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2016年5月29日 (日)

福井県 JR西日本の敦賀駅 完了した「JR敦賀駅バリアフリー化事業」 & 「北陸新幹線」の駅も設置

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-JR敦賀駅-

 昨日(5月28日)、福井県越前市にある「サンドーム福井」で行われた「Perfume(パフューム)」のライブに行ってきました。

 帰りは特急「サンダーバード」で帰りましたが、行きは「敦賀駅」まで新快速、「敦賀駅」からサンドーム福井の最寄り駅である「鯖江駅」まで各駅停車で行きました。
 昼食をとるため「敦賀駅」で下車し、前から取材したいと思っていた「JR敦賀駅バリアフリー化事業」 や「駅前広場整備事業」などをじっくり撮影してきました。

● JR敦賀駅バリアフリー化事業
 「
敦賀駅」は、JR西日本とJR貨物の駅です。島式3面6線+切り欠きホーム1線=3面7線のホームを有する地上駅です。

 JR敦賀駅では、「JR敦賀駅バリアフリー化事業」が行われました。2010年10月に着工し、2012年12月16日から供用開始されました。

 駅のホームをまたぐ幅4m×長さ55mの「跨線橋」を設け、コンコースには上り下りのエスカレーターとエレベーターを設置、各ホームにもエレベーターと上り専用のエスカレーターをそれぞれ計3基設けました。総事業費は約19億円で、そのうち「敦賀市」が約11億円を負担しました。


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JR敦賀駅の改札口です。JR敦賀駅には「新快速」が停車しますが、「ICOCAエリア」には含まれていません。改札も「有人改札」となっています。


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改札口を入ると「跨線橋」と結ぶ、「エスカレーター×2基(上り・下り×各1基)、階段」、そして奥に「エレベーター」が設置されています。


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跨線橋側から見た様子です。


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跨線橋の通路幅は、北陸新幹線開通に伴う乗客増に対応するため、9m幅での整備が検討されていました。しかし整備に伴う敦賀市の負担が多額で、将来の拡幅も視野に4m幅で暫定的に整備されました。


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敦賀駅交流施設「オルパーク」から見た跨線橋です。


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跨線橋の窓から見たJR敦賀駅です。


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跨線橋に設置してある「発車標」です。「LCD(液晶パネル)」に他の「発車標」をビデオカメラ撮影して表示しているためぼやけています。究極の経費削減ですね(笑)。


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反対側(南東側)から見た跨線橋です。


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南西側(大阪・米原方面)に「エレベーター」が設置されています。


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北東側(福井・金沢方面)に「上り専用エスカレーター」と「階段」が設置されています。


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特急列車の「列車編成のご案内」も設置されています。


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ホームから見た「エレベーター」です。


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ホームから見た「上り専用エスカレーター」と「階段」です。


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配置はこのようになっています。


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恐竜王国福井県らしく「ベンチ」に恐竜がいました(笑)。ジュラシック・パークやジュラシック・ワールドによく登場する「ヴェロキラプトル」でしょうか?


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「ベンチ」を座った人の向きが線路と平行になるような配置に徐々に入れ替えているようです。


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新幹線敦賀駅(北陸新幹線)

 JR敦賀駅に併設される新幹線駅は、高さが8階建てビルに相当する地上24m、新幹線駅と現駅舎のホーム間の距離が約200mとなる見通しです。

 引用資料 都市整備部駅周辺整備課(PDF:2015/06/09)
 敦賀駅周辺整備について

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