姫路市 キャスティ21イベントゾーン 「姫路市文化センター」の移転やコンベンション施設を整備!

-キャスティ21イベントゾーン-
「キャスティ21イベントゾーン」は、「鉄道高架事業」や「姫路駅周辺土地区画整理事業」によりJR姫路駅の東部に新たに生み出された、JR姫路駅東約700mにある約6.6haの広大な街区です。
姫路市は、「キャスティ21イベントゾーン基本計画策定業務」を指名競争入札し、「日建設計」と契約しました。
引用資料 姫路市・公式HP
キャスティ21イベントゾーンについて
建設通信新聞(2014/08/25)
キャスティ21イベントゾーン/基本計画は日建設計/姫路市
このうち南側の約3.6haでは、3,000㎡程度の展示場や600人程度を収容する会議場などを備えるコンベンション施設や駐車場を整備します。
また、手柄山中央公園内にある「姫路市文化センター」を移転建て替えする予定です。新しい文化センターの大ホールは2,000席程度、中ホールは800席程度、小ホールは100席程度を見込んでいます。
北側の約3haは、「高等教育・研究ゾーン」に位置付け、高等教育を支援する施設や産業支援の拠点として利用できる施設を配置する方針ですが、まだ方向性は定まっていません。 
「整備イメージ」です。あくまでも整備イメージで、決定したものではありませんが、かなりいい感じになりそうです。
手柄山中央公園内にある「姫路市文化センター」を移転建て替えする予定です。新しい文化センターの大ホールは2,000席程度、中ホールは800席程度、小ホールは100席程度を見込んでいます。
現在の「姫路市文化センター」は、1,657席(大ホール)、493席(小ホール)となっています。
2,000席未満の場合は、多くのアーティストが採算性の面から候補から外してしまいます。実際、全国ツアーを行っても神戸の次は、岡山か倉敷になる場合がほとんどです。
新しい大ホールは2,000席程度となるので、姫路都市圏の市場規模から有名なアーティストの全国ツアーの候補地となる可能性が出てきます。
「キャスティ21イベントゾーン」を電車内から撮影した様子です。
「JR播但線」が分岐した部分の東側の一帯が、「キャスティ21イベントゾーン」です。
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