立命館大学 大阪茨木新キャンパス整備事業 2013年8月12日の建設状況

-立命館大学 大阪茨木新キャンパス整備事業-
立命館大学は「サッポロホールディングス」が、大阪府茨木市に所有していた大阪工場跡地の敷地面積約121,891㎡を約190億円で購入して「大阪茨木新キャンパス整備事業」を進めています。
敷地面積は約9.9万㎡で、文系の「衣笠キャンパス(京都市)」約12.6万㎡、理系の「びわこ・くさつキャンパス(滋賀県)」約61.1万㎡に次ぐ第3のキャンパスとなります。
立命館大学 → 大阪茨木新キャンパス
既存のキャンパスから「経営学部、政策科学部、経営学研究科、政策科学研究科」が移転して、2015年4月に開校する予定です。
2016年4月には、「心理総合系新学部」の開設を検討しています。2015年4月開設時の学生数は約6,000名を予定しています。

「埋蔵文化財発掘調査」が終わり、2013年7月10日に安全祈願祭が行われ本格着工しています。撮影日はお盆休みで工事は休みでした。

巨大なクローラークレーンも「ブーム」が折りたたまれています。やはり工事現場は工事が行われている日に行かないと迫力が伝わりませんね・・・

敷地の西側です。

西側をJR東海道本線が走っています。

敷地の南側です。南側を近畿自動車道と中央環状線が走っています。

工事現場事務所に立命館のコミュニケーションマーク「R」が掲示されています。このマークは商標登録されています。立命館のシンボルマークの「Rits」と共に使用されています。

配置図です。新キャンパスの最寄りの駅は、大阪モノレールの「宇野辺駅」、阪急電鉄・大阪モノレールの「南茨木駅」がありますが、何といってもメインはJRの「茨木駅」です。そのため校舎はJR茨木駅に近い北側に配置されています。
敷地北東側のかなりの面積が「防災公園」となります。そのため「大阪茨木新キャンパス」の敷地面積は98,661.65㎡となります。
「防災公園」の他にも市民開放施設を設け、「地域・社会連携」を非常に重視したキャンパスになるようです。

新しい「立命館大学 大阪茨木新キャンパス」のお知らせ板です。他の都市の「建築計画のお知らせ」に相当します。前回UPした写真から数値が変更になっています。
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