阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 2015年6月2日の建設状況

-阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)-
「江之子島地区まちづくり事業」の敷地は、1874年から1926年まで初代の大阪府庁舎が置かれていた場所です。
その後は旧:大阪府立産業技術総合研究所として使用されていました。先に東側の「阿波座ライズタワーズ マーク20」が、2013年8月14日に竣工し、2013年9月下旬から入居開始しました。
西側には、地上46階、地下1階、高さ160.620m、総戸数565戸の「(仮称)西区阿波座駅前計画(2工区)」が建設中です。正式名称は「阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー」となっています。
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)の概要
◆ 計画名-(仮称)西区阿波座駅前計画(2工区)
◆ 所在地-大阪府大阪市西区江之子島二丁目32番3
◆ 交通-地下鉄中央線・千日前線「阿波座」駅徒歩2分
◆ 階数-地46階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部160.620m、建築物153.120m、軒高152.420m(最高部160.620m、建築物153.120mは管理人の推測)
◆ 敷地面積-7,806.03㎡(施設全体)
◆ 建築面積-2,050.54㎡
◆ 延床面積-65,816.95㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-565戸
◆ 建築主-名鉄不動産、関電不動産、長谷工コーポレーション、ヤスダエンジニアリング
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2013年02月01日
◆ 竣工-2016年01月予定
◆ 入居開始-2016年03月予定
南側の「中央大通」の高架から見た様子です。
最高部です。45階くらいに到達しているようでした。
遠くから見た最高部です。
南東側から見上げた様子です。
南東側から見た様子です。
南西側から見上げた様子です。
北西側から見上げた様子です。
北西側から見た様子です。
北東側から見た様子です。
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