京阪ホールディングス 京都第2タワーホテルの建て替え「(仮称)京都駅前新ホテル計画」 2017年8月8日の建設状況

-(仮称)京都駅前新ホテル計画-
「京阪電気鉄道、京都センチュリーホテル、京都タワー」では、京都駅前にある「京都センチュリーホテル」および「京都第2タワーホテル」の一体的再開発により、グローバルマーケットに対応する京阪グループのフラッグシップホテルの開業をめざす「京都駅前新ホテルプロジェクト」を推進しています。第1弾として「京都センチュリーホテル」の客室全面リニューアルを実施しました。
隣接する「京都第2タワーホテル」は、2016年1月に閉館しました。第2弾として跡地には、ハイグレードの「(仮称)京都駅前新ホテル計画」を建設し、京都センチュリーホテルと低層部で接続した一体的施設として運営する予定です。
(仮称)京都駅前新ホテル計画の概要
◆ 所在地-京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町680番地他
◆ 階数-地上9階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.90m、軒高30.90m
◆ 敷地面積-6,798.09㎡(施設全体)
◆ 建築面積-3,301.72㎡
◆ 延床面積-18,977.70㎡(容積対象外面積3,034.10㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-222室
◆ 建築主-京阪ホールディングス
◆ 設計者・監理者-東畑建築事務所、竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年01月23日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年12月17日予定(労災保険関係成立票より)
北西側のゲートが開いていました。
鉄骨の柱が見えます。
南西側のゲートが開いていました。
「建設現場事務所」です。嵩上げされて設置されています。
「(仮称)京都駅前新ホテル計画」の建設現場を南西側から見た様子です。
「(仮称)京都駅前新ホテル計画」の建設現場を北東側から見た様子です。
京都センチュリーホテル
「京都センチュリーホテル」は、1981年4月に開業、客室数218室です。主要株主である「林原グループ」の中核会社が会社更生手続に入ったことを受け、2011年7月に「京阪電気鉄道」の子会社となりました。2015年6月~2016年3月にかけて客室全面リニューアルを実施しました。
「(仮称)京都駅前新ホテル」の建築計画の概要です。「京都センチュリーホテル」の増築扱いとなります(現在は撤去されています)。
「(仮称)京都駅前新ホテル」の旅館業施設計画の概要です(現在は撤去されています)。
| 固定リンク
「61 京都府」カテゴリの記事
- やはり「任天堂」は凄かった! アニメ映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」、Nintendo Switch 2専用ソフト「ぽこ あ ポケモン」が大ヒット!(2026.04.09)
- 京都駅前の高さ制限を大幅に緩和する案 現在の高さ31mから高さ60mおよび45mに規制緩和 有識者会議で取りまとめ!(2026.03.28)
- 任天堂 研究開発機能の強化 延床面積約51,000㎡の「任天堂 本社第二開発棟(仮称)建設工事」 「竹中工務店」の施工で着工!(2026.03.14)
- 京都市 独立系の分析・計測機器大手の「堀場製作所」 HORIBAグループのグローバル新本社を建設!(2026.03.05)
- 国際卓越研究大学 「京都大学」が認定候補となる 巨額の支援で世界最高水準の研究大学をつくる試みが加速!(2026.01.07)

