関西外国語大学 新たに「御殿山キャンパス(仮称)」を建設 「英語国際学部」を移転し、2018年4月開学を目指す!

-関西外国語大学-
「関西外国語大学」のメインキャンパスは、大阪府枚方市中宮東之町にある「中宮キャンパス」です。広い校地に外観がまるで宮殿のような美しい校舎群が配置されています。
「中宮キャンパス」は、「小松製作所」が大阪工場を縮小したのに伴い跡地に2002年4月に開校しました。
概要は2014年4月1日現在で、校地面積236,268.56㎡(内運動場57,609.25㎡)、校舎面積125,945.97㎡となっています。
関西外国語大学 → 中宮キャンパス
「関西外国語大学」には、現在「中宮キャンパス、学研都市キャンパス(旧:穂谷キャンパス)、片鉾キャンパス」の3キャンパスがあり、学部は「英語キャリア学部、外国語学部、英語国際学部(2014年4月開校)、国際言語文化学部」の4学部となっています。
● 御殿山キャンパス(仮称)を建設
学校法人関西外国語大学は2015年に創立70周年を迎えるにあたり、記念事業の一環として、「中宮キャンパス」に近い国有地を購入し、新たに「御殿山キャンパス(仮称)」を建設します。 2016年度に着工し、2018年4月の開学を目指します。
引用資料 関西外国語大学 お知らせ(2015/03/09)
御殿山キャンパス(仮称)を建設 英語国際学部を移転し、2018年4月開学をめざします
建設予定地はメインキャンパス「中宮キャンパス」の近くにある国有地の「枚方合同宿舎跡地」の敷地面積約50,286㎡です。
新キャンパスには、「学研都市キャンパス(旧:穂谷キャンパス)」にある英語国際学部(収容定員3,000人)を移転させるほか、約700人が入居できる外国人留学生と日本人学生が混住する多文化共生型の国際交流セミナーハウスを設け、「関西外国語大学」の特徴である国際交流の一大拠点とします。
今回のキャンパスの集約を機に、メインキャンパスである「中宮キャンパス」とそれに近接する「御殿山キャンパス」を、一体感のある一大国際交流拠点としてさらなる充実・発展をめざします。
● 学研都市キャンパスの今後は?
「学研都市キャンパス」の名称は以前は「穂谷キャンパス」でしたが改称されました。交通が不便な場所にあるので通学にはあまり向いていません。今回の移転もそれが大きな理由だと思われます。
「学研都市キャンパス」の概要は2012年10月31日現在で、校地面積177,549.26㎡(内運動場83,099.95㎡)、校舎面積43,122.20㎡となっています。
関西外国語大学 → 学研都市キャンパス
「御殿山キャンパス(仮称)」の開校後は、「学研都市キャンパス」には総合グラウンドなどのスポーツ施設が充実しているので、関西外国語大学のスポーツ拠点として継続使用されると思われます。
「御殿山キャンパス(仮称)」の建設予定地です。メインキャンパス「中宮キャンパス」のすぐ西側の国有地「枚方合同宿舎跡地」の敷地面積約50,286㎡です。「中宮キャンパス」の近くによくこんな広い土地があったなあ!と思います。
「中宮キャンパス」と「御殿山キャンパス(仮称)」との間の「中宮寮跡地」の敷地面積約6,721㎡には、グラウンドを新設します。
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