広島駅改良工事 広島駅新幹線口(北口)に大規模なペデストリアンデッキを整備!

-広島駅新幹線口(北口)-
JR広島駅の新幹線口(北口)では、再開発が完了した「アクティブインター・シティ広島(若草町地区市街地再開発事業)」に続き、「二葉の里地区」の再開発が行われています。
これらの地区と横断歩道を渡ることなくスムーズに連絡するために、広島市は2013年度から、ペデストリアンデッキの工事を開始する予定です。
中国新聞(2013/03/27) 完成予想図等
歩行者橋のデザイン案公表
ペデストリアンデッキの総延長は450m、通路の幅は4~6m、透過性のある天井を設け、開放感を持たせた空間づくりを目指します。
山陽新幹線の駅舎は、北側に増築計画があります。ペデストリアンデッキは、増築計画がある駅舎の2階部分に沿って約180mの通路を設置します。そこから北に向け3本の通路が県道をまたいで「二葉の里地区、若草町地区」に伸びます。

山陽新幹線の駅舎は、北側に増築計画があります。増築部分は商業施設になる予定です。

ペデストリアンデッキは、駅舎の増築計画を見越して空間を開けて北側に建設されます。
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