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2016年2月 6日 (土)

江之子島地区まちづくり事業 (仮称)新日生病院建設プロジェクト新築工事 2016年1月27日の建設状況

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-江之子島地区まちづくり事業-
 「江之子島地区まちづくり事業」の敷地は、1874年から1926年まで初代の大阪府庁舎が置かれていた場所です。

 その後は旧:大阪府立産業技術総合研究所として使用されていました。先に東側の「阿波座ライズタワーズ マーク20」が、2013年8月14日に竣工し、2013年9月下旬から入居開始しました。

 西側には、地上46階、地下1階、高さ160.620m、総戸数565戸の「(仮称)西区阿波座駅前計画(2工区)」がされました。正式名称は「阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー」となっています。全戸完売して、2016年1月に竣工しています。

 敷地北側には、正式には発表されていませんでしたが、「(仮称)西区阿波座駅前プロジェクト(北ゾーン)」として、地上37階、総戸数440戸の共同住宅1棟と商業施設(独立棟)が計画されていました。

 しかし、「日生病院」が移転する事に計画変更されました。「病院を核とした新たなまちづくり」ということで、大阪市西区立売堀にある「日生病院」を移転改築し、地上14階の新病院を建設することになりました。

● 新日生病院
 「新日生病院」は、2015年8月24日(月)に、新病院新設予定地に於いて、地鎮祭を執り行い着工しました。竣工は2017年12月31日を予定しています。

 引用資料 公益財団法人日本生命済生会(2015/08/26)
  新病院の地鎮祭を執り行いました

日生病院の概要
◆ 計画名-(仮称)新日生病院建設プロジェクト新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市西区江之子島二丁目32番、32番2、32番5
◆ 階数-地上14階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部67.99m
◆ 敷地面積-7,351.74㎡(開発区域面積)、7,348.67㎡(敷地面積)
◆ 建築面積-4,147.99㎡
◆ 延床面積-37,850.96㎡(容積対象床面積32,897.23㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-350床
◆ 建築主-日本生命保険相互会社
◆ 設計者-大林組
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-大林組・大成建設 建設共同企業体
◆ 着工-2015年08月24日(地鎮祭)
◆ 竣工-2017年12月31日予定


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北西側から見た様子です。建築計画のお知らせでは「新日生病院」となっていますが、現地の告知板を見ると工事名は「(仮称)新日生病院建設プロジェクト新築工事」となっていました。設計者が「大林組」なので、監理者も「大林組」かと思っていましたが、「日建設計」でした。


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北西角に「実物大の外装モックアップ」が展示されています。「日本生命保険相互会社」の本店所在地である大阪市中央区今橋の日生村のビル群と同じく、花崗岩貼りの重厚な病院になるようです。


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北東側から見た様子です。奥に見える「阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー」は、全戸完売して、2016年1月に竣工しています。


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一瞬だけゲートが開きました。地下の工事を行っているようです。


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建築計画のお知らせの北立面図です。


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建築計画のお知らせの配置図です。低層部は四角形、高層部は二等辺三角形のようです。ヘリポートは「R」表示の離着陸出来ない「ホバリングスペース」となっています。

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