« 阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区) 甲子園駅~武庫川駅間下り線を高架に切替え 2015年3月14日始発から運行開始! | トップページ | 大阪府・大阪市 難波宮跡公園整備 南部ブロックで「大極殿(だいごくでん)」の建物復元を検討! »

2015年2月22日 (日)

梅田1丁目1番地計画 新阪急ビル地上等解体工事 2015/02/19

Osakahanshin14021
-梅田1丁目1番地計画-
 阪急阪神ホールディングスは、阪神電気鉄道と阪急電鉄が推進する「梅田1丁目1番地計画(阪神梅田本店の入居する大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画)」を2014年10月1日に事業着手しました。

 先に、「梅田1丁目1番地計画 新阪急ビル地上等解体工事」に着手し、解体工事の工期は、2014年10月1日~2015年7月31日(予定)となっています。2015年2月18日(水)から「大阪神ビルディング東側」の解体工事に着手します。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2015/01/20)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2015 年2 月18 日(水) 大阪神ビルディング東側の解体工事に着手します

梅田1丁目1番地計画ビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1番他(地番)
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約190m
◆ 敷地面積-約12,200㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-約10,000㎡
◆ 延床面積-約257,000㎡(容積率2,000%)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-百貨店、オフィス、ホール等
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年秋頃予定(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年春頃予定(全体竣工)


Osakahanshin14091
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年秋頃予定
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


Hanshin1502191
撮影日2015年2月19日 解体工事が行われている「新阪急ビル」です。


Hanshin1502192
撮影日2015年2月19日
 解体工事の工事名は「梅田1丁目1番地計画 新阪急ビル地上等解体工事」で、解体工事の工期は、2014年10月1日~2015年7月31日(予定)となっています。


Hanshin1502193
撮影日2015年2月19日 屋上部分です。


Hanshin1502194
撮影日2015年2月19日 南側部分です。


Hanshin1502195
撮影日2015年2月19日 北側部分です。


Hanshin1502196
撮影日2015年2月19日
 「阪神梅田本店」は、2015年2月18日(水)~20日(金)の3日間、売場の移設等のため休業していました。


Osakahanshin150121
2015年2月21日から約6割の売場面積で営業

 「阪神梅田本店」は、工事による売場面積の削減を最小限に抑え、約6割の売場面積を確保し、営業しながら建て替え工事を行います。2015年2月21日(土)からは、営業面積が約53,400㎡から約33,000㎡に削減されています。

 引用資料 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2015/01/20)
 阪神梅田本店建て替えⅠ期工事が本格化 「いよいよ建て替え 阪神冬の売りつくし」を開催!

|

« 阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区) 甲子園駅~武庫川駅間下り線を高架に切替え 2015年3月14日始発から運行開始! | トップページ | 大阪府・大阪市 難波宮跡公園整備 南部ブロックで「大極殿(だいごくでん)」の建物復元を検討! »

01 梅田1丁目1番地計画」カテゴリの記事