神戸三宮駅 阪急阪神ホールディングスが「神戸阪急ビル東館」を超高層ビルに建て替え 2015年度に着工!

-神戸阪急ビル東館-
昨日、神戸新聞が「阪急阪神ホールディングス」が、阪急三宮駅の東側にある「神戸阪急ビル東館」を建て替える方針を固めたと報じました。
建て替えで他線との乗り換えを便利にし、ホテルや商業・オフィスゾーンを含む高さ100m以上の複合ビルとする予定です。
神戸新聞(2014/05/22)
阪急神戸三宮駅ビル建て替え 震災20年着工の意向
「神戸阪急ビル東館」は、1995年の阪神淡路大震災で被災し、暫定的に再建されました。震災前は地上4階、地下1階で、百貨店の三宮阪急や映画館などが入居していました。
震災後に地上3階、地下1階のビルとして再建し、スーパーマーケットや旅行会社の営業所などが入っています。
前に「神戸阪急ビル東館」を地上22階程度の超高層ビルに建て替える構想がありました。しかし大阪・梅田の再開発を優先されるために凍結しました。
1年以上前の2013年3月26日に「神戸阪急ビル東館」建て替えのニュースが出ました。いよいよ具体的に動き出したという事だと思います。
同時に、将来的に目指す阪急神戸線と神戸市営地下鉄西神・山手線との相互乗り入れに向けて「王子公園駅~神戸三宮駅」間を地下化する考えも表明しています。
ただ「王子公園駅~神戸三宮駅」間の地下化はかなり先になるので、今回の「神戸阪急ビル東館」の建て替えとは直接は関係ないと思われます。
現在の「神戸三宮駅」の敷地も転用出来たら更に大規模な再開発ビルが建設出来ますが、将来の楽しみに残しておきましょう!
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