JR西日本 近畿圏で「ICOCA」のサービスエリアを拡大(和歌山地区、兵庫地区) 発売額は5種類に!

-近畿圏で「ICOCA」のサービスエリアを拡大-
JR西日本は、近畿圏で「ICOCA」のサービスエリアを拡大します。エリア拡大により、和歌山地区、和歌山地区の合計33駅で新たに「ICOCA」が使用可能になります。
和歌山地区では2015年8月から、「紀勢本線(宮前駅~海南駅間)」の4駅で、兵庫地区では2016年3月から、「姫新線(播磨高岡駅~播磨新宮駅間)」の6駅、「播但線(京口駅~寺前駅間)」の11駅、「加古川線(日岡駅~西脇市駅間)」の12駅の合計29駅で「ICOCA」が使用可能になります。
引用資料 JR西日本・ニュースリリース(2015/02/23)
「ICOCA」のサービスを拡充します! 「発売額の多様化」「近畿圏エリアの拡大」
● 「ICOCA」の発売額の多様化
これまで、「ICOCA」を購入する際の発売額は2,000円と決まっていましたが、2015年4月以降は、新たに「1,000円・3,000円・5,000円・10,000円」を加えた5通りの発売額から選べるようになります。発売額はすべてデポジット(500円)込みです。
新たな発売額の「ICOCA」は、エリア内のピンク色の新型券売機のみで販売します。2015年4月以降、機能改修が完了した券売機から順次発売されます。なお、「こどもICOCA、スマートICOCA」の発売額はこれまでと同様、2,000円のみです。
JR姫路駅「播但線(1番のりば、2番のりば)」のホームです。
「播但線」では現在は、ICOCAを含む「ICカード」が使用出来ませんが、2016年3月から「京口駅~寺前駅間」の11駅で使用可能になる予定です。
JR姫路駅「姫新線(3番のりば、4番のりば)」のホームです。
JR姫路駅の1番のりば~4番のりばは、一つの島式ホーム上にあります。2番のりばは大阪側の南側が切り欠きホーム、3番のりばは岡山側の北側が切り欠きホームとなっています。
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