そのため新たに「場所打ちコンクリート杭」を打っていません。基礎は「天満砂礫層」を支持地盤とする直接基礎となっています。

「旭屋書店」側は、良土で埋め戻されました。
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