地上30階、高さ約106mの「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」 2017年4月28日の建設状況

-ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH-
長堀橋交差点の南西側に建設中の「ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH」」のすぐ南側では、大林組により「日本生命長堀橋ビル解体工事」が行われて更地になっていました。
この敷地を「東急不動産(65%)、エヌ・ティ・ティ都市開発(35%)」が取得しています。着工まで暫定的に「ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH」」の資材置場となっていましたが、現在は「(仮称)東心斎橋1丁目計画Ⅱ」の建設工事が行われています。
正式名称は、北側の「ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH」」に対して、「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」となりました。
完成予想図引用 公式ホームページ
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHの概要
◆ 計画名-(仮称)東心斎橋1丁目計画Ⅱ
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6(地番)
◆ 交通-地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅徒歩1分、地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅徒歩7分、地下鉄四つ橋線「四ツ橋」駅徒歩12分
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約106m(推定)、建築物98.700m
◆ 敷地面積-1,456.69㎡
◆ 建築面積-887.98㎡
◆ 延床面積-20,054.77㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(合計24本)
◆ 地震対策-制振構造(低降伏点鋼製制振ダンパー)
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-202戸
◆ 建築主-東急不動産(65%)、エヌ・ティ・ティ都市開発(35%)
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2015年03月31日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2017年11月下旬予定
◆ 入居開始-2017年12月下旬予定
北側の「ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH」」と南側の「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」のツインタワーとなっています。
「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」は、地震対策として、壁内に地震による揺れを低減して建物全体の損傷を抑える効果をもつ「低降伏点鋼製制振ダンパー」を組込んでいます。
南東側から見た様子です。
南東側から見た下層階の様子です。基礎は、「場所打ちコンクリート拡底杭」で、地下の支持層まで約29.0m(8本)、約65.0~68.0m(16本)の計24本の杭を打ち込むことで建物全体の高い安定性を確保しています。
北東側から見た下層階の様子です。
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