福岡市アイランドシティ 新たなスポーツ拠点「福岡市総合体育館(仮称)整備運営事業」の建設予定地

-福岡市総合体育館(仮称)整備運営事業-
「福岡市」は、長年使用されてきた市民体育館が老朽化したことに加え、九州電力から無償貸与されていた「九電記念体育館」の借用期限が切れることなどを理由に、新たな拠点体育館を建設します。建設予定地は「福岡市アイランドシティ」です。
引用資料 福岡市・公式ホームページ(PDF)
新たな拠点体育館基本計画
事業方式は「BTO(建設・譲渡・運営)」、事業期間は2034年3月31日までとします。2018年9月末の完成、2018年12月1日の供用開始を予定しています。
「市民体育館」は、「福岡市総合体育館(仮称)」の開館後は、安全性を維持できる範囲での補修をしながら、可能な期間利用する予定です。「九電記念体育館」は、「福岡市総合体育館(仮称)」の開館に合わせて閉館する予定です。
● 落札者は「清水建設」を代表とするグループ
福岡市は、2015年10月27日に公式ホームページで、落札者は「清水建設株式会社を代表とするグループ」と公表しました。落札価格は13,785,873,237円(税抜き)です。
福岡市・公式ホームページ(2015/10/27)
福岡市総合体育館(仮称)整備運営事業について 
「福岡市総合体育館(仮称)整備運営事業」の予定地を南東側から見た様子です。
「整備地周辺図」です。
「配置計画のイメージ」です。
「1階平面図」です。
現在は道路の南側で止まっていますが、「福岡市総合体育館(仮称)整備運営事業」の東側には、「アイランドシティ中央公園」から北側に伸びてくる「グリーンベルト」が整備される予定です。
| 固定リンク
« 天王寺公園エントランスエリア魅力創造・管理運営事業 オープンした「てんしば(天王寺公園エントランスエリア)」を大特集! | トップページ | 福岡市 アイランドシティまちづくり事業提案 地上32階~46階 4棟の超高層タワーマンションの建設予定地 »
「81 福岡県」カテゴリの記事
- 博多コネクティッド 地上14階、延床面積約75,700㎡の大規模オフィスビル「西日本シティビル」 2026年3月31日に竣工!(2026.04.19)
- 九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 日本最大級のスマートシティ 2028年度に福岡に誕生 土地利用事業者に正式決定!(2026.04.04)
- 天神ビッグバン 「イムズ」の建て替え 地上21階、高さ約91mの「(仮称)天神1-7計画」 2026年3月21日の建設状況(2026.03.24)
- 天神ビッグバン 地上18階、高さ87.6m、延床面積約62,707㎡の「天神ビジネスセンターⅡ」 2026年3月21日の建設状況(2026.03.25)
- 福岡市 2026年3月17日に開業! 地上20階、客室数229室(全室オーシャンビュー)の「福岡プリンスホテル ももち浜」(2026.03.23)

