JR京都線 大規模に行われている「茨木駅 リニューアル工事」 全面供用開始された「エスカレーター」

-JR京都線 茨木駅 リニューアル工事-
JR茨木駅では、「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」の開校に合わせて、JR茨木駅東口駅前広場の改良工事が行われました。「駅東口デッキ」は、2015年3月29日から供用開始されました。
JR茨木駅東口駅前広場の改良工事に続いてJR西日本は、2015年3月16日から「東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画」を行っています。
リニューアル後の「配置図」です。 一番の大きな工事は、北側(京都方面)に橋上駅舎を大幅に拡張する事です。拡張された部分は主に店舗となります。店舗面積は約1,100㎡を予定しています。
引用資料 JR西日本(2014/02/24)
東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画について
また、改札内へのエスカレーター新設、コンコース改修、旅客トイレ改修などを行います。2017年9月11日にエスカレーター使用開始、2018年春に店舗開業予定となっています。
大阪方面の「エスカレーター」は、2017年9月11日より全面供用開始されました。
上り線(京都方面)の「エスカレーター」です。どうして3基なのでしょうか? 狭いエスカレーター3基よりも広いエスカレーター2基の方が使いやすいように感じます。謎です?
改札内コンコースから見た様子です。
下り線(大阪方面)の「エスカレーター」です。こちらは2基です。
改札内コンコースから見た様子です。隣接して「改札内旅客トイレ」が設けられ、2017年9月24日から使用開始されました。
「改札内コンコース」も大規模に改修工事が行われています。
屋根を一部撤去して、膜素材の吹き抜けでが2ヶ所設けられました。
改札外コンコース内から見た「改札口」です。
「東西自由通路」となっている改札外コンコースも改修工事が行われています。
屋根を一部撤去して、膜素材の吹き抜けでが2ヶ所設けられました。
「仮改札」は、2017年9月24日より閉鎖されました。
北側(京都方面)に橋上駅舎が拡張される部分です。2016年10月9日から暫定的に仮の改札内コンコースとして使用されていましたが、この部分は店舗となるので、2017年9月24日より閉鎖されました。
仮の改札内コンコースの京都方面の仮階段は、2017年9月24日より閉鎖され、撤去されました。
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