広島市 開業したJR山陽本線・可部線とアストラムラインの乗換駅「新白島駅(しんはくしまえき)」 Part3:連絡通路編

-新白島駅(しんはくしまえき)-
「新白島駅(しんはくしまえき)」は、広島市中区西白島町に2015年3月14日に開業した「JR西日本」とアストラムラインを運営する「広島高速交通」の駅です。「JR山陽本線」と「アストラムライン」が交わる場所に建設され、乗換駅となっています。
「JR山陽本線」と「アストラムライン」が交わる場所に駅を作る計画は、アストラムラインの建設前からありましたが、多くの問題があり最終的に見送られました。しかし、地元からは建設希望の意見が多く、2015年3月14日に開業しました。
引用資料 広島市公式HP(PDF:2010/07)
白島新駅の整備方針
● 連絡通路
JRとアストラムラインは「十字型」で交差していますが、JRとアストラムラインの「新白島駅」は、少し距離が離れているので「連絡通路」が設けられています。
「アストラムライン新白島駅」は、北側に改札口があります。
「アストラムライン新白島駅」の改札口を出て北側に見た様子です。
「アストラムライン新白島駅」~「JR新白島駅」の間は屋根が設置されており、雨に濡れずに移動出来ます。先に見えるのは「山陽新幹線」の高架橋です。
天井は、木材の化粧板で美装化されています。
暫定的に供用開始されていた階段とエスカレーターの改修工事が行われています。
階段とエスカレーターの天井も木材の化粧板で美装化されています。
階段とエスカレーターを上がった踊り場です。踊り場の天井も木材の化粧板で美装化されるようです。
90度近く東側に曲がります。
東側に進むと「JR新白島駅」の改札口があります。この部分の天井も木材の化粧板で美装化されると思われます。
トイレは、「連絡通路」の「JR新白島駅」の改札口の手前に設置されています。
更に進むと「JR新白島駅」の改札口に着きます。ただし、こちら側は1番のりば(山陽本線下り 宮島口・岩国方面、可部線 緑井・可部方面 )なので、広島駅には行けません。広島駅方面に向かうには、少し連絡通路を戻って階段を降りる必要があります。
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