阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区) 鳴尾駅~甲子園駅編 2013年10月18日の建設状況
-阪神本線・鳴尾駅(なるおえき)-
「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」は、阪神電気鉄道「甲子園駅」~「武庫川駅」間の約1,870mを高架化することにより6ヶ所の踏切を除去します。
新たな交差道路の整備を行って、道路交通の安全性の向上と円滑化を図ります。また土地区画整理事業による鳴尾駅周辺整備と合わせて市街地の一体化を図ります。
「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」は、兵庫県を事業主体とし、西宮市、阪神電気鉄道の三者で施行します。
兵庫県HP → 阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)
阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)
◆ 事業名称-阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)
◆ 延長-約1,870m
◆ 踏切除却数-6ヶ所
◆ 対象駅-青木駅、深江駅
◆ 事業主体-兵庫県
◆ 工事完了-2018年度予定
◆ 総事業費- 約297億円
「鳴尾駅」は、相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。
現場に掲示してある「線路切替順序」です。現在は下り線の高架橋を構築中です。
東側からスタートします。「鳴尾駅」東側の踏切から東側を見た様子です。
アップです。橋脚の基礎工事が行われています。
「鳴尾駅」東側の踏切から鳴尾駅側(西側)を見た様子です。
橋脚の基礎は、別々の「場所打ちコンクリート杭」に見えますが、地上付近でこのように連結されています。「RCラーメン高架橋」の「地中梁」部分です。
現在の「鳴尾駅」です。上下線共に仮線へ移行しています。
「鳴尾駅」の南側部分です。下りホーム高架橋の構築が行われています。
「鳴尾駅」西側の踏切から鳴尾駅側(東側)を見た様子です。
「鳴尾駅」の下りホーム高架橋の構築が行われています。
「鳴尾駅」西側の踏切から西側を見た様子です。
アップです。一部では橋脚が姿を現しています。
更に西側から鳴尾駅側(東側)を見た様子です。
少し角度を変えた様子です。
更に西側です。
更に西側です。
更に西側です。「甲子園駅」手前のこのあたりから高架橋ではなく盛土となります。
「甲子園駅」に到着しました。
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