大阪駅南側広場整備「南広場(東側) & 大阪駅前地下道改良事業 2015年9月10日の建設状況

-大阪駅南側広場整備「南広場(東側)-
毎年この季節になると「阪神タイガース」の弱さに怒りを通り越して吐き気さえしてきます。ここ一番の大勝負に勝てない情けなさ・・・ これで監督留任とは、フロントは東京オリンピックの「大会組織委員会」並みのダメダメ組織です・・・
本題に戻って、JR西日本は、大阪駅改良および開発プロジェクトの一環として「フロートコート、トラベルコート」跡地の整備を行っています。
2014年9月から大阪駅南側の広場整備を進めていましたが、「タクシー乗り場」が御堂筋南口側から桜橋口側に2015年2月28日(土)の早朝から移転しました。
「タクシー乗り場」の移転後に、少しずつ新しい「バスターミナル」の整備が行われています。「バスターミナル」の完成は、2016年秋の予定ですが、バスのりばの一部が、2015年7月18日から供用開始しました。
現地に掲示してある「東側 整備イメージ」です。「バス乗場」と「歩道橋(デッキ)」は、「平成28年秋 完成予定」となっています。
全景です。「南広場(東側)」の整備と「大阪駅前地下道改良事業」が同時に行われています。
「南広場(東側)」の整備の様子です。「バスターミナル」の完成は、2016年秋の予定です。
境目はあるようですが、南側の「大阪駅前地下道改良事業」と北側の「南広場(東側)」は、一体的に行われています。
東側で稼働していた「アースドリル掘削機」です。
歩道橋から見た「アースドリル掘削機」です。
「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。「歩道橋(デッキ)」の橋脚の基礎でしょうか?
歩道橋から見た様子です。中央のフェンスが、「大阪駅前地下道改良事業」と「南広場(東側)」の境目でしょうか?
「U形鋼矢板」を建て込んでいます。
歩道橋から見た様子です。
建て込まれた「U形鋼矢板」です。
「アスファルト」を剥がしています。
南側部分を歩道橋から見た様子です。
掘削されています。
既存の地下道への階段が完全に埋め戻されました。
中途半端にあった歩行者デッキですが、解体されて完全に姿を消していました。
「サウスゲートビルディング」側の「南広場(東側)」の整備の様子です。
「大阪駅前地下道改良事業」の様子です。現在は、本格着工前の「占有帯」を設置する準備工事を行っています。
中央部分の工事の様子です。
西側部分の工事の様子です。
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