天王寺公園エントランスエリア魅力創造・管理運営事業 愛称は「てんしば」に決定 注目は約7,000㎡の芝生広場!

-天王寺公園エントランスエリア魅力創造・管理運営事業-
「天王寺公園」は、大阪市立の公園で面積は約282,000㎡です。園内には「天王寺動物園、大阪市立美術館、慶沢園」などがあります。
しかし、JR天王寺駅や近鉄大阪阿部野橋駅にすぐ近くの好立地をイマイチ生かし切っていませんでした。
● てんしば(天王寺公園エントランスエリア)
そこで、大阪市は、天王寺ターミナルに近接した天王寺公園のエントランスエリアを基本としたエリアにおいて、民間活力の導入により、単に公園への飲食等の店舗の設置・運営だけではなく、動物園、美術館を有する都心の公園としての新たなあり方を追求した、天王寺公園のエントランスエリアをトータルプロデュースし、文化観光拠点の形成を先導する事業者を募集しました。
「近鉄不動産(当時は旧近畿日本鉄道)」が予定者として選定されていましたが、「近鉄不動産」は、大阪市から受託している「天王寺公園エントランスエリア魅力創造・管理運営事業」ついて、「エントランスエリア」の愛称を「てんしば」に決定しました。
引用資料 近鉄不動産(PDF:2015/07/15)
生まれ変わる天王寺公園エントランスエリア 愛称は「てんしば」に決定 
対象エリアです。「天王寺公園エントランスエリア」と「茶臼山北東部エリア」に別れます。
写真は工事前でちょっと古いですが、「てんしば(天王寺公園エントランスエリア)」の予定地です。
「天王寺公園エントランスエリア計画平面図」です。
「芝生広場完成予想CG(背景はあべのハルカス)」です。リニューアルオープンは、2015年10月1日(木)予定です。メチャメチャ楽しみですね!
大阪のミナミは、「インバウンド観光(訪日外国人旅行)」で沸騰していますが、「あべの・天王寺エリア」はその恩恵をあまり受けていないように感じます。
「あべのハルカス」の開業効果も薄れ失速気味です。「あべのハルカス」の開業効果は私が事前に予想していたほどではありませんでした。
「てんしば(天王寺公園エントランスエリア)」は、今までの「天王寺公園」のイメージを大きく変える可能性があります。今後の「あべの・天王寺エリア」の活性化に大きく貢献する事を期待したいです。
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