名古屋市 「第二豊田ビル」が2013年7月から解体工事着手 「(仮称)新・第二豊田ビル」がいよいよ始動!

-(仮称)新・第二豊田ビル-
JR名古屋駅前では、超高層ビルをほぼ同時に3棟建設するというビッグプロジェクトが動き出しています。
4番目のプロジェクトである「(仮称)新・第二豊田ビル」がいよいよ動き出します。「(仮称)新・第二豊田ビル」は、「第二豊田ビル」の建て替えプロジェクトです。
「第二豊田ビル」は、2013年7月から「竹中工務店」により解体工事に着手します。順調にいけば2014年春までに解体を終え、2014年の春から夏までに建設工事に着手し、2016年末に竣工する見込みです。
建設通信新聞(2013/06/21)
東和不/新・第二豊田ビル再開発計画/東・西館、竹中で来月解体
「(仮称)新・第二豊田ビル」の概要は、地上25階、塔屋2階、地下4階、延床面積約49,700㎡です。
地下4階が機械室、地下3階~地下2階が駐車場、地下1階~地上1階が商業施設、2階~5階がシネマコンプレックス、6階~17階がオフィス、18階~25階が客室数約300室の「(仮称)三井ガーデンホテル名古屋ホテル」になる予定です。
三井不動産・ニュースリリース(2012/03/13)
新規大規模再開発が進む「名古屋」駅前 (仮称)三井ガーデンホテル名古屋(客室数約300室) 東海地方初出店決定(平成29年春開業予定)
(仮称)新・第二豊田ビルの概要
◆ 計画名-名駅四丁目10番地区開発計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅四丁目1001番他
◆ 交通-JR「名古屋」駅徒歩6分
◆ 階数-地上25階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部約115m
◆ 敷地面積-約4,230㎡
◆ 延床面積-約49,700㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-商業施設(地下1階~地上1階)、シネマコンプレックス(2階~5階)、オフィス(6階~17階)、ホテル(18階~25階)
◆ 建築主-東和不動産
◆ 解体工事-2013年07月~2014年春予定
◆ 本体着工-2014年春~夏予定
◆ 竣工-2016年末予定
◆ オープン-2017年春予定

「第二豊田ビル」を東側寄りから見た様子です。「第二豊田ビル」は、2013年7月から解体工事に着手します。
「第二豊田ビル」は、東館と西館に分かれており、間に道路があります。東館と西館を合わせた敷地面積は約4,230㎡です。
建て替えは、東館と西館の間を走る道路を西側へ付け替えて、1棟の超高層ビルを建設する計画です。
| 固定リンク
「71 愛知県」カテゴリの記事
- 三菱地所 中京圏初、高速道路IC直結「次世代基幹物流施設」開発計画始動 関東圏・中京圏・関西圏を結ぶ「基幹物流型ラウンド輸送」の実現へ!(2025.11.26)
- 名古屋市立大学病院 南海トラフ地震など災害時の医療拠点となる「救急災害医療センター」 2026年6月1日に開棟!(2025.11.25)
- バスケットボール王国・愛知県 プロバスケットボールBリーグ「シーホース三河」の新ホームアリーナ「三河安城交流拠点(仮称)」の起工式を挙行!(2025.11.07)
- 東海旅客鉄道(JR東海) リニア中央新幹線の品川-名古屋間の総工事費が7.04兆円から約4兆円増の11.0兆円になる見通し!(2025.11.04)
- 名古屋市 地上19階、高さ約97mの「栄トリッドスクエア」 世界最高レベルの制震効率を発揮するオイルダンパー「HiDAX-Re」を採用!(2025.11.02)

