北大阪健康医療都市(愛称:健都) 「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」の予定地

-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。
「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。
こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。
● 国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業
「国立循環器病研究センター」は、「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」の公募型企画競争を公告しています。2017年6月上旬に審査結果を公表します。
引用資料 国立循環器病研究センター(2017/02/23)
「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」にかかる公募型企画競争について
「国立循環器病研究センター」は、2019年度に北大阪健康医療都市(愛称:健都)に移転するため、宿舎などを移転先の近隣に整備します。
職員宿舎の規模は、単身者向け住戸が156戸(+16戸以内)、世帯者向け住戸が13戸(+1戸以内)、研修生向け宿泊室が20戸(+2戸以内)、保育所は最大70人の利用定員が可能な設備・面積とします。
「立地及び配置」です。所在地は、大阪府摂津市千里丘新町711番内(大阪府摂津市吹田操車場跡地地区(7街区))で、敷地面積は約7,000㎡です。
南西側に「国立循環器病研究センター」が移転してきます。
引用資料 国立循環器病研究センター(PDF:2015/03/19)
国立循環器病研究センター移転建替整備事業基本設計書(概要版) 
街区の北西側に道路が整備されています。北西側に隣接して「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」が建設中です。
「国立循環器病研究センター」との間にも道路が整備されています。
南側から見た様子です。街区の南東側にも道路が整備されています。
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