« 広島市 地上16階、高さ約80mの大型複合オフィスビル「スタートラム広島」 2017年9月8日の建設状況 | トップページ | 広島駅改良工事 一部供用開始された「南北自由通路」 Part1:メインとなる新改札口「中央口」が誕生! »

2017年9月10日 (日)

広島大学本部跡地 地上53階、高さ約178mの超高層タワーマンション「hitoto広島 The Tower」 2017年9月8日の建設状況

Hiroshimahitoto170911
-hitoto広島 The Tower-
 
広島市中区東千田町の広島大学本部跡地にて、「三菱地所レジデンス(代表会社)、三井不動産レジデンシャル、菱重ファシリティー&プロパティーズ、トータテ都市開発、広島電鉄、社会福祉法人広島常光福祉会、三井住友ファイナンス&リース、医療法人翠清会、広島トヨペット」の9者により進められてきた「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」は、2016年8月より、随時施設が開業し、2016年10月8日(土)に新しい街「hitoto広島」として街開きしました。  

 「街のネーミング」の「hitoto広島」は、「人の都/人都」であり、そして「人と、何かを始める街」。そんな2つの想いが込められています。

 超高層分譲マンションの計画名は「(仮称)広島大学跡地「知の拠点」再生プロジェクト 分譲マンション新築工事」と非常に長いです。正式名称は「hitoto広島 The Tower」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 hitoto広島 The Tower  

 「hitoto広島 The Tower」は、完成すると地上52階、塔屋2階、地下2階、高さ197.50mの「シティタワー広島(BIG FRONT ひろしま)」に次いで広島市で2番目に高い超高層ビルになります。階数では広島一です。

hitoto広島 The Towerの概要
◆ 計画名-(仮称)広島大学跡地「知の拠点」再生プロジェクト 分譲マンション新築工事
◆ 所在地-広島県広島市中区東千田町一丁目1番66(地番)
◆ 交通-広島電鉄宇品線「日赤病院前」電停より徒歩5分
◆ 階数-地上53階、地下0階
◆ 高さ-最高部178.08m、軒高177.48m
◆ 敷地面積-19,869.35㎡(売買対象面積 )
◆ 建築面積-5,870.72㎡
◆ 延床面積-79,305.39㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-665戸(ほか管理室・ゲストルーム等共用施設)
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル、菱重プロパティーズ、トータテ都市開発、広島電鉄
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2017年04月01日
◆ 竣工-2020年04月下旬予定
◆ 入居開始-2020年08月下旬予定


Hiroshimahitoto170912
「hitoto広島 The Tower」の配置図です。


Hiroshimahitoto170913
「hitoto広島 The Tower」の位置図です。


Hiroshimahitoto170914
「hitoto広島 The Tower」の建設現場を「東千田公園」越しに見た様子です。


Hiroshimahitoto170915
北西側から見た様子です。


Hiroshimahitoto170916
仮囲いに「hitoto広島 The Tower」のロゴが書かれています。


Hiroshimahitoto170917
南西側から見た様子です。


Hiroshimahitoto170918
「三点式パイルドライバ」です。


Hiroshimahitoto170919
南東側から見た様子です。


Hiroshimahitoto170920
広島大学のシンボルだった「モミジバフウ(アメリカフウ)」の並木は、一部を保存・再利用します。



|

« 広島市 地上16階、高さ約80mの大型複合オフィスビル「スタートラム広島」 2017年9月8日の建設状況 | トップページ | 広島駅改良工事 一部供用開始された「南北自由通路」 Part1:メインとなる新改札口「中央口」が誕生! »

78 広島県」カテゴリの記事