おおさか東線新大阪駅構内改良工事 旧2号ホーム(旧13・14番のりば) 2015年3月5日の改修状況

-おおさか東線新大阪駅構内改良工事-
「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅~久宝寺駅」までを結ぶプロジェクトです。2018年度末の開業に向けて工事を行っています。
関連工事として、在来線のJR新大阪駅では、「おおさか東線新大阪駅構内改良工事」が行われています。
東端では新しいホームの新設工事が行われ、2012年12月16日始発から供用開始されました。
それに伴い、新大阪駅構内の線路配線を変更が行われ、新しいホームは「新5号ホーム(新17・18番のりば)」となりました。
増設されたホームは、おおさか東線用ではなく、既存の各路線を西側から東側にそれぞれホーム1面分ずつ移動させ、その結果、空いた最も西側がおおさか東線のホームになります。
引き続き、「旧4号ホーム(旧17・18番のりば)」の改良工事が行われました。「新4号ホーム(新15・16番のりば)」として2013年12月8日の始発から供用開始されました。
引き続き、「旧3号ホーム(旧15・16番のりば)」の改良工事が行われました。「新3号ホーム(新13・14番のりば)」として2015年1月18日(日)の始発から供用開始されました。
● 旧2号ホーム(旧13・14番のりば)
現在は、「旧2号ホーム(旧13・14番のりば)」が改良工事のため閉鎖されています。改良工事の間隔を見ると約1年で1ホームずつ行っているようです。
工事の進捗にあわせ、線路の配線を変更するとともに、使用ホームを順次変更し、最終的には、現在の島式4面8線から5面10線の形態になります。
改良工事のため閉鎖されている「旧2号ホーム(旧13・14番のりば)」です。「新2号ホーム(新11・12番のりば)」として、2015年末~2016年初め頃に供用開始されると思われます。
レールが撤去されています。
「旧2号ホーム(旧13・14番のりば)」の南端部分です。
ホーム屋根です。
ホームの「麺家(うどん・そば)」です。「新2号ホーム(新11・12番のりば)」は、11番のりばが「特急 はるか」、「きのくに線 特急」、12番のりばが「北陸線 特急」、「JR京都線高槻・京都方面 平日午前一部列車のみ」のホームとなります。あまり利用者が多くないホームなので「麺家(うどん・そば)」が復活するのかは不明です。
「麺家(うどん・そば)」の北側部分です。
南側の階段の改修工事が行われています。
南側の階段の北側部分です。
上下のエスカレーター各1基とエレベーター1基が設置されます。
北側の階段の改修工事が行われています。
北側の階段の北側部分です。
「旧2号ホーム(旧13・14番のりば)」の北端は、他のホームと比べてかなり南側にあります。ホームが北側に延伸されるかは不明です。
「旧2号ホーム(旧13・14番のりば)」の北端です。
「旧2号ホーム(旧13・14番のりば)」の北端の北側です。
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