ささしまライブ24地区 愛知大学 名古屋校舎(ささしま) 第2期工事 2016年8月8日の建設状況

-愛知大学 名古屋校舎(ささしま) 第2期工事-
「愛知大学 名古屋校舎(ささしま) 第2期工事」の起工式が2014年12月13日(土)に行われました。本格的な工事は、2015年2月頃から始まっています。
愛知大学 名古屋校舎(ささしま) 第2期工事の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6他
◆階数-地上20階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-93.80m
◆ 敷地面積-4,957.00㎡
◆ 建築面積-2,299.70㎡
◆ 延床面積-15,152.98㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造(座屈拘束ブレース、耐震間柱、粘弾性ダンパー)
◆ 用途-大学
◆ 建築主-学校法人 愛知大学
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2014年12月13日(起工式)
◆ 竣工-2017年03月31日予定
◆ 開校-2017年04月予定
ミッドランドスクエアの「スカイプロムナード」から見た建設現場です。
最高部です。「愛知大学」のロゴが見えます。2基あったタワークレーンが1基になりました。屋上にはホバーリングスペースを設置します。
「本館(研究棟)」を北西側から見た様子です。
地震対策として、地震エネルギーを吸収する「座屈拘束ブレース」や「耐震間柱」、さらに「粘弾性ダンパー」を採用し地震の後揺れ対策を施しています。
「B-1敷地」と「B-2敷地」を接続する歩行者デッキの工事が行われています。
歩行者デッキの工事を南側から見た様子です。
前回UPした時にどこで工事を行うのか分からなかった「愛知大学 名古屋校舎(ささしま) 第2期工事(B-1敷地増築工事)」は、この部分の工事のようです。
「本館(研究棟)」を南西側から見た様子です。
南側には「グローバルコンベンションホール」が建設されています。
「グローバルコンベンションホール」を南西側から見た様子です。
名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)の「ささしまライブ駅」から、「グローバルゲート」を経由して、「愛知大学名古屋キャンパス」を結ぶ歩行者デッキの建設も行わます。
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