京都河原町通りのファッションビル (仮称)京都BAL再開発計画 2015年5月3日の建設状況

-(仮称)京都BAL再開発計画-
河原町通りのファッションビル「京都BAL」の全面建て替えが行われています。旧京都BALの南隣にテナントがずっと入らない幽霊のような空きビルがありましたが、そのビルも一体的に再開発されています。
旧京都BALは、途上8階、地下2階、延床面積約9,400㎡でした。「(仮称)京都BAL再開発計画」は、地上6階、塔屋1階、地下2階と階数が2階減りますが、敷地面積が広くなるので、延床面積18,552.96㎡とほぼ2倍になります。
売場面積約11,000㎡を確保する見込みで、ジュンク堂書店や無印良品など従来の店舗は新しいビルにそのまま入る予定です。
オープンは、当初は2015年秋頃を予定していましたが、公式HPを見ると ”全面建替えオープンは2015年8月末を予定しております。” と変更されていたので、少し前倒しされるようです。
南西側から見た様子です。前回の撮影が2014年12月22日だったので、約4ヶ月半ぶりの撮影でしたが、外観が姿を現していました。
南西側から見上げた様子です。
正面から見上げた様子です。
「BAL」のロゴです(ロゴが分かりやすいように写真にアオリをかけて補正しました)。
北西側から見上げた様子です。
北西側から見た様子です。
(仮称)京都BALアネックス計画
河原町通りに面した商業施設「ミーナ京都」の向かい側にあったパチンコ店跡地に、「(仮称)京都BALアネックス計画」が建設されましたが、建設中の「(仮称)京都BAL再開発計画」と外観のデザインを合わせています。
「(仮称)京都BALアネックス計画」には、「Zebra Japan」がライフスタイル雑貨ストア「Flying Tiger Copenhage(フライングタイガーコペンハーゲン)京都河原町ストア」を2014年11月20日にオープンしています。
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