姫路市 姫路駅北駅前広場の整備 2014年2月22日の建設状況

-姫路駅北駅前広場の整備-
姫路駅の駅前は、世界遺産・国宝「姫路城」を擁する城下町にふさわしく、「城を望み、時を感じ人が交流するおもてなし広場」というデザインコンセプトの下、国内最大級の駅前広場へと生まれ変わります。
広場は、再整備する大手前通り(十二所前線以南)や隣接する西側の街区を加えると、約5倍の面積約30,000㎡に拡張されます。

南側に完成した「バス乗降場」に続き、北側のこの部分に島式の「バス乗降場」が整備されます。

JR姫路駅の中央コンコース正面も路面タイルが敷かれ整備が完了しました。

姫路市のメインストリート「大手前通り」の整備の様子です。十二所前線以南の「大手前通り」は、すでに一般車は入場禁止になっています。

路面がアスファルトでは無く、中央部が路面ブロック、両側がピンコロ石となっています。景観的には非常にいいんですが、大型バスが頻繁に通行するので路面ブロックが割れないんですかね?

サンクンガーデンとフェスタビル南館の間に整備中の「にぎわいの広場」です。

整備中の「にぎわいの広場」です。

植栽も行われています。

南側のサンクンガーデン側には、ウッドデッキが整備されています。

「にぎわいの広場」を東側から見た様子です。

姫路市中心の繁華街「姫路みゆき通り商店街」のアーケードも姫路駅北駅前広場の整備に合わせて架け替えられています。
(おまけ)
「大手前通り」の正面には、「平成の大修理」が行われている世界遺産の国宝「姫路城」が見えます。
大天守の修理工事はほぼ完了しました。大天守修理見学施設「天空の白鷺」は、2014年1月15日で閉館となりました。現在は、素屋根の撤去、資材搬入用足場の撤去の工事が行われています。
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