大阪駅南側広場整備「南広場(東側) 横断歩道上の屋根の工事が本格化 2015年10月27日の建設状況

-大阪駅南側広場整備「南広場(東側)-
JR西日本は、大阪駅改良および開発プロジェクトの一環として「フロートコート、トラベルコート」跡地の整備を行っています。
2014年9月から大阪駅南側の広場整備を進めていましたが、「タクシー乗り場」が御堂筋南口側から桜橋口側に2015年2月28日(土)の早朝から移転しました。
「タクシー乗り場」の移転後に、少しずつ新しい「バスターミナル」の整備が行われています。「バスターミナル」の完成は、2016年秋の予定ですが、バスのりばの一部が、2015年7月18日から供用開始しました。
現地に掲示してある「東側 整備イメージ」です。「バス乗場」と「歩道橋(デッキ)」は、「平成28年秋完成予定」となっています。
全景です。「南広場(東側)」の整備と「大阪駅前地下道改良事業」が同時に行われています。
写真左側が「大阪駅前地下道改良事業」で、写真右側が「南広場(東側)」の整備です。
南側の「大阪駅前地下道改良事業」では、ドイツ「バウアー(BAUER)社」の「BG掘削機」が稼働しています。
地中障害物の撤去を行っていると思われます。
北側の「南広場(東側)」の整備では、「歩道橋(デッキ)」の橋脚の基礎となる「場所打ちコンクリート杭」の構築が終わり、「土留め壁」となる「シートパイル(鋼矢板)」に沿って掘削が始まっています。
「梅田新歩道橋(ROHTOよろこビックリ梅田新歩道橋)」側に「歩道橋(デッキ)」の橋脚が姿を現しました。
「サウスゲートビルディング」側の「南広場(東側)」の整備の様子です。
JR大阪駅側では、横断歩道上の屋根の工事が本格化しています。
横断歩道上の屋根の完成予想図です。
横断歩道上に屋根を架けます。
南側から見た様子です。
横断歩道上に屋根を架けます。
西側から見た様子です。
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