(仮称)淀屋橋東京海上日動ビル建替工事 2013年11月11日の建設状況

-(仮称)淀屋橋東京海上日動ビル建替工事-
「(仮称)淀屋橋東京海上日動ビル建替工事」は、日本生命保相互会社南館の南側にあった「淀屋橋東京海上日動ビルディング」を、地上14階、塔屋1階、地下2階、高さ61.70mのビルに建て替えるプロジェクトです。

最高部です。

南東側から見た様子です。

手前に鉄骨が無いので「フロアクライミング方式」のタワークレーンの構造が良くわかります。

「フロアクライミング方式」のタワークレーンは、このように梁の鉄骨のコブにタワークレーンの「ベース架台」をガッチリ固定しているので倒れません。
週間の作業工程を見ると、この現場は夜間も工事を行っているようで、11月16日(土)の夜からタワークレーンのフロアクライミングとなっていました。

「制震ブレース」が見えます。このビルは地震対策として「制震構造」を採用している事が分かります。

北西角で、タワークレーンによりカーテンウォールの取り付けが始まっていました。

アップです。

カーテンウォールは、「ポツ窓壁形式(壁パネル)」の「PCカーテンウォール」となっています。

下から見た様子です。
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