大阪城公園パークマネジメント事業の一環 大阪城公園駅前整備計画 2016年10月26日の状況

-大阪城公園パークマネジメント事業-
大阪市では、大阪城公園を世界的な観光拠点としていくために、大阪城公園及び公園施設を一体的に管理運営する指定管理者であり、新たな魅力ある施設の整備などの魅力向上事業を行う事業者となる、「大阪城公園パークマネジメント事業者(PMO事業者)」を募集しました。
● 大阪城公園駅前整備計画
「JR大阪城公園駅」前に飲食施設などの整備に向けて、2016年10月18日から準備工事が始まっています。準備工事の工期は2016年10月18日~2016年11月30日(予定)で、引き続き飲食施設などの建設を行います。設計者・施工者は「大和ハウス工業」です。
注文者の「大阪城公園パークマネジメント株式会社」は、「電通」を代表者とし、「讀賣テレビ放送、大和ハウス工業、大和リース、NTTファシリティーズ」の計5社で構成しています。
計画名は「大阪城公園駅前整備計画」です。設計者・施工者は「大和ハウス工業」となっています。ここ最近の「大和ハウス工業」は、超イケイケですね!
次々と企業買収を行って、2016年3月期の連結売上高は、3,192,900百万円と遂に3兆円を突破しています。
ゼネコン最大手の「大林組」が、2016年3月期の連結売上高1,777,834百万円なので、3兆円突破の凄さが分かると思います。
「JR大阪城公園駅」の階段から見た様子です。
JR大阪城公園駅~大阪城ホールの間の通路沿いに整備されます。ほとんどの施設が通路南側に整備されます。
私的には、今の景観が好きなので今のままでいいと思いますが、「大阪城ホール」は稼働率が高いのでライブがある日は賑わうと思います。
今は、ライブがある日は多くの方が「OBP(大阪ビジネスパーク)」の店なので時間つぶしをしています。
東側部分を北東側から見た様子です。
東側部分を北西側から見た様子です。
西側部分を北東側から見た様子です。
西側部分を北西側から見た様子です。
西側部分を南西側から見た様子です。この美しい「松」の植栽を撤去するのでしょうか? 撤去しないと飲食施設などが建設出来ないので、一部もしくはすべてが撤去される可能性が高いです。
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