阪神電鉄住吉・芦屋間連続立体交差事業 Part1:深江駅~青木駅編 2013年10月18日の建設状況

-阪神本線・深江駅(ふかええき)-
「阪神電鉄住吉・芦屋間連続立体交差事業」は、阪神電鉄の「住吉駅~芦屋市境」までの約4kmの区間を高架化するプロジェクトです。
11ヶ所の踏切が除却し、33ヶ所の交差道路の改良により都市交通の改善を図るべく、1992年3月に事業着手し、工事を進めています。
新しい深江駅は、「神戸商船大学(現:神戸大学海事科学部)」のシンボルで、現在は解体された「進徳丸」などをイメージしています。
神戸市HP → 阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業
阪神電鉄住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 事業名称-阪神電鉄住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 延長-約4,000m
◆ 踏切除却数-11ヶ所
◆ 対象駅-青木駅、深江駅
◆ 事業主体-神戸市
◆ 工事完了-2015年度(当初計画)
◆ 総事業費- 約653億円

「深江駅」は、相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。

現場に掲示してある「工事施工順序」です。現在は下り線の高架工事を行っている段階です。

東側からスタートします。「深江駅」東側の踏切から東側を見た様子です。

少し角度を変えた様子です。

「深江駅」の南側部分です。下り線の高架駅舎を建設中です。

駅舎部分なので橋脚が太いです。

「深江駅」のホーム東端から西側を見た様子です。現在の「深江駅」は仮駅で、上下線共に線路の北側にホームがある単式2面2線となっています。

橋脚の基礎工事が終わった段階です。

橋脚が姿を現しています。

コンクリートの表面が透明の「養正シート」で覆われています。コンクリートは入念に養生を行うと表面にピカピカのガラス質が構築され強固になります。
コンクリートは、乾燥して固まるようなイメージがありますが、実際は化学反応により固まります。
逆に急激な水分の蒸発は厳禁で、そのために水を張ったり、散水したり、養正シートで覆ったり、保護シートを敷いたりして急激な水分蒸発を防ぎます。

「深江駅」のホーム西側から西側を見た様子です。

「深江駅」のホーム西端から西側を見た様子です。

「深江駅」西側の踏切から東側を見た様子です。

「深江駅」西側の踏切から西側を見た様子です。

更に西側です。

更に西側です。

更に西側です。

更に西側です。

橋脚の基礎工事が終わった段階です。

更に西側です。

更に西側です。

あと少しで「青木駅」です。

「青木駅」東側の踏切から東側を見た様子です。
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