古都奈良の表玄関 整備が完了してメチャメチャ綺麗になった「JR奈良駅東口駅前広場」

-(都)奈良橿原線(JR奈良駅東口駅前広場)-
完了した「JR奈良駅付近連続立体交差事業」に続き、奈良県と奈良市は「JR奈良駅東口駅前広場」の整備を行っていました。
JR奈良駅東口駅前広場の整備は、「都市計画道路 奈良橿原線」の整備の一環として行われました。
JR奈良駅東口駅前広場の整備が完了した事により、とても古都奈良の表玄関とは思えないような寂れた駅前が見違えるように綺麗に生まれ変わりました。
JR奈良駅東口駅前広場の平面図です。
引用資料 奈良県(PDF)
都市計画道路 奈良橿原線 の都市計画の変更概要 
JR奈良駅の旧駅舎は、連続立体交差事業により、保存の為に駅舎を解体せずに移設する「曳家工事」が行われました。
駅舎を反時計周りに13度回転させた後、東北へ約18m移動させました。 2009年7月25日に「奈良市総合観光案内所」として再オープンしています。
駅前のロータリーです。
ロータリーの中央は、「タクシープール、バスプール」となっています。
ロータリーの北側は、「バス乗降場」となっています。屋根は最近よく使われている光を透す幕素材なので充分に明るいです。
ロータリーの東側は「一般車乗降場」、奈良橿原線側は「バス乗降場」となっています。
ロータリーの南側は、「バス乗降場」となっています。
ロータリーの西側(JR奈良駅側)は、「タクシー乗降場」と「車いす用乗降場」なっています。
南側から見た「JR奈良駅東口駅前広場」です。
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