御堂筋の道路空間再編 難波交差点~難波西口交差点の東側街区 歩道の拡張工事のため2016年3月1日から閉鎖!

-御堂筋の道路空間再編-
大阪市は、側道を利活用した「御堂筋の道路空間再編」に向けて、千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区約200mにおいて、モデル整備を開始します。
「御堂筋」は大阪市の中心部を南北に貫くメインストリートとして整備され、2016年に建設から79周年を迎えます。建設当時とは社会情勢が大きく変化し、人々の行動形態や周辺のまちの状況も大きく変わっており、そうした社会の変化や時代の要請に対応した新たな御堂筋へと再編するべく、検討を進めています。
このモデル整備は、側道を自転車通行空間化し、歩道を拡張することで喫緊の課題である歩行者と自転車が歩道内で輻輳している状況の解消を行うとともに、整備により道路空間再編の将来イメージを現地で可視化し、歩行者・自転車通行の安全性や快適性、にぎわい形成等の検証につなげていくことを目的としているものです。
● 歩道の拡張工事のため2016年3月1日から閉鎖
2016年3月1日(火)から御堂筋の道路空間再編に向けたモデル整備により側道を閉鎖します。現在の側道部分は、自転車通行空間を備えた歩道として生まれ変わり、2016年秋頃に利用可能となる予定です。
引用資料 大阪市・公式HP(2016/02/15)
3月1日から御堂筋の道路空間再編に向けたモデル整備により側道を閉鎖します
側道閉鎖日時・区間について
◆ 閉鎖日時-2016年03月01日(火)~2016年秋頃まで(予定)
◆ 閉鎖区間-難波交差点~難波西口交差点間の東側街区の約200m
「対象区間」です。
対象区間を北側から見た様子です。側道は、2016年3月1日(火)から歩道の拡張工事のため閉鎖されます。
対象区間を南側から見た様子です。
南端部分です。ここから北側の難波交差点~難波西口交差点間の東側街区の約200mが閉鎖されます。
| 固定リンク
« 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 2016/02/23 地下1階床を構築中! | トップページ | 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 2016/02/23 »
「33 大阪市・南部②」カテゴリの記事
- 訪日外国人数 2026年6月は3,148,600人(推計値) 上半期(1月~6月)の累計で21,084,800人(2026.07.16)
- 大阪の主要百貨店4店舗 2026年6月度 阪急梅田本店が前年比17.1%増、高島屋大阪店が前年比7.6%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比9.0%増、大丸心斎橋店が前年比9.8%増(2026.07.02)
- 訪日外国人数 2026年5月は3,559,900人(推計値) 前年同月比では3.6%減(約13.4万人減)(2026.06.18)
- 大阪の主要百貨店4店舗 2026年5月度 阪急梅田本店が前年比17.0%増、高島屋大阪店が前年比10.3%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比16.6%増、大丸心斎橋店が前年比12.7%増(2026.06.02)
- 訪日外国人数 2026年4月は3,692,200人(推計値) 前年同月比では5.5%減(約21.7万減)(2026.05.21)

