祝! 大阪工業大学・梅田キャンパス 地上22階、高さ約125m「OIT梅田タワー」が竣工!

-OIT梅田タワー-
JR博多駅前の道路陥没事故は、穴の埋め戻し作業の第一段階が11月9日夜に終了しました。福岡市は10月14日には現場の道路の通行を再開させたいとしています。
私は陥没範囲の大きさから1ヶ月くらいかかると思っていました。事故発生後の迅速な対応と復旧の速さに感動しました。市長を筆頭に行政の迅速な動きを見ていると福岡市が発展している理由の一端を見たような気がしました。
本題に戻って、大阪工業大学などを運営する学校法人「常翔学園」は、阪急梅田駅に隣接する大阪市北区茶屋町の旧梅田東小学校跡地に「梅田キャンパス」を建設しました。
2017年春に開校する梅田キャンパス「OIT梅田タワー」が完成し2016年10月27日、学園関係者や工事関係者、地元の関係者約100人を集めて竣工式典を行いました。
OIT梅田タワーの概要
◆ 計画名-学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区茶屋町50番の一部、他
◆ 交通-JR「大阪」駅から徒歩5分、阪急「梅田」駅から徒歩3分、阪神「梅田」駅から徒歩7分
◆ 階数-地上22階、地下2階
◆ 高さ-最高部125.15m(平均地盤面よりの高さ)
◆ 敷地面積-4,650.41㎡
◆ 建築面積-2,416.21㎡
◆ 延床面積- 延床面積33,853.94㎡(容積率対象面積29,315.83㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート杭(管理人の推測)
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-学校(大学)
◆ 建築主-(学校法人)常翔学園
◆ 設計者・監理者-服部・石本・安井設計監理共同企業体(服部設計、石本建築事務所、安井建築設計事務所)
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2014年03月28日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2016年10月27日(竣工式)
◆ 開校-2017年04月予定
北西側から見た下層階の様子です。
敷地西側の「公開空地」を北側から見た様子です。
「創立百周年記念之碑」と「梅田東小学校跡地」の碑が設置されています。
南西側から見上げた様子です。
南西側から見た下層階の様子です。
南西角には、「ワーフ」が2016年11月14日(月)にオープン予定です。シンガポール、新宿(NEWoMan)で大人気のオイスターバー「Wharf」が関西に進出します。
敷地西側の「公開空地」を南側から見た様子です。
敷地南側の「公開空地」を西側から見た様子です。
北側から見た様子です。
敷地北側部分です。
「OIT梅田タワー」は2016年10月27日に竣工しましたが、歩道の整備はまだ行われています。2016年12月28日完了予定となっていました。
北側の「メインエントランス」です。
敷地東側部分です。
「駐輪場」の入口です。
地下駐車場の入口は東側にあります。
南東側から見た下層階の様子です。残念ながら敷地東側には電柱が残っています。出来れば北側と同時に「電線類地中化」を行って欲しかったです。
敷地南側の「公開空地」を東側から見た様子です。
南側から見た様子です。
南西側から見た様子です。
南西側から見た下層階の様子です。
「ヤンマー本社ビル(愛称:YANMAR FLYING-Y BUILDING)」との間です。
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