おおさか東線新大阪駅構内改良工事 おおさか東線のホームとなる「旧1号ホーム(旧11番・12番のりば)」の改良工事 2018年2月20日の建設状況

-おおさか東線新大阪駅構内改良工事-
「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅~久宝寺駅」までを結ぶプロジェクトです。2018年度末の開業に向けて工事を行っています。
関連工事として、在来線のJR新大阪駅では、「おおさか東線新大阪駅構内改良工事」が行われています。東端では新しいホームの新設工事が行われ、2012年12月16日始発から供用開始されました。
それに伴い、新大阪駅構内の線路配線を変更が行われ、新しいホームは「新5号ホーム(新17番・18番のりば)」となりました。
増設されたホームは、おおさか東線用ではなく、既存の各路線を西側から東側にそれぞれホーム1面分ずつ移動させ、その結果、空いた最も西側がおおさか東線のホームになります。
引き続き、「旧4号ホーム(旧17番・18番のりば)」の改良工事が行われました。「新4号ホーム(新15番・16番のりば)」として2013年12月8日の始発から供用開始されました。
引き続き、「旧3号ホーム(旧15番・16番のりば)」の改良工事が行われました。「新3号ホーム(新13番・14番のりば)」として2015年1月18日(日)の始発から供用開始されました。
引き続き、「旧2号ホーム(旧13番・14番のりば)」の改良工事が行われました。「新2号ホーム(新11番・12番のりば)」として2016年2月1日(月)の始発から供用開始されました。
● 旧1号ホーム(旧11番・12番のりば)の改良工事
現在は、「旧1号ホーム(旧11番・12番のりば)」の改良工事が行われており、おおさか東線のホームとなります。このホームの改良工事が完成すると、現在の島式4面8線から5面10線の形態になります。
おおさか東線のホームとなる「旧1号ホーム(旧11番・12番のりば)」の改良工事です。ホーム南側が撤去されました。
ホーム南端(大阪方)です。
ホーム南側の撤去された部分です。
ホーム南端(大阪方)です。
ホーム屋根の美装化が行われました。
南側(大阪方)の「エスカレーター」と階段です。
改良工事前は、停車する列車がとんどが特急だったので「待合室」がありました。おおさか東線には「待合室」は必要無いような気がしますが、残されれるようです。
中央の「エレベーター」です。
北側(京都方)の「エスカレーター」と階段です。
更に北側です。
更に北側です。
北側にホームが延伸された部分です。線路に転落した場合の退避スペースが設けられています。
ホーム北端(京都方)です。北端まで歩きましたが、改良工事はほぼ完成しています。「新大阪駅~久宝寺駅」間の全線開通は、2018年度末の予定です。
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