名古屋市 新・第二豊田ビル新築に伴う既設地上解体工事 2013年9月6日の解体状況

-新・第二豊田ビル新築に伴う既設地上解体工事-
名古屋駅前では、「第二豊田ビル」の解体工事が行われています。工事名は「新・第二豊田ビル新築に伴う既設地上解体工事」です。
解体工事は「竹中工務店」により行われ、労災保険関係成立票によると解体工事の工期は、2013年6月21日~2014年1月31日(予定)までとなっています。
「(仮称)新・第二豊田ビル」の概要は、地上25階、塔屋2階、地下4階、延床面積約49,700㎡です。
地下4階が機械室、地下3階~地下2階が駐車場、地下1階~地上1階が商業施設、2階~5階がシネマコンプレックス、6階~17階がオフィス、18階~25階が客室数約300室の「(仮称)三井ガーデンホテル名古屋ホテル」になる予定です。
三井不動産・ニュースリリース(2012/03/13)
新規大規模再開発が進む「名古屋」駅前 (仮称)三井ガーデンホテル名古屋(客室数約300室) 東海地方初出店決定(平成29年春開業予定)
(仮称)新・第二豊田ビルの概要
◆ 計画名-名駅四丁目10番地区開発計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅四丁目1001番他
◆ 交通-JR「名古屋」駅徒歩6分
◆ 階数-地上25階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部約115m
◆ 敷地面積-約4,230㎡
◆ 延床面積-約49,700㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-商業施設(地下1階~地上1階)、シネマコンプレックス(2階~5階)、オフィス(6階~17階)、ホテル(18階~25階)
◆ 建築主-東和不動産
◆ 解体工事-2013年6月21日~2014年1月31日予定
◆ 本体着工-2014年春~夏予定
◆ 竣工-2016年末予定
◆ オープン-2017年春予定

「東館」は、塔屋の解体工事が一部で始まっています。

「西館」は、塔屋の解体工事が行われています。

北東側から見た様子です。

南東側から見た様子です。

「東館」と「西館」の間には道路があります。「東館」と「西館」の間を走る道路を西側へ付け替えて、1棟の超高層ビルを建設する計画です。

「新・第二豊田ビル新築に伴う既設地上解体工事」の解体工事の工期は、2013年6月21日~2014年1月31日(予定)までとなっています。
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